一冊一息

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By ゆーいArtsBooks
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一冊一息 episodes

  • #3 ここ最近はまってて必ずチェックするジャンプ漫画「カグラバチ」

    本を一冊読んで一息ついて。そんな本と雑談のポッドキャストです。


    今日は漫画紹介。今週刊少年ジャンプではまっている「カグラバチ」です。スタイリッシュなダークヒーローアクションが、かっこよすぎてしびれます。


    【カグラバチ】

    https://amzn.to/4gUcEed


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    6 min
  • #2 彼女は頭が悪いから

    本を一冊読んで一息ついて。そんな本と雑談のポッドキャストです。


    今日紹介した本は姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」

    学歴やジェンダー観に潜む無意識の階級意識や権力構造を、実際の事件をもとに物語としてつくり上げています。


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    10 min
  • #1 今年は巳年だからみんなでツチノコ探しに行こうぜ

    本を一冊読んで一息ついて。そんな本と雑談のポッドキャストです。

    今回のトークテーマは岐阜県東白川村で30年以上開催されている、本気のツチノコ捜索イベント「つちのこフェスタ」について。

    紹介本:ツチノコ撮影日誌


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    9 min
  • 18冊目 エルマーのぼうけん|ルース・S・ガネット

    1.エルマーのぼうけん
    2.エルマーとりゅう
    3.エルマーと16ぴきのりゅう
    ルース・S・ガネット(作)
    ルース・C・ガネット(絵)
    渡辺茂男(訳)
    福音館書店 1963年7月15日刊行
    エルマーの夢は飛行機をもって将来空を飛ぶことだった。
    すると猫が「そんなことなら今すぐにでも叶えたらいい」そういって、どうぶつ島に囚われたりゅうの話を聞かせる。
    エルマーはりゅうの背に乗って大空をかけることを夢見て、恐ろしいどうぶつ島へ旅立つことを決意。
    行く先々で動物たちにつかまりそうになったり、食べられそうになったり、いくつものピンチをくぐりぬけてりゅうのもとへ大冒険。
    3部作児童文学ファンタジー。
    日本で780万分以上売れた大ベストセラー。
    『中短編ラジオ』案内人のゆーいです。
    このポッドキャストは「読まなきゃ」を「読んでみたい」に、というコンセプトのもと、読書をより身近で気軽な楽しみにできるよう、中短編小説を中心におすすめ書籍を紹介する番組です。
    世界的名著から少しマイナーな本まで、読書の楽しみや感動を共有していけたらと思っています。
    ときにはビジネス書や漫画など幅広く取り上げています。
    私は読書は敷居の高い趣味でもなく、知的な娯楽でもなく、人間の思考や感性を豊かにしてくれるコスパの優れたとても開かれた世界の入り口だと考えています。本を読みたいけどどの本から手を付ければいいかわからない、活字に慣れてない、そんな人が気軽に読み始められる一縷のきっかけになれば嬉しいです。
    ご意見・感想、リクエストなど各SNSアカウントのDMでお願いします。リスナーさんの声がたいへん励みになります。
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    20 min
  • 17冊目 狼の幸せ|パオロ・コニェッティ

    狼の幸せ

    パオロ・コニェッティ

    早川書房 2023年4月15日刊行


    人生に疲れた40歳の作家志望ファウストが、家を売り、恋人と別れ、たどり着いたのがイタリアンアルプス「フォンターナフレッダ」だった。

    レストランのコックとして働きながら、ウェイターのシルヴィアに出会い、親密な関係を築いていく。

    オーナーのバベット、元森林警備隊のサントルソの4人の視点で描き出す36章立て恋愛物語。

    葛飾北斎の富嶽三十六景に見立てて、フォンターナフレッダを背景に映し出された4人の情景。


    『中短編ラジオ』案内人のゆーいです。

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    ときにはビジネス書や漫画など幅広く取り上げています。

    私は読書は敷居の高い趣味でもなく、知的な娯楽でもなく、人間の思考や感性を豊かにしてくれるコスパの優れたとても開かれた世界の入り口だと考えています。本を読みたいけどどの本から手を付ければいいかわからない、活字に慣れてない、そんな人が気軽に読み始められる一縷のきっかけになれば嬉しいです。


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    18 min
  • 2023年読んでよかった本|小説・ビジネス・漫画から各3作品、計9作品紹介!

    2023年を振り返って、読んでよかった本をランキング形式で計9作紹介しました。

    小説部門、ビジネス実用部門、漫画部門からそれぞれ3作品ずつ選書しています。


    【小説部門】

    3位 奇跡も語るものがいなければ

    2位 その丘が黄金ならば

    1位 同士少女よ敵を撃て


    【ビジネス・実用部門】

    3位 13歳からの地政学

    2位 道草を食む

    1位 鬼束PDCA


    【漫画部門】

    3位 マイホームヒーロー

    2位 犬とサンドバッグ

    1位 葬送のフリーレン


    『中短編ラジオ』案内人のゆーいです。このポッドキャストは「読まなきゃ」を「読んでみたい」に、というコンセプトのもと、読書をより身近で気軽な楽しみにできるよう、中短編小説を中心におすすめ書籍を紹介する番組です。

    世界的名著から少しマイナーな本まで、読書の楽しみや感動を共有していけたらと思っています。ときにはビジネス書や漫画など幅広く取り上げています。

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    30 min
  • 16冊め ランゲルハンス島の午後|村上春樹/安西水丸

    ランゲルハンス島の午後

    村上春樹(文)/安西水丸(絵)

    新潮文庫 1990年10月25日


    まるで心がゆるんで溶けてしまいそうなくらい気持ちのよい、1961年の春の日の午後、川岸の芝生に寝ころんで空を眺めていた。皮の底の柔らかな砂地を撫でるように流れていく水音をききながら、僕はそっと手をのばして、あの神秘的なランゲルハンス島の岸辺にふれた――。

    表題作『ランゲルハンス島の午後』より


    雑誌CLASSYにて2年間連載された村上春樹のエッセイに、安西水丸のイラストを加えた25編の短編エッセイ集。


    村上春樹の小説とはまた違った肩の力が抜けた文章にユーモラスな感性。それに安西水丸のポップなのに落ち着いたトーンのイラストがくせになる、何度も読み返したいエッセイの一冊です。


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    18 min
  • 15冊め 時をかける少女|筒井康隆

    時をかける少女

    筒井康隆

    角川文庫 2006年


    放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体から、わたしの知っている甘い香りがただよう。同時に不意に意識を失い床にたおれた和子は、目を覚ましてから時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こる。思春期の少女が体験する不思議な世界と、甘く切ない想いに胸をときめかせるこの永遠も物語も、また時をこえる。


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    19 min
  • 14冊め 時をかけるゆとり|朝井リョウ

    時をかけるゆとり

    朝井リョウ

    文春文庫 2014年12月10日

    就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初エッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。浅井りょうさんの二十歳前後のできごと。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしさが炸裂する23篇。年代的にゆとりせだいにあたる著者の赤裸々なエッセイ。


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    21 min
  • 番外編 #3 地政学で世界を見る視点が変わる「13歳からの地政学」

    このエピソードで紹介した2冊。

    【13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海】

    田中孝幸 東洋経済新報社 2022年3月10日

    【サクッとわかるビジネス教養 地政学】

    奥山真司 監修 新星出版社 2020年6月25日


    国際情勢が外交戦略を、地政学という新たな視点を持って世界を捉える入門本のような2冊です。

    これまで地政学にまったく触れたことがない人にとっては、世界の歴史や政治がわかりやすく繋がってくるような感覚になれて、とても面白い本でした。


    【自己紹介】

    今さらながら谷口ゆーいの自己紹介。

    これまでの経歴、自分にとっての本とは、好きなものなどの話。


    【私の一番好きな1巻完結漫画】

    神様がうそをつく。

    尾崎かおり

    講談社 アフタヌーンKC 2013年9月20日

    転校してきた学校で、女子に無視されている七尾なつる。彼はある日、クラスメイト鈴村理生の重大な秘密を知ってしまう。夕立、お祭り、「とうふ」という名の白い猫。小学校最後の夏。ふたりの、ひそやかな冒険が始まる。


    『200ページ未満の小説案内』パーソナリティのゆーいです。

    このポッドキャストは「読まなきゃ」を「読んでみたい」に、というコンセプトのもと、読書をより身近で気軽な楽しみにできるよう、200ページ未満の中短編小説を中心におすすめ書籍を紹介する番組です。


    世界的名著から少しマイナーな本まで、読書の楽しみや感動を共有していけたらと思っています。

    ときにはビジネス書や漫画など幅広く取り上げています。

    私は読書は敷居の高い趣味でもなく、知的な娯楽でもなく、人間の思考や感性を豊かにしてくれるコスパの優れたとても開かれた世界の入り口だと考えています。本を読みたいけどどの本から手を付ければいいかわからない、活字に慣れてない、そんな人が気軽に読み始められる一縷のきっかけになれば嬉しいです。


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    35 min

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