"Yes, And"ですべてはうまくいく~心を軽くするヒント

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By 教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこSociety & Culture
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"Yes, And"ですべてはうまくいく~心を軽くするヒント episodes

  • #12 Yes,Andで行動を振り返り、自分の自信のなさや怖れに気づいた

    企業研修やワークショップなどを通じてYes,Andを広める活動とは別に、みんなで劇をするインプロ(即興劇)にもはまっていきました。


    インプロを始めて2年経ったとき、「今日は練習不足で緊張するわー」と周りにこぼしていたところ、「ひかるはいつものとおり、そのままでいいから。俺らがそれをYes,Andするから。」と言われたんです。

    「え?!ということは、もしかして私、普段周りをYes,Andできてないっていうことなのか。」と、ものすごい衝撃を受け、それからは、誰かがアクションを取るのを待つということを自分に課しました。

    すると、自分が真っ先にお題を取っていたのは、他の人が起こした演技に対して上手く対応できないかもしれない、という不安も原因だったことに気づきました。

    さらに、自分は、自分から相手の懐に入っていくコミュニケーションスタイルで、逆に相手から自分の懐に入られるとどうしてよいか分からなくなる、という癖や傾向があるということにも気づけました、というお話し。

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    17 min
  • #11 父の命日~身近な人の死をYes,And?

    亡くなった人とはもうこの世で顔を合わすことはできません。

    ただ、出会えたおかげで今の自分がいる、とか、より良く生きるための勇気に変えるというか。
    そういう思いは、なくなることはないですよね。
    先週、死ではないけれど、高校の校長を辞めたときに別れを告げた生徒達と思いがけず再会でき、とても感動しました。
    身近な人との別れをどうやってYes,Andできるのか?考えてみました。
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    25 min
  • #10 お雛様の思い出~女らしく?男らしく?自分らしく!

    「女の子らしくしなさい」「男の子らしくしなさい」って言われたこと、ありませんか?


    「〇〇らしくしなさい」と、何かしらの型にはめられたことは?

    型にはめられそうになったときに、どのような気持ちだったり、どんな反応をしたか、つらつらと思い出し話。

    「自分らしく」生きていきたいところ。

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    21 min
  • #9 最近困ったなーってこと(モンテッソーリスクールでの6歳の男の子との関わり方)

    先週、職場のモンタナ州のモンテッソーリスクールで、クラス最年長6歳の男の子との関わり方について、迷うできごとがありました。


    今回は、その件について、ひかるさんに相談しました。

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    24 min
  • #8 前校長をしていた高校の演劇部の生徒達が、自分達でクラファンして来週公演

    以前校長をしていた高校の演劇部の生徒達から、クラウドファンディングの支援の依頼が届きました。


    AIFAでも2022年に初のクラファンを実施した経験があり、企画、実施の大変さは理解していますが、高校生たちが全て行ったということに感銘を受けました。

    この高校生たちは、当時校長だった私の、入学前のオリエンテーションや説明会での”Yes,And”を聞いてくれて、それも入学を決めた1つの大きな理由というメッセージはもらっていました。

    必ずしも幸せばかりではなかった校長生活ですが、生徒たちが逞しく成長してるのを見られて、心がホッコリしました。


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    10 min
  • #7 まきことYes, Andとの出会い

    2013年に教育系NPO法人の正職員として働き始めて、その翌日あたりに、ひかるさんの研修を見学に行ったときに出会ったYes,Andという考え方。


    研修前にはとても硬かった、研修参加者の教授や大学職員のみなさんが、みるみるうちに笑顔や笑いが起こっていった空気感の変化が印象的でした。

    前職のビジネスコンサルティング会社では、当時流行りの、ロジカルシンキングなど、クライアントをどう説得するかということが重要視されていました。

    NPOでは、「人の話をしっかり聞いて(Yes)、自分の意見を加える(And)」という、ずいぶん違う世界だなあ、と感じました。

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    17 min
  • #6 ひかるが無力感に苦しんでいたときに出会った"Yes,And"

    2001年のアメリカ同時多発テロ事件に、何もできない自分に鬱々、悶々としていました。


    そんな中、2003年に参加したインプロ(即興劇・台本のない演劇)のワークショップで、"Yes,And"に出会いました。

    今起こっていることを(Yes)して、じゃあそれをどういう風にしていくか(And)という考え方をみんなが共有できれば、よりよい社会にできるんじゃないか、と。

    それから、Yes,Andで世界を平和にする!という活動を始めました。

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    16 min
  • #5 母の存在は、大いなる心理的安全性

    決して昔から常に良好ではなかった母との関係。

    そんな中、どんなにぶつかっても、母の理想の娘どおりではないと自覚しつつも、母の家族への深い愛情を感じ、存在そのものが心理的安全性であるということに気づいたひかるさん。

    かたや、わたしの母は娘への期待を言葉や行動では表すことがなく、そんな母の見えない言葉に気づいてはいたものの、歩み寄れなかったわたし。

    若いころは、Yes もAndも考えることなく、生きてきました。

    幼いころから、小学校などで、日常的に、”Yes, And”することについて教えてもらえていたら、母をはじめとした周りの人たちとより良い人間関係を築けたかも、と思う今日このごろ。


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    23 min
  • #4 寒くてやる気が出ないときは無理に頑張る必要なし!(そんな自分もYes,Andしてみる)

    寒さに異常に弱かった亡き父は、高齢になってからは、「ぼくは冬季鬱だ」とか「冬眠しなきゃ」などとしきりに言っていました。

    寒くてやる気が出ない自分にダメ出しするのではなく、もうしょうがないと受け入れる(Yes)のはありかも、と思う今日このごろ。


    若い時には、「そんな甘えをよく言えるなあ」なんて父を白い目で見てましたが、今ではわたしも、職場モンテッソーリスクールで自分が寒さに弱いことを同僚に伝える(And)ようになりました。

    歳を重ねたおかげで、見えるようになったり言えるようになることってありますよね。

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    19 min
  • #3 身近な存在(家族)にYes,Andするのは難しいこともある

    身近な存在(家族)に、いつもYes,Andするのは難しいこともあります。

    相手への期待が大きくなってしまい、「わたしの気持ちをくみとってくれてもいいじゃない!」とか「なんでこうしてくれないの?!」と、いらっとして相手と衝突してしまったり。

    少し関係に距離がある人にはそこまで期待しないので、やってくれなくても怒りは感じないし、やってくれたときには素直に「わあ、やってくれてありがとう!」という感謝になるけれども。

    勝手に期待してがっかりするのではなく、自分の意見や希望をきちんと相手に伝えて、身近な人たちともしっかりYes, Andできる関係を築けるといいですね。

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    18 min

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