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野球漫画「MIX」(あだち充/小学館)についてトーク。
「5巻が発売されたとき、オビに〈『幼なじみはそうじゃなきゃいけねえ。』by 西村勇〉って書いてあった(笑)」(ツクイヨシヒサ)
「『タッチ』や『みゆき』だけでなく、『H2』や『ラフ』の要素も〝ミックス〟される展開に」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「愛しのバットマン」(細野不二彦/小学館)についてトーク。
「『あぶさん』っぽい人情話や、『グラゼニ』っぽい業界話を一話完結で語るのが基本」(ツクイヨシヒサ)
「日本プロ野球を舞台にした物語なのに、なぜか表紙はどれもアメリカの写真なんだよね」(ツクイヨシヒサ)
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「野球部に花束を」(クロマツテツロウ/秋田書店)についてトーク。
「野球部の〝あるある〟は、あの集団が持つ不条理に対する〝もののあはれ〟を詠っている」(ツクイヨシヒサ)
「パンケーキとホットケーキの差を〝グラブ〟と〝グローブ〟の違いで説明したのは笑った」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「クロカン」(三田紀房/日本文芸社)についてトーク。
「高校野球における〝指揮官としての監督〟にスポットを当てた、パイオニアと呼ぶべき作品」(ツクイヨシヒサ)
「監督を主人公にしたことで、旧来の作品では描くのが難しかった〝野球の流れ〟を表現できた」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「青空エール」(河原和音/集英社)についてトーク。
「安易に意地悪なキャラや刺激的な描写へ逃げないところが、河原先生の素晴らしいところ」(ツクイヨシヒサ)
「外側から見たら、高校球児というのはこうあってほしいんだな、ということがわかる作品」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「最後は? ストレート!!」(寒川一之/小学館)についてトーク。
「主人公がやる気になると、背後に『ドングリを抱えた小動物』とか出現するのが面白い(笑)」(ツクイヨシヒサ)
「珍しくシニアを描いた作品だから、リーグの雰囲気やルールなどがちょっとわかる」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「バンクーバー朝日軍」(原秀則、テッド.Y.フルモト/小学館)についてトーク。後編。
「基本的に白人たちのやっていることは、現代社会とあんまり変わらないような気がした」(ツクイヨシヒサ)
「言うなれば野球界の〝時代劇〟なわけだから、手に汗にぎる野球シーンを素直に楽しめばいい」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「バンクーバー朝日軍」(原秀則、テッド.Y.フルモト/小学館)についてトーク。前編。
「〝史実を元にしたセミドキュメンタリー〟だから、完全な実話ってわけじゃないんだろうね」(ツクイヨシヒサ)
「正直、原秀則先生がコレ描くって聞いたとき、ずいぶん重いテーマに手を出すなぁ……って思った」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「ONE OUTS」(甲斐谷忍/集英社)についてトーク。
「野球が読み合いのゲームである以上、駆け引きに長けた者こそがいい選手なのだ、という哲学」(ツクイヨシヒサ)
「麻雀であれば最終的に〝運〟で勝てるけど、野球の場合はどうしても技術的な裏付けが必要になる」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
野球漫画「風光る」(七三太朗、 川三番地/講談社)についてトーク。
「野球のモノマネができるということは、観察したものを再現できる能力が備わっているということ」(ツクイヨシヒサ)
「いろんな人に聞いてみたけど、ホームランを打ったときも『感触はある!』って言うんだよね」(ツクイヨシヒサ)
【解説】
ツクイヨシヒサ(マンガ評論家/「BBC らぼ」主宰)
【実況】
喜多信介(フリーライター)
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