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顔芸
(3:30) 『ミッドサマー』 : スウェーデンの明るく花咲き乱れる因習村で大学生たちが埋められたり燃やされたりする。
(6:08) エクストリームババア : 前作『X エックス』における殺人鬼パール。主人公のマキシーンと共にミア・ゴス本人が演じる一人二役。性欲と殺意のフルスロットルババア。
(7:06) 心臓麻痺ジジイ : 前作『X エックス』における殺人鬼ハワード。殺人鬼がビックリして心臓麻痺で死ぬという斬新な展開に大爆笑した。
(8:46) ゼタっさん : パールが牧場の池で飼っているワニ。キャッチボールがうまい。
(8:55) ワニってそんな長生きなの? : 150年ぐらい生きるそうです。
(15:35) 『ヘレディタリー/継承』 : お父さんが特になんの前触れもなく燃えて雑に退場する。
(18:28) 『エスター ファースト・キル』 : 「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ。」みたいな話。
終活
(0:18) 冒険百連発 : 『インディ・ジョーンズ』インスパイアのアクションゲーム『エドワードランディ』のキャッチコピー。どうやって乗ってるのかは分からないが、装甲車1台から敵が20人以上出てくる。
(0:47) 『アンチャーテッド』 : 『インディ・ジョーンズ』インスパイアのアクションゲーム『アンチャーテッド』の映画化。逆輸入みある。
(0:50) 『レッド・ノーティス』 : Netflixオリジナルのアドベンチャー映画。メインにライアン・レイノルズ、ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドットという超大物キャストを揃えているのにCGの背景合成がやたらと安っぽい。この3人のギャラで予算使い切ったんだと思う。
(0:52) 『カンフー・ヨガ』 : 考古学者のジャッキー・チェンがカンフーとヨガの神秘の力で遺跡を探索。作中に「『インディ・ジョーンズ』だ……」ってセリフがあるけど、それ言っていいんだ、って思った。最後はみんなでダンスして終わる。インドなので。
(9:43) 「歴史って変えてもいいじゃん」 : 考古学者のインディがこれ言い放つのすげえ面白かった。タイムパラドックスを扱った『ザ・フラッシュ』を観た直後なので尚の事。己の欲望に忠実すぎるインディがいっそ愛おしい。
(10:12) 超強火の考古学マニア : リアルに命賭けちゃうタイプの。
(11:50) 引退サプライズ : アメリカ映画でよく見る風習。サプライズじゃなくて普通に送り出してやれよと思う。
(16:45) マッツ・ミケルセンの髪の乱れ : 後でFilmarksを見たらマッツ・ミケルセンの髪に言及してる人が多くて笑った。憔悴感がよく表れてたんですね。
(17:26) 実はサイボーグ : シュトロハイムじゃねえか。
(25:43) 最近映画長すぎ : 長いよね。
飛び出しぼうや
(1:37) ジョージ・クルーニーなんて描けねえよ : NHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』で、ラテアートをリクエストされたカフェのスタッフがバックヤードで「ジョージ・クルーニーなんて描けねえよ!!」とキレるシーンがある。
(5:53) すっげー濡れてたバットマン : 見る所そこなの?
(5:56) 黒くてよかった : 『ザ・バットマン』は全体的に暗いのに潰れていない良い黒さ。
(12:15) チキンチャッカー : カタパルトでニワトリを飛ばす玩具。同シリーズの「ベイビーシャワー」はニワトリの代わりに赤ちゃんを弾丸にしてシュートするものだった。ひどい。
(15:36) 『ブラックアダム』 : ドウェイン・ジョンソンがラスボスを引きちぎる映画。
(17:23) 謎の蛮族棒 : スーパーガールがなんかやたらでっかい棒でゾッド将軍を殴り続ける。
(21:17) ニコラス・ケイジの顔が強い : 漫画『シネマこんぷれっくす!』で「お前ニコラス・ケイジをどう思う」「見るだけで笑っちまいますね」って言われてた。
(28:26) バットラング : バットウイングの間違いです。バットラングは手裏剣ですね。
(38:10) アルフレッド爺や : ブルース・ウェインの執事。超有能でなんでも出来るし、無人島にひとつだけ持っていくならアルフレッド一択。
(38:24) あいつだけいればいいんじゃないか問題 : ネットミーム 「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」。
(39:38) 役者本人の問題行動 : 主演のエズラ・ミラーが公開前に治安びん乱で逮捕されたり暴行罪で逮捕されたり強盗で起訴されたりした。お前いい加減にせーよ。
超絶アニメーションで繰り広げられる「俺たちの戦いはこれからだ」
(7:47) おじいちゃんが処理落ちする : 画像・映像の情報量がめっちゃ多くて観てる人間が処理しきれない、の意。
(9:43) エブエブ :『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。尻からカンフーをインストール。
(9:50) ペンタゴンとブラックホール : 『キン肉マン』に登場する四次元殺法コンビ。良い子の諸君!
(13:38) 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 : ずっとティ・チャラの死を悲しみ続けてるし、ワカンダが一方的にボコボコにされるので結構辛い。
(16:00) 昔のパンクCDのジャケット : 昔のCDというかアナログ盤の時代ですね。ピストルズとか。
(16:32) ビジュアル系が行き過ぎて何言ってんだか分かんない人 : 学園コメディ漫画『SKET DANCE』に登場するダンテ君。
(17:40) サンフランソウキョウ : 『ベイマックス』の舞台となる、桜咲き乱れる和風サンフランシスコ。
(20:17) 変態仮面 : 映画版『HK 変態仮面』は1,2共にサム・ライミ版スパイダーマンのオマージュ。悪役ににじり寄る鈴木亮平の気持ち悪い動きが完璧。
(20:53) ヴィン・ディーゼルなの? : 『 ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』を観て、ヴィン・ディーゼルは袖が無ぇなあ、という話をしていた。結婚式の写真ですら袖がない。
(22:06) プランチャー : それはフライングボディアタックのことですね。
(26:55) 『ニンジャバットマン』 : 作画の暴力により、おじいちゃんじゃないけど観てて処理落ちした。
(28:02) にゃんこバットマン : 普通にスパイダーマンと間違えてバットマンって言ってる。直前にニンジャバットマンとかレゴの話してたからだと思う。
(29:58) ニンジャ・ヴァンパイア・スパイダーマン : だからアメリカ人は忍者を何だと思っているのか。あとここでもバットマンって言っちゃってる。
(33:12) 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 : シンジ君が気づいたら前作ラストからめっちゃ時間が経ってて、何の説明もないまま周りの人にひたすら塩対応される話。
(34:05) 開始10分で泣いてました : 客へのインタビューを流して、最後に「せーの、『〇〇』、サイコー!!」って言うタイプの映画CMで見た、視聴者的にはクソどうでもいいコメント。何の映画かは忘れた。
(37:37) デューン!! って感じ : 『DUNE/砂の惑星』。155分間の「俺たちの戦いはこれからだ」を観る映画。
アイの歌声が聴こえる
(0:12) 『アイの歌声を聴かせて』 : 人型AIロボットを高校に転入させるアニメ映画。ハッピー青春ストーリーなのだが、周囲の機器を自在にハックするロボットが野放しなので観ていて非常に怖い(私見)。
(1:21) 則巻博士 : ギャグ漫画『Dr.スランプ』の主人公、則巻千兵衛博士。製作したアンドロイドの則巻アラレがよく地球を破壊する。
(6:20) モルスァ : 「ちょwwwwファービーwwwww」参照。
(11:16) ボンクラの支社長 : 『アイの歌声を聴かせて』の悪役。陰に日向に一生懸命プロジェクトの足を引っ張る。偉いんだから嫌なら普通に止めさせなさいよ。
(16:41) 耳がめっちゃ伸びる :ちぎれる前に 20cm以上は伸びてたと思う。
(18:53) ネイルガンにそんな機能はない : 日本と違ってアメリカのネイルガンは結構釘が飛ぶらしいが、飛んで刺さって人を縫い留めるような威力はもちろんない。
オシシ仮面
(0:12) 『羅小黒戦記』 : 「ロシャオヘイセンキ」。一時期話題になった中国産ファンタジーアニメ映画。筆者は観てない。
(5:28) 『ベネシアフレニア』 : 地元大好きおじさんがマナーの悪い観光客を殺して回る映画。顔ハメ看板を上手に活用する。上映館めっちゃ少なかった。
(5:32) 『フリークスアウト』 : 超人サーカス団 vs ナチスドイツ。ちんちんにモザイクがかからない。上映館めっちゃ少なかった。
(7:57) 『風雲!たけし城』 : 昭和の視聴者参加型バラエティ番組。100人の視聴者チームが数々のアスレチック障害を超えて「たけし城」の攻略を目指す。海外でも人気があるらしく、最近Amazonプライムビデオでリメイクされた(あんまり面白くない)。
(8:14) おシシだらけの水泳大会 : プールの上で昭和のバラエティ特番『ドキッ! 丸ごと水着 女だらけの水泳大会』的な獅子舞バトルが繰り広げられる。
(8:20) ポロリ : 『女だらけの水泳大会』は昭和のコンプラ基準で作成されているため、売れていない女性タレントの水着がはだける通称「ポロリ(胸が)」シーンが普通に放送されていたし、番宣でアピールすらしていた。
(10:03) きれいなジャイアン : TV版では凶悪な乱暴者のジャイアンが劇場版では友情に厚く頼れる仲間となるため、その変貌ぶりを指してこう呼ばれる。元ネタはひみつ道具「きこりの泉」にノーマルジャイアンを放り込むことで入手できるSSRジャイアン。
(16:26) オシシ仮面 : 『ドラえもん』の作中作『ライオン仮面』に登場する、主人公ライオン仮面の弟。絶体絶命のライオン仮面を救出するため敵のアジトに乗り込むも、火炙りにされて死ぬ。
食べ食べガール2号
(2:38) 『カンフーハッスル』 : 一撃で人が数十メートル吹っ飛ぶ超人ウルトラカンフー映画。「舐めてた相手が達人だった」を繰り返してたった100分でサイヤ人編ぐらいまでインフレする。モブザコのデザインと大家のババア氏が好き。
(3:22) 『マルサの女』みたいな人 : 宮本信子のマッシュルームヘアにサングラスという出で立ちのインパクトは強く、この説明で通じてしまう。
(5:40) ザ・つなぎの話 : 『アヴェンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』みたいな。設定や新キャラ撒くだけ撒いて回収しないやつ。
素敵なゴリラと男塾/字幕・解説を付けて動画にしました → https://youtu.be/qgd9zX7LSmQ
(1:15) ガルパン : 『ガールズ&パンツァー』。茶道、華道に並ぶ「戦車道」を嗜む女子高生が繰り広げる戦車バトルアクションアニメ。大変面白いのだが、こんなもんどうやってアニメを観ない人に勧めたらいいか分からない。
(1:31) 『シャークネード』シリーズ : 竜巻で舞い上げられたサメの大群が空から降り注ぎ、元気にモリモリ人を喰う。
(4:49) 回想の中に花京院がいたシーザー : 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物シーザー・ツェペリと花京院典明。一時、SNSで全く無関係のシーンに花京院を登場させるコラ画像が流行り、死を目前にしたシーザーの走馬灯に花京院が登場した。シーザーは「だれだこれーッ!」という断末魔と共に死亡。
(6:23) 男塾 : 『魁!!男塾』を始めとする一連のバトル漫画シリーズ。仲間がよく死ぬが、特に説明もなく生き返る。類義語に『闘将!!拉麺男』がある。
(11:22) スーパーヒーロー着地 : 拳と片膝で着地するスタイル。膝に悪いとデッドプールも言っていた。
(19:21) 『アクアマン』 : ジャスティス・リーグ所属ヒーロー、アクアマンのDCEU版オリジン映画。当時はDCEUなのに陰気じゃないぞ、と驚いた。
(19:22) 『DUNE/デューン 砂の惑星』 : モモアが活躍するまで2時間ぐらいかかる。
(20:35) 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 : 世界遺産でカーチェイス&360°に銃乱射。本作に負けず劣らず超迷惑。
(21:05) 『ローマの休日』 : 古典の名作ロマンス映画。の舞台でカーチェイスをした挙げ句、めちゃめちゃに破壊するのが本作。
(23:21) 雷電さんとかドナさん : 『魁!!男塾』の雷電さんと、『T.M.N.T.』のドナテロさん。大体何でも知っているので教えてくれる。
(23:45) 最後旗が立つんだよね : 立ってない。幻覚。
(25:21) 特殊なカーボン : 『ガールズ&パンツァー』の戦車内に塗られている謎マテリアル。これのおかげで戦車は大破や爆発炎上を免れ、怪我人も出ない。メガネは割れる。
(26:33) FXで有り金全部溶かした人の顔 : 漫画『あいまいみー』に登場するぽのか先輩がFXで有り金全部溶かしたときの「ぬ」と「ね」の区別がつかなそうな表情。
(29:08) 『SPY』 : おばさんスパイが大活躍。同僚のジェイソン・ステイサムが事あるごとにしゃしゃり出ては何の役にも立たずに退場する。
(29:43) 相手は死ぬ : エターナルフォースブリザード 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。
(31:18) 『トリプルX:再起動』 : ヴィン・ディーゼルがあんまり車に乗らなかったり車に撥ねられたりする以外はだいたい本作と同じ。グーパーチョキよりグレネードランチャーが強い。
すごく悪い顔
(1:40) 富士鷹ジュビロ先生 : 漫画『吼えろペン』に登場する漫画家。転じてモデルとなった漫画家の藤田和日郎。邪悪な顔を描かせたら世界一。
(2:15) ガッデム病院系 : 怪しい研究施設でバケモン作っちゃう系映画のことをこう呼んでる。
(8:34) ゆで卵にサイダー : 韓国の電車旅の定番らしいです。日本のお茶とおにぎりみたいな。
(9:56) 『梨泰院クラス』 : イテウォンクラス。NETFLIXで配信されて大ヒットした韓国ドラマ。タイトルが読めない。
(10:45) 『ディヴァイン・フューリー/使者』 : 右手に聖痕が現れた男が悪魔憑きをステゴロでボコボコにしたあと聖水で燃やす映画。
(11:38) 殺せるね! : ヒストリーチャンネルのコンペ番組『刀剣の鉄人』で、審査員の一人、ダグが参加者の作成した刀剣を評価するコメント。ダミーを切り刻んで「うん、殺せるね!」
(12:25) 『ベイビーわるきゅーれ』 : 女二人の殺し屋バディアクション映画。ON(殺し)とOFF(日常生活)のギャップや、ハイクオリティな高速アクションが魅力。
(18:18) やっぱ栗山千明って思うよね : 「黒髪長髪前髪ぱっつん」は全員栗山千明に見える病気。
(18:35) 『オオカミ狩り』 : バトルロワイヤル系の生き残りバトルから唐突にクリーチャー系のホラー映画になる。アホほど血が出る。
(20:14) 『孤狼の血』 : 暴対法適用前の広島で、新人刑事の松坂桃李が立派にガラの悪いマル暴刑事に成長する話。ほぼ悪人面のおっさんしか出てこない。
(20:30) ペペさん : 映画『シーサイドモーテル』に登場する拷問師。温水洋一が柔らかい物腰で痛いことをする。
とろ火
(0:38) ボンクラナチス : 映画に登場するナチスにはいくつかパターンがあり、1. 戦争犯罪を問う真面目な映画に登場するシリアスなナチス、2. ボッコボコにやっつけても良い絶対悪としてのナチス、3. トンチキな兵器やクリーチャーを生み出し「ナチスだから仕方ないよね」というためのナチスなどがある。もちろんボンクラナチスとは3のこと。
(6:20) イタリア男は女性がいたら声をかけないと失礼だと考える : 偏見。
(7:43) 他のマリオ部分 : ちんちんがマリオ本体みたいに言うな。
(9:27) 『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』 : 一定年代のイタリア人は日本から輸入された永井豪原作のロボットアニメ『鋼鉄ジーグ』が大好きらしく、映画にも取り入れられた。邦題は監督自身がつけたらしいが、センスいいですね。
(14:41) 軍服ロリ : ミリタリー要素を取り入れたロリータファッションのこと。軍服を着た幼女のことではない。
(19:29) やたらと長い拳銃 : ロマン武器。自害用にはめちゃめちゃ使い勝手が悪い。
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