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野球漫画「高校球児ザワさん」(三島衛里子/小学館)についてトーク。前編。
「作者の三島衛里子先生は、ザワさん(↑↓)じゃなくてザワさん(→→)って発音していた」(ツクイヨシヒサ)
「〝高校の野球部〟と〝女子野球部員〟という、2つのカテゴリに対するフェチ・マンガだよね」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
オオイメイ(アシスタント)
野球漫画「たのしい甲子園」(大和田秀樹/角川書店)についてトーク。
「例えば、落ち武者の霊が出てきたり、たこ焼き勝負をしたり、甲子園が爆発したり変型したりする(笑)」(ツクイヨシヒサ)
「主人公たちが野球部員である、という設定があるだけで、基本は何でもアリのギャグマンガ」(ツクイヨシヒサ)
【解説・実況】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
野球漫画「野球狂の詩」(水島新司/講談社)についてトーク。
「選手ではなく、東京メッツという〝球団〟にスポットを当てた画期的な作品」(ツクイヨシヒサ)
「いま見ると、あぶさんの62歳に比べて、鉄五郎の50歳はコレどうなのよっていう(笑)」(ツクイヨシヒサ)
【解説・実況】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
野球漫画「強豪野球部新入部員のありがちな日常」(スズキイッセイ/双葉社)についてトーク。
「おそらく野球マンガ史上、もっともカリスマ性のない主人公たち(笑)」(ツクイヨシヒサ)
「いかに練習をサボるかという、ある意味で新しい着眼点を持った作品」(ツクイヨシヒサ)
【解説・実況】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
野球漫画「4番サード」(青山剛昌/小学館)についてトーク。
「沢村栄治が〝野球の神様〟的な扱いで登場するのは、日本野球マンガ界の定番みたいなもの」(ツクイヨシヒサ)
「もしこの作品が大ヒットして長期連載になっていたら、『名探偵コナン』は生まれなかったかも」(ツクイヨシヒサ)
【解説・実況】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
野球漫画「実録!関東昭和軍」(田中誠/講談社)についてトーク。
「何がスゴイって、部員たちも大概だけど、監督や学校関係者などの大人が総じて浅ましい(笑)」(ツクイヨシヒサ)
「色んなことをボカしながらじゃないと、もはや語れない作品。よく普通に連載をやっていたと思う」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「最強!都立あおい坂高校野球部」(田中モトユキ/小学館)についてトーク。
「『おお振り』のモモカンなんかと比べると、女性監督に対する扱いの違いがよくわかる」(ツクイヨシヒサ)
「突拍子もない展開やアイデアを盛りこまなくても、読ませられるだけの画力を持っている作品」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「ドラベース ドラえもん超野球外伝」(むぎわらしんたろう/小学館)についてトーク。
「子ども向けの邪道な作品に見られがちだけど、じつは熱血あり努力あり友情ありの〝王道〟野球マンガ」(ツクイヨシヒサ)
「打ったときの気持ちよさや、好捕したときのうれしさなど、野球の面白さがストレートに表現されている」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「湯けむり球児」(森高夕次、木下由一/講談社)についてトーク。
「とりあえず美女と温泉と、高校球児が出てくるんだけど…………『なんだコレ?』って(笑)」(ツクイヨシヒサ)
「主人公を呼び出した野球部の主将が、学ラン姿のまま居酒屋で飲んでいて……『なんだコレ?』って(笑)」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「一球さん」(水島新司/小学館)についてトーク。
「『男どアホウ甲子園』と『大甲子園』の間に本作を読むのがベスト」(ツクイヨシヒサ)
「個人的に、一球さんの目が何を考えているのかわからなくて怖い(笑)」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
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