小谷先生とのランチ会、後編です。会社を1年半やって感じている「クリエイティブとビジネスの両立」の難しさと、東京で出店した養護教諭の研修会で見えた、これからの企画の作り方について話しました🎙️
🔑キーワード
●ビジネスになった瞬間、「作っちゃおう」が言えなくなる
●原価がちらつくと、企画に制限がかかる
●届く人には、ちゃんと届く
▼今回の内容(チャプター)
【00:00】オープニング/ビジネスになった瞬間に生まれる制約
【00:22】個人同士だった頃は「作っちゃおう」で済んだ
【02:07】クリエイティブとビジネスは相反する?キャラクタービジネスの例
【03:54】からだ企画の役割分担:ビジネスは三谷、クリエイティブはふちさん
【05:11】ジブリ方式:作る人とプロデューサーを「分ける」という答え
【06:43】東京に来た一番の理由:養護教諭200人の研修会
【08:19】保健室を「かわいい」にする計画
【10:07】自前で作るか、協業(ライセンス)にシフトするか
【11:22】「原価がちらつく」と企画に制限がかかる
【14:21】ブースに列ができた話:届く人には届く
【15:40】医療の外の人に届けたい:心肺蘇生×ダンス
【17:31】保健室の先生の困りごと/『からだずかん』『くすりずかん』
【19:17】営業は、医者がやってこなかった仕事
【21:05】声をかけてもらえることのすごさ/ホームページを変える理由
【22:08】小谷先生は一般向けに発信したい?「患者さんはICUを選んで来ていない」
【24:45】エンディング/次回は「発信」の話
📚今回話に出た書籍
『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』
角野ふち・嵯峨堅 ほか / KADOKAWA
体の仕組みをキャラクターで学べる図鑑。保健室にも置いてほしい一冊です。
▶ 試し読みはこちら:https://amzn.to/4xbF9we
『ゆるっとポップな薬理学 くすりずかん』
角野ふち・大田和季 / KADOKAWA(この回の公開日・9/16発売!)
▶ 試し読みはこちら:https://amzn.to/46bh9OO
🎧ゲスト:小谷祐樹先生
亀田総合病院 集中治療科。ポッドキャスト「ICUトーク」パーソナリティ。
▶ ポッドキャスト「ICUトーク」:https://open.spotify.com/show/5iOPW5fnrKbNqm5vHe1jRj
▶ 小谷先生のnote:https://note.com/yukikotani5
🩺株式会社からだ企画
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