
Sign up to save your podcasts
Or


医療・福祉の現場で、相手に寄り添いたい気持ちが強いほど、何でも引き受けてしまうことがあります。
今回は、重症心身障害児ケアの現場で、保護者の思いに巻き込まれず、まず話を聴くことの大切さを実体験から紹介。「できること・できないこと」を丁寧に伝え、必要に応じて訪問看護などの専門支援につなぐことで、利用者・家族・支援者の全員を守れるようになった変化を語ります。
境界線を引くことは冷たさではなく、支援を長く続けるための愛。抱え込みやすい医療・福祉従事者に届けたいエピソードです。
メンタルコーチングラジオ第5回は、受講生を経て現在は講師として活動する看護師・林さんをゲストに迎えます。
娘さんの摂食障害をきっかけに悪化した親子関係。相手の感情に巻き込まれず、まず自分の状態を理解して話を聴くことを学んだ結果、少しずつ会話と信頼を取り戻していきました。
さらに、「何でも自分でやらなければ」という思い込みを手放し、周囲に頼れるようになったことで、管理職としての働き方や職場の雰囲気にも変化が。家庭と職場、双方で起きたリアルな変化と、自身を救ったトレーニングカードについて伺います。
医療・福祉の現場で起こりやすい「燃え尽き」。実は、自分はメンタルが強い、大丈夫だと思っている人ほど、突然深く落ち込んでしまうことがあります。
第4回は、燃え尽きを防ぐための意識的なオフの作り方、自然に触れるセルフケア、完璧主義と厳しいセルフトークへの気づきについてお話しします。
大切なのは、ネガティブな自分を無理に変えることではなく、自分を責め続ける状態から「今できる一歩」へ切り替えること。燃え尽きから立ち直るための考え方を、具体例とともに掘り下げます。
「看護や支援の仕事は好き。でも、管理職にはなりたくない」
医療・福祉の現場で、なぜ管理職は敬遠されてしまうのでしょうか。
突然の昇進、十分な教育がないまま任されるマネジメント、上司と部下の板挟み、そして「自分の力が足りない」と抱え込んでしまう管理職たち。
今回は、管理職が苦しくなる背景をひも解きながら、自分の感情を整理するセルフケア、人材育成を前向きに捉える方法、人を動かすための「伝える力」について語ります。
管理職は、現場から離れることではなく、働く人を通じてケアを届ける役割なのかもしれません。
今回は、益田さんが自身の経験から生まれたメンタルケアを、なぜ医療・福祉業界に届けるようになったのかを掘り下げます。
看護師や介護職、福祉現場の管理職は、人を支える仕事でありながら、自分自身の心のケアや部下との関わり方に悩みを抱えやすい立場でもあります。現場で起きるすれ違い、言葉にしづらい不調、管理職の孤独、スタッフとの信頼関係づくりなど、医療・福祉従事者ならではの課題に触れながら、対話と傾聴が組織に与える変化を考えます。
自分自身がうつを経験し、聴き方や向き合い方を学ぶことで救われた益田さんだからこそ伝えられる、「支える人を支える」メンタルケアの原点が見える回です。
今回は、益田さんが現在取り組んでいる医療・福祉従事者、特に看護師や管理職層へのメンタルケア支援の原点を掘り下げます。
高校卒業後、販売・営業の仕事を経て、大阪・アメリカ村でアパレルショップを起業。韓国アパレルやエクステンション事業で急成長し、最盛期には多くのスタッフを抱えるまでになった一方で、急拡大する組織の中で「売上と給料だけでは人は動かない」という現実に直面します。
スタッフとの関係、マネジメントの難しさ、自身のうつ経験、ハワイでの療養、瞑想や心の学び。そうした体験を経て、益田さんは「自分の頭の中のおしゃべりを止めて、相手を本当に聴く」ことの大切さに気づきます。
自分自身が救われた経験をもとに、今度は悩みを抱える医療・福祉従事者を支える側へ。益田さんの人生と仕事の変遷から、メンタル支援が生まれた背景をたどる回です。
From the publisher's feed