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遊都総研 episodes

  • 東京建物など、東京駅直結の複合ビル「TOFROM YAESU THE FRONT」を竣工、一体街区「TOFROM YAESU」が完成 東京都中央区
    「東京建物など、東京駅直結の複合ビル「TOFROM YAESU THE FRONT」を竣工、一体街区「TOFROM YAESU」が完成 東京都中央区」 2026年07月16日東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)が再開発組合の一員として参画する東京駅前八重洲一丁目東A地区市街地再開発組合は2026年7月15日、「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」(東京中央区)を竣工した。「TOFROM YAESU THE FRONT」は、2026年2月に竣工した「TOFROM YAESU TOWER」に続いて誕生した、東京駅八重洲口の目の前に所在する地上10階・地下2階の複合ビル。八重洲地下街(ヤエチカ)を介し東京駅に直結、オフィス、商業施設、診療所などで構成する。「TOFROM YAESU THE FRONT」の竣工により、「TOFROM YAESU TOWER」と併せて一体街区を構成する「TOFROM YAESU」が完成した。オフィス部分では、天井高2,800mmのレイアウト効率に優れた約85㎡~540㎡の整形空間を整備。個別空調による空調制御やLow-Eペアガラスの採用など、快適性と省エネルギーを両立した先進のオフィス環境を提供するとしている。屋上には入居企業のワーカー向けに、東京駅のパノラマビューを眼下に収めるルーフトップテラスを整備。アフターワークでは、コミュニケーションを促進するスペースとしての利用も想定している(入居企業専用施設)。「TOFROM YAESU THE FRONT」「TOFROM YAESU TOWER」にまたがる商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」では、飲食店を中心とした68店舗が開業予定。江戸から続く東京の多様な食文化を継承する飲食店を中心に、多様な人々を受け入れる親しみやすさを創出するという。「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」の所在地は東京都中央区八重洲1丁目9番1号。
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  • ダイワロイネットホテル、「ファミリールーム」「デラックスツイン」「スーペリアツイン」を新設 大分大分県大分市
    「ダイワロイネットホテル、「ファミリールーム」「デラックスツイン」「スーペリアツイン」を新設 大分大分県大分市」 2026年07月16日大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(東京都千代田区、伊藤光博社長)は、「ダイワロイネットホテル大分」(大分県大分市)をリニューアル、2026年7月15日より、新設した3タイプの客室「ファミリールーム」「デラックスツイン」「スーペリアツイン」の提供を開始した(一部客室は7月7日より営業再開)。同ホテルでは、開業18年目で初となる全館リニューアル工事を5月より進めている。全館のリニューアル完了は9月1日の予定。今回のリニューアルでは、3タイプの客室「ファミリールーム」「デラックスツイン」「スーペリアツイン」を新設したほか、新たに定員3名以上の客室を20室設置、家族・グループでの利用でも快適に宿泊できる客室構成とした。4名まで宿泊可能な「ファミリールーム(36.1㎡)」は、小上がりを設けた和モダンなデザインが特長。ゆとりのある「デラックスツイン(33.6㎡)」は、3名まで宿泊可能としている。これらの客室には、電子レンジや冷凍庫付き冷蔵庫を設置、長期滞在時の快適性も高めた。合わせて、全240室の内装や家具も一新。ビジネス利用でも快適に過ごせるよう、ベーシックな「スタンダードダブル」には、これまで通りワイドデスクを設置、仕事がしやすい環境を整えた。また、観光目的の利用客の増加を受け、ロビーにはチェックイン前後に自身で荷物を預けることができるバゲッジポートも新設。利用客の利便性向上とスタッフの業務効率化を図る。「ダイワロイネットホテル大分」の所在地は大分県大分市荷揚町2-3、交通はJR各線「大分」駅より徒歩約10分、大分空港より空港バスで約60分の「荷揚町」バス停下車徒歩徒歩1分。宿泊予約はダイワロイネットホテル大分
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  • 鳥栖市・東急不動産・T2の3者、「サザン鳥栖クロスパーク」での自動運転トラックの実装などで基本協定書を締結 佐賀県鳥栖市
    「鳥栖市・東急不動産・T2の3者、「サザン鳥栖クロスパーク」での自動運転トラックの実装などで基本協定書を締結 佐賀県鳥栖市」 2026年07月16日鳥栖市(向門慶人市長)・東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)・株式会社T2(東京都千代田区、熊部雅友代表)の3者は2026年7月14日、「サザン鳥栖クロスパーク」(佐賀県鳥栖市)での自動運転トラックの実装、官民連携での産業クラスターの形成と産業構造の転換等を目指し、基本協定書を締結した。自動運転トラックを使用した輸送事業者が参画する官民連携協定は全国初となる(東急不動産・T2調べ、2026年7月14日時点、同日付で北九州市・東急不動産・T2の3者でも連携協定も締結)。同市は、交通結節点として九州全域へのアクセスに優れ、地震も少なく、水資源が豊富で周辺労働力人口が充実していることなどから、国内を代表する産業集積拠点として発展してきた。一方、近年は産業用地に適した用地が少なく、工場の移転や新設需要に応えられていない状況にあったため、進出希望企業のニーズに迅速に応えるため、民間資本と地域未来投資促進法(地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律)を活用した官民連携プロジェクトに取り組んでいるという。東急不動産は、2024年3月に「サザン鳥栖クロスパーク」の開発事業者として選定され、同市やパートナー企業とともに、GX・DXを軸とした新たなインダストリアルパークの開発を進めている。2027年度以降にレベル4自動運転トラックを使用した幹線輸送の開始を目指すT2は、東急不動産と2025年10月に資本業務提携を締結。両社は、将来的なトラックドライバー不足の深刻化を見据え、自動運転トラックを活用した物流ネットワークを共同で構築するため、高速道路から自動運転トラックの受け入れを可能にする物流施設の在り方を具体化するとともに、車両を整備する拠点の開発の検討を重ねてきた。今回3者は、「サザン鳥栖クロスパーク」を、物流自動化を実装した次世代型産業団地とするため、同協定締結に至ったという。
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  • アパホテル、竹下コーポレーションとフランチャイズ契約を締結、「アパホテル浜松駅南」を運営 静岡県浜松市
    「アパホテル、竹下コーポレーションとフランチャイズ契約を締結、「アパホテル浜松駅南」を運営 静岡県浜松市」 2026年07月16日アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、株式会社竹下コーポレーション(佐賀県佐賀市、竹下真由代表)とフランチャイズ契約を締結、「アパホテル浜松駅南」(浜松市中央区)の運営を2026年7月15日より開始した。同ホテルはJR東海道新幹線・東海道本線「浜松」駅南口より徒歩5分の立地。ビジネス需要に加え、国内レジャー、インバウンド、イベントなどの宿泊需要を見込む。同ホテルの客室は全177室。全室に50型液晶テレビを設置、Wi-Fi無料接続を完備した。同ホテルの売りとなっている「VOD見放題無料」は引き続き実施する。運営開始後、客室設備のリニューアルを行う予定。館内施設はレストラン「創作フレンチ マリポーサ」、宴会場、会議室、平面駐車場(70台)、コインランドリーなど。「アパホテル浜松駅南」の所在地は浜松市中央区海老塚2-3-1、交通はJR東海道新幹線・東海道本線「浜松」駅南口より徒歩5分、「浜松西」ICより車で約20分。宿泊予約はアパホテル浜松駅南
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  • 野村不動産と野村不動産コマース、サービス特化型商業施設「MEFULL 渋谷道玄坂」を10月に竣工予定、大型デジタルサイネージを設置 東京都渋谷区
    「野村不動産と野村不動産コマース、サービス特化型商業施設「MEFULL 渋谷道玄坂」を10月に竣工予定、大型デジタルサイネージを設置 東京都渋谷区」 2026年07月16日野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)と野村不動産コマース株式会社(東京都港区、鵜沼孝之社長)は、サービス特化型商業施設「MEFULL(ミーフル)」シリーズ9棟目となる「MEFULL 渋谷道玄坂」(東京都渋谷区)を2026年10月に竣工、2027年1月より入居テナントの順次開業を予定している。また、屋外広告を専門に取り扱う株式会社ヒット(東京都中央区、深井英樹社長)との連携により、同物件に設置される大型デジタルサイネージを「MEFULL 渋谷道玄坂ヒットビジョン」として運用、2026年10月19日より放映を開始する予定。同物件は、「自分磨き」をコンセプトに、美容・健康・ウェルネス分野を中心としたサービス業態を集積する施設。渋谷駅徒歩圏という立地特性を活かし、美容クリニック、美容室、エステサロン、美容歯科・矯正歯科、フィットネスなどを中心に、働き方や学び、趣味・交流など、都市生活者の多様なライフスタイルに応えるサービスの誘致も検討する。また、サイネージを使用した入居テナントの広告や情報発信により、道玄坂エリアの賑わい創出も目指すとしている。屋上面と壁面を合わせた表示面積は約251.2㎡にのぼり、建物の縦方向の特徴を活かした画面構成により、街路上でも高い視認性とダイナミックな広告表現を実現するという。「MEFULL 渋谷道玄坂」の所在地は東京都渋谷区道玄坂1丁目28-10(地番)、交通は京王井の頭線「渋谷」駅西口より徒歩3分、京王井の頭線「神泉」駅北口・南口より徒歩5分、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「渋谷」駅ハチ公口より徒歩6分、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅A1出口・A5b出口より徒歩5分。敷地面積は221.68㎡、延床面積は1,399.83㎡。構造・規模は鉄骨造、地下1階地上10階。
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  • 筑豊電気鉄道、開業70周年を記念し、新型の低床式車両7000形を2027年3月に導入 福岡県中間市
    「筑豊電気鉄道、開業70周年を記念し、新型の低床式車両7000形を2027年3月に導入 福岡県中間市」 2026年07月15日筑豊電気鉄道株式会社(福岡県中間市、青木忠司社長)は、開業70周年を記念し、新型の低床式車両(LRV、Light Rail Vehicle)7000形を2027年3月に導入する。現在、同社で運行している車両の多くは、60年以上経過した車両装置を使用している3000形だが、取替部品の製造終了等に伴い、部品調達が困難となるなど、車両の老朽化が大きな課題となっていた。加えて昨今では、脱炭素化の推進や持続可能な公共交通の維持など、サステナブルな社会の実現に向けて取り組むことが求められているという。今回導入する7000形は、超低床車両で人にやさしいバリアフリー設計としている。ホームから車両床面までの段差がなく、乗降口のステップ・床面の段差も無いという。車体側面にはアクセントとして筑鉄(Chikutetsu)の「C」をイメージしたラインをあしらい、窓の車体カラーには福岡県と沿線3市の花を連想する「Flower yellow」を採用した。家の中のリビングのようにくつろげるモダンなインテリアとし、グレーやベージュを基調とした落ち着いた色調と、やわらかい質感の座席を採用、大型窓による開放感や、ゆとりある通路幅、視界を遮らないシンプルなレイアウトにより、圧迫感の少ない快適な空間を実現したという。また、車内照明と前照灯にLEDを採用するほか、高効率な制御装置と電力回生ブレーキを備え、既存車両の3000形に比べ、消費電力量を大幅に削減(約50%)する。さらに、定員数は3000形に比べ16名増加の112名となり、ラッシュ時間帯の輸送力増強も図る。7000形の車種は3車体3台車超低床式電車。定員は112名(座席数44名)。最高運転速度は時速60km。
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  • 亀の井ホテル 那智勝浦、新たに支配人自ら案内する宿泊者限定ツアー「勝浦開運さんぽ」を開始 和歌山県那智勝浦町
    「亀の井ホテル 那智勝浦、新たに支配人自ら案内する宿泊者限定ツアー「勝浦開運さんぽ」を開始 和歌山県那智勝浦町」 2026年07月15日亀の井ホテル 那智勝浦(和歌山県那智勝浦町、坂本優支配人)は、新たに支配人自ら案内する宿泊者限定ツアー「勝浦開運さんぽ」を開始した。同ツアーは、「心と体のリセット&チャージ」をテーマに、同ホテルロビーを出発し、末広がりで縁起が良いとされる「八」が三つ並ぶ888mのコースを約40~50分かけて歩くオリジナル散策ツアー。コースでは、那智の滝を遠望できる遊歩道をはじめ、蛇塚、小金島漁港、弁天島など、地域に伝わる開運スポットを巡りながら、那智勝浦に息づく自然や信仰、その土地に伝わる歴史や文化に触れるという。支配人がそれぞれの場所にまつわる歴史や言い伝え、地域文化を紹介しながら案内するため、観光ガイドには載っていない地域ならではの魅力を知ることができるとしている。散策の記念として開運グッズもプレゼントする。同ホテルでは、那智勝浦ならではの自然・歴史・文化に触れられる体験型アクティビティを拡充している。新たに開始した宿泊者限定ツアー「勝浦開運さんぽ」をはじめ、宿泊者限定価格で利用できる「太地町立くじらの博物館 入場券+餌あげ体験」、さらに地域を楽しめる多彩なアクティビティを用意。支配人自らがガイドを務める散策ツアーや、太地町との連携により実現したアクティビティを通じて、ホテルスタッフならではの視点で地域の魅力を紹介し、地域周遊の促進と滞在満足度の向上を目指す。その他、那智勝浦を満喫する多彩な地域体験アクティビティでは、昭和の風情が残る町並みを地元ガイドと巡り、ローカルフードも味わえる「昭和のにぎわいをたどる勝浦まちあるきツアー」をはじめ、生まぐろの水揚げや市場の魅力をガイドが案内する「生まぐろ競り市場ガイドツアー」、さらに、海の世界を観察できる「串本海中公園内 水族館・海中展望塔」など、その日の旅の目的に合わせて選べる体験を用意しているという。
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  • ダイア建設名古屋、弥富市では8年振りとなる新築分譲マンションプロジェクト「ダイアパレス弥富」を始動 愛知県弥富市
    「ダイア建設名古屋、弥富市では8年振りとなる新築分譲マンションプロジェクト「ダイアパレス弥富」を始動 愛知県弥富市」 2026年07月15日ダイア建設名古屋株式会社(名古屋市中区、押川貴哉代表)はこのほど、弥富市では8年振りとなる新築分譲マンションプロジェクト「ダイアパレス弥富」(愛知県弥富市)を始動、資料請求の受付を開始した。同プロジェクトの始動にあたり、安藤正明弥富市長と同社平野実執行役員による対談を実施。安藤市長は、「人が集まりやすいまちづくりの一翼を担うプロジェクトとして期待している」と話し、「市制20周年と新たな地域拠点の誕生」をテーマに、JR・名鉄の駅舎整備が進む同市の未来と、同物件が担う地域活性化への役割について語り合ったという。同物件は、15階建て・全96戸のエリア最高層・最大級となる分譲マンションプロジェクト。約4,600㎡超の広大な敷地に、全戸南向きで33タイプの多彩な住戸プランを展開、名古屋駅まで最短14分という利便性に加え、市長が誇る「自校給食制度」など、充実した子育て環境と穏やかなコミュニティが息づく立地に、全戸分の平面駐車場を完備した。防災面では、地域の特性を考慮し、全住戸を2階以上に配置することで浸水リスクを低減。初期対応力を高める防災備蓄庫の設置や、火災対応力を高める地下防火水槽に加え、敷地内には全世帯の数日分のガスを常時確保するなど、市長が推進する「災害に強いまちづくり」に呼応する強固な備えを徹底しているという。また、点字ボタン付きエレベーターやハンズフリーキーシステムを導入、身体の不自由な人や高齢者にも優しい住まいを実現するとしている。「ダイアパレス弥富」の所在地は愛知県弥富市鯏浦町西前新田110番、交通は近鉄名古屋線「近鉄弥富」駅より徒歩6分、JR関西本線・名鉄津島線・名鉄尾西線「弥富」駅より徒歩8分。敷地面積は4,634.14㎡。間取りは2LDK〜4LDK、住居専有面積は56.10㎡〜100.10㎡。
    3 min
  • 島原温泉ホテル南風楼、「ガーデンテラス」エリアに、有明海のパノラマビューを一望できる本格的な樽型サウナ「バレルサウナ海樽」を設置 長崎県島原市
    「島原温泉ホテル南風楼、「ガーデンテラス」エリアに、有明海のパノラマビューを一望できる本格的な樽型サウナ「バレルサウナ海樽」を設置 長崎県島原市」 2026年07月15日島原温泉ホテル南風楼(長崎県島原市)は2026年6月、広大な海辺の庭園「ガーデンテラス」エリアに、有明海のパノラマビューを一望できる本格的な樽型サウナ「バレルサウナ海樽」を新たに設置した。同館では、2026年4月に、ガーデン・テラス・プールが通年利用可能な「温水プール」としてリニューアルオープンしている。同サウナのコンセプトは「海に広がる樽(バレル)の中で、心とカラダを自然に還す、五感解放のウェルネス」。日本一海に近い(同社調べ)特等席だからこそ叶う、「自然との完璧な調和(シナジー)」をテーマにしているという。樽型づくりの空間と圧倒的な開放感により日本一海に近い贅沢な特等席で極上の「ととのい」体験を提供。「視覚の解放」「嗅覚と触覚の調和」「五感の目覚め」により、「最上級のウェルネス体験」を届けるとしている。「バレルサウナ海樽」は4~6人用サウナ。レイアウトはサウナ室+前室付き、横2.25m×奥行3.0m×高さ約2.14m。温度設定は90℃。利用時間は13時~19時。水着着用。ガーデン・テラス・プールの利用客は自由に利用可能。「ガーデン・テラス・プール プラン」の利用時間は午前の部が7時~11時・午後の部が13時~21時。利用は宿泊客限定、利用時間は季節によって異なる。税込プール利用料は大人(中学生以上)2時間1人2,000円、小人(3才~小学生)2時間1人1,000円(「露天風呂付客室 ザ グランド オーシャンズ」の宿泊客は無料で利用可能)。プールの大きさは縦9m×横3m×深さ80cm。水温は約30℃。「島原温泉ホテル南風楼」の所在地は長崎県島原市弁天町2-7331-1、交通は島原鉄道「霊丘公園体育館」駅より徒歩約3分。宿泊予約は島原温泉ホテル南風楼
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  • 大和ハウス工業、冷凍冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」を竣工 大阪府大阪市
    「大和ハウス工業、冷凍冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」を竣工 大阪府大阪市」 2026年07月15日大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は2026年7月15日、冷凍冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」(大阪市住之江区)を竣工する。近年、日本では冷凍食品やチルド食品の消費拡大を背景に、冷凍冷蔵倉庫への需要が高まる一方、冷凍冷蔵倉庫は建設費や設備更新費の負担が大きく、既存の施設での老朽化も進んでいることから、今後の保管能力不足が懸念されている。こうした中、同社はこれまで、冷蔵冷凍設備を導入した物流施設の開発を15棟手掛けてきたという。今回竣工する同施設は、国内最大規模(同社調べ)の延床面積を誇る冷凍冷蔵専用のマルチテナント型物流施設。ライフスタイルの変化に伴い、食の外部化・簡便化が進む中、冷凍冷蔵設備を導入した物流施設の需要が高まっていることから、冷凍冷蔵専用の物流施設とした。また、人手不足への対応や作業負荷の軽減を見据え、自動化設備を導入したほか、高層ラックの設置にも対応可能な施設仕様としている。立地面では、インターチェンジやふ頭、鉄道駅などに近く、広域輸送拠点として優れているとともに、同施設で働く従業員にとっても、高い交通利便性を有しているという。「DPL大阪南港Ⅰ」の所在地は大阪市住之江区東1丁目8番10号、交通は阪神高速4号湾岸線「南港中」ICより約1km(車で約2分)、同「南港南」ICより約1.1km(車で約2分)、大阪メトロ南港ポートタウン線「南港口」駅より約100m。敷地面積は3万4,372.20㎡、延床面積は8万5,799.68㎡、賃貸面積は6万5,414.61㎡。構造・規模はFSRPC-B構法・耐震構造、地上5階建て。建築主はディエイチ・ディベロップメントフォー特定目的会社(大和ハウス工業株式会社100%出資)。竣工日は2026年7月15日。総事業費は約580億円。
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