「福島市観光コンベンション協会、観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」を11月10日まで運行 福島県福島市」 2026年05月08日一般社団法人福島市観光コンベンション協会(福島県福島市、横葉純一事務局長)は2026年4月24日、2026年度の観光シーズン本格到来に合わせ、観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の魅力を満喫できる往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」の運行を開始した。今年度は11月10日まで運行する予定。「磐梯吾妻スカイライン」は全長約29km、最高標高1,622m(平均標高1,350m)の観光道路。「浄土平スカイアクセス」は、東北新幹線で東京から約1時間半の「福島」駅を起点とし、磐梯吾妻スカイラインを通り、火山の荒々しさと湿原の静けさが同居する磐梯朝日国立公園内の景勝地「浄土平」を往復する1日3便の新しい二次交通サービス。途中経由する高湯温泉での乗降を選択可能で、浄土平観光の前後に温泉地での宿泊も堪能できるとしている。これまで、磐梯吾妻スカイラインのハイライト「浄土平」は、自家用車や特定のツアー商品以外でのアクセスが限られており、観光客、特に個人旅行者やインバウンド観光客にとってハードルの高い場所となっていたという。「浄土平」周辺は、一切経山・吾妻小富士・五色沼など、ダイナミックな火山地帯や広大で豊かな自然を楽しむことができる散策コースや登山コースが数多くあり、特に「一切経山」山頂から望む五色沼、通称「魔女の瞳」は多くの登山客を魅了しているという。往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」の旅行期間は2026年4月24日〜11月10日。登山に最適な「5.5時間滞在」と、効率的に観光できる「2時間滞在」の2タイプ、計3便を毎日運行(予約のない便の運行はなし)。出発地はJR各線「福島」駅西口バス乗り場もしくは「高湯温泉あったか湯前」。旅行代金は登山向けコースが大人1万3,000円・小学生7,500円・こども(0~6歳)無料、第1・2便が大人1万2,000円・小学生6,000円・こども(0~6歳)無料。