「ミサワホームと和田興産、白浜エリアでは約20年ぶりとなる新規ホテル開発事業を着工 和歌山県白浜町」 2026年05月01日ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、作尾徹也社長)と和田興産株式会社(神戸市中央区、溝本俊哉社長)は、和歌山県白浜町で進めているホテル開発事業で2026年4月9日に安全祈願祭を実施、4月21日に着工した。同計画地は、南紀白浜空港やJRきのくに線「白浜」駅からのアクセスが良好で、名勝・白良浜をはじめとする主要な観光スポットにも近接した利便性の高いエリアに立地。白浜エリアでは約20年ぶりとなる、希少な新規ホテル開発事業だという。客室では、全74室の客室に温泉を導入、客室の約7割をオーシャンビューとする計画で、紀伊半島の美しい景観を間近に感じられる設計とした。白浜町が推進する「白浜温泉街活性化構想推進計画」との連携を図り、今後需要が見込まれる女性グループやファミリー層などのアクティブな滞在ニーズに対応するため、多人数での宿泊が可能な客室構成や、充実した付帯サービスを計画することで、滞在型観光の推進と地域経済の賑わい創出に寄与するとしている。FFE(家具・備品)にはミサワホームのオリジナル部材等を採用。住まいづくりで培ったデザイン性と機能性をホテル空間に展開することで、ブランド独自の価値を創出するという。「(仮称)edit x seven 南紀白浜」の所在地は和歌山県西牟婁郡白浜町1862他(地番)、交通はJRきのくに線「白浜」駅より車で11分。敷地面積はホテル計画地が1,341㎡、外部駐車場が1,126㎡、延床面積は4,525㎡。構造・規模はRC造、地上6階建。竣工は2027年10月末日(予定)、開業は2028年1月頃(予定)。総客室数は74室(平均客室面積40㎡、全室客室温泉付)。客室構成はスイート(96㎡)、ツイン(31㎡~55㎡)、キング(31㎡)、バンク(36㎡~51㎡)。付帯施設はレストラン、カフェ&バー、サーマルスパ。