【ご注意事項】
夢や深層心理を扱うこの番組は、聴いてくださる方の心の深い部分に共鳴し、予期せぬ感情や沈めていた記憶を揺さぶることがあります。
もし今、あなたが精神的に強い疲労を感じていたり、心が不安定になっている時期であれば、どうかご自身の安心を最優先になさってください。
聴いている途中で少しでも『しんどいな』『重たいな』『心がざわざわ』と感じた時は、いつでも再生を止めて、現実の明るい場所へ戻ってくださいね。
【タイムスタンプ】
00:00 はじめに
01:32 今日のイメージ
07:40 解釈などしていきます
08:00 BOYNEXTDOORのイハン君
09:19 タコのイメージについて
10:20 永遠の少年のダークサイドについて
14:30 ボネクドのライブに参戦して気が付いたこと
【今日のイメージ】
夢の中の状況を思い出して、タコの傷を縫うYouTubeを見つけるところからスタート。
京本大我くんに似ている韓国アイドル、BOYNEXTDOORのイハン君が横で一緒にYouTubeをみている。それが終わって、実際にまな板のような板に胴体と足の境目が傷ついたタコをお店の人が乗せてくれた。私がタコの足を持って、針と糸で傷を塞いでいくのだが、手からタコの足がすべってなかなかつかめない。お店の人は他の人のところに行ってしまって手伝ってもらえない。イハン君がタコを持ってくれたが、やっぱりつるつるすべってしまう。タコはこっちを見て迷惑そうな顔をしている。その時、つるん!とタコが滑って机の下の水槽にケガをしたまま戻ってしまった。イハン君は「生きたいんだね」と言った。それを聞いて私は、タコを食べるものとして認識していたことに気が付いた。さらにケガを縫ってあげる必要もなく、傷は自然治癒されるものかもしれないし、ケガを縫うことはある意味人間がたこの運命をコントロールすることなのかもと思った。
新しい気づきと共にぼんやりしていると、気が付いたらイハン君と実家の河川敷を散歩していた。夕方で雲がオレンジやらピンクに染まり、きれいだった。また夕方ですね。何か話していたわけではなく、横にならんでただ歩いていた。たぶん彼は好きな魚の話をしていたけど、私は全然聞いていなかった。すると前に雲の階段が現れた。動揺して一瞬現実に戻ろうかためらったが、上ってみることにした。後ろからイハン君がついてくる。雲の階段は柔らかく、階段というかエスカレーターのような感じだった。サイドに柵はなく、落ちるのかなと思って横に逸れようとしてみたが、エアガードのような感じで落ちることはないよう。上まで上がると雲の上だった。広場のようになっていて白い服を着た人が遠くに何人か見える。この場にいる自分に軽く動揺していると、イハン君が「おいでよ」といって太陽に向かって走り出した。すると背中から翼が生えてきてそのまま飛び立った。え?なんで?!と思う私のことなどお構いなく、彼は太陽に向かってどんどん飛んでいく。私は翼が溶ける!と思ったが、そんなことはなく、気持ちよさそうに彼が飛んでいるのを見ていた。ああ、彼は天使だったのかと思った。私はここにいてはいけないと思い雲をすり抜けて家にもどろうとした。彼は一緒に飛ぶことを勧めてきた。しかし飛んではいけないと思って実家の和室のベットに戻った。もう夜だった。でも天井がひらいてイハン君がこっちにおいでと呼び戻しにきた。私はいよいよ耐えきれなくなって、現実に戻ろうと目を開けた。このままイハン君の誘いにのってしまっては、現実の適応が難しくなるような気がした。どうしていいかわからなかった。
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