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遊都総研 episodes

  • 三井不動産と三井不動産リゾートマネジメント、最高級ラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を12月15日に開業 神奈川県箱根町
    「三井不動産と三井不動産リゾートマネジメント、最高級ラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を12月15日に開業 神奈川県箱根町」 2026年07月14日三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)と三井不動産リゾートマネジメント株式会社(東京都中央区、洲戸渉社長)は、「HOTEL THE MITSUI HAKONE」(神奈川県足箱根町、楠井学総支配人)を2026年12月15日に開業する。同ホテルは、かつて三井家の別荘が群をなして存在した小涌谷に位置し、その歴史的背景を継承、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に続く「HOTEL THE MITSUI」ブランド2つ目のホテルとなるもの。「HOTEL THE MITSUI KYOTO」は、フォーブス・トラベルガイド5つ星、ミシュランガイド3ミシュランキー、World’s Best 50 Hotelsの選出など、グローバル基準で高い評価を獲得しており、同ホテルもそれに続く、三井不動産グループの最高級ラグジュアリーホテルとして開業する。同ホテルの約14haの広大な敷地は、約45mの高低差があり、蛇骨川以南の浅間山側は原生林をそのまま残し、豊かな自然と地形を存分に活かした計画とした。全126室の客室には、敷地内から湧く天然温泉を引き入れた専用風呂を全室完備。48㎡のデラックスルーム、100㎡超のヴィラ、200㎡超のプレジデンシャルスイート、最上位客室のシグネチャーヴィラなど、多様な部屋タイプを設定する。ヴィラタイプは室内風呂と露天風呂を完備、多くの客室では外の景色を望むビューバスを備え、眼前に広がる雄大な浅間山や箱根の自然を眺めながら入浴を楽しめるという。
    2 min
  • 函館・湯の川温泉 ホテル万惣、チェックイン時に注文を取り、夕食時に提供する「朝獲れイカ」提供サービスを7月18日より開始 北海道函館市
    「函館・湯の川温泉 ホテル万惣、チェックイン時に注文を取り、夕食時に提供する「朝獲れイカ」提供サービスを7月18日より開始 北海道函館市」 2026年07月14日函館・湯の川温泉 ホテル万惣(北海道函館市、近藤啓之総支配人)は、2026年7月18日より、チェックイン時に注文を取り、夕食時に提供する「朝獲れイカ」提供サービスを開始する。同サービスでは、地元鮮魚店と提携し、当日朝に水揚げされた新鮮なイカを使用、素材本来の甘みと食感を活かした状態で提供する。チェックイン時に注文を取ることで、当日の朝に水揚げされた鮮度の高いイカを用意するという。函館は古くから「イカの街」として知られ、イカ漁は地域の食文化と暮らしを支えてきた重要な産業。同ホテルでは、宿泊客に「函館の海が育み、漁師が朝に届け、料理人が仕立てる」という一連のストーリーも味わってもらうことで、他では得られない食体験を提供するとしている。食後には、函館山からの夜景観光を楽しみながら、津軽海峡に浮かぶイカ漁船の「漁火」を眺める、函館ならではのガストロノミーツーリズム体験を提案するという。今回、同ホテルと提携した株式会社カネフト川村鮮魚店(北海道函館市、川村政人代表)は、函館湯の川温泉街から徒歩約5~10分に位置し、函館市民だけでなく観光客からも高い支持を集める人気の鮮魚店。地元近海で水揚げされた新鮮な魚介類を豊富に取り揃え、確かな目利きと品質へのこだわりで好評を博しているという。「朝獲れイカ提供サービス」の提供期間は2026年7月18日~9月30日(8月9日~15日は除外)。提供方法はチェックイン時に注文、夕食時に当日朝に水揚げされたイカのお刺身を提供。料金は時価。「函館・湯の川温泉 ホテル万惣」の所在地は北海道函館市湯川町1-15-3、交通はJR函館本線「函館」駅より車で15分、函館空港より車で10分。函館市電「湯の川温泉」電停より徒歩5分。宿泊予約は函館・湯の川温泉 ホテル万惣
    3 min
  • ジェイアール西日本フードサービスネット、新神戸駅2階の「旅弁当駅弁にぎわい新神戸」を7月15日にリニューアルオープン 兵庫県神戸市
    「ジェイアール西日本フードサービスネット、新神戸駅2階の「旅弁当駅弁にぎわい新神戸」を7月15日にリニューアルオープン 兵庫県神戸市」 2026年07月14日株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット(大阪市淀川区、小林卓社長)は、JR山陽新幹線「新神戸」駅(神戸市中央区)2階の店舗「旅弁当駅弁にぎわい新神戸」を2026年7月15日にリニューアルオープンする。今回のリニューアルでは「毎日が駅弁大会」をコンセプトに、駅弁を自由に手に取って選べる買い回り式店舗へと変更。地元・神戸で愛されている淡路屋の駅弁をはじめ、北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地から厳選した約100種類の駅弁をじっくりと比較しながら選べるという。同店の「イチオシ商品」は、淡路屋「神戸ビーフ幕ノ内弁当(PREMIUM KOBE BEEF BENTO)」、淡路屋「たこ飯とすき焼き弁当」、旭川駅立売商会「復刻版 北空に輝く海鮮ななつ星」、アベ鳥取堂「山陰鳥取かにめし」、人吉駅弁やまぐち「栗めし」、源「ますのすし 剱」など。なお同店では、リニューアルオープンを記念し、7月15~17日の期間、税込1,000円以上の購入客を対象に各日先着200名限定で「エコ箸(ロゴ入り)」を進呈する。「旅弁当駅弁にぎわい新神戸」の所在地はJR山陽新幹線「新神戸」駅2階改札外(「自由亭」横)。営業時間は6時~21時(定休日なし)。
    2 min
  • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、2階オールデイダイニング「コンパス」で「夏の北海道フェア 道北 ~留萌・宗谷~」を10月16日まで開催 北海道稚内市
    「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、2階オールデイダイニング「コンパス」で「夏の北海道フェア 道北 ~留萌・宗谷~」を10月16日まで開催 北海道稚内市」 2026年07月14日横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(横浜市西区)は、2階オールデイダイニング「コンパス」で、「夏の北海道フェア 道北 ~留萌・宗谷~」を2026年7月11日~10月16日まで開催する。同フェアでは、北海道最北の海風と雄大な自然が育んだ道北~留萌・宗谷エリア~に焦点を当て、新鮮な海の幸や土地の恵みを生かした、夏の北海道を感じる多彩なメニューを用意。稚内発祥「たこしゃぶ」や留萌の海の幸、天然本まぐろの握り寿司を堪能できるほか、「本ずわい蟹」「赤肉メロン」「函館大沼牛石焼ステーキ」なども楽しめるという。今回初めて訪れた宗谷エリアで、同店のシェフが特に注目したのが稚内発祥の「たこしゃぶ」。夏から秋に旬を迎える水だこは、ふっくらとした身の厚みと柔らかさが際立ち、鮮度の良さも抜群で、薄切りにした新鮮なたこを熱々の出汁にくぐらせれば、心地よい食感と凝縮された旨みが広がるという。留萌エリアからは、地域を代表する海の幸の魅力を存分に引き出すメニューが登場。たこの滋味深い味わいを引き出した「たこめしパエリア」や甘海老の上品な甘みとヘラガニの濃厚な旨みが溶け合う「甘海老とヘラガニのアメリケーヌスパゲッティー」など、海の恵みを余すところなく活かしたメニューを同店ならではのスタイルで届けるという。「夏の北海道フェア 道北 ~留萌・宗谷~」の提供場所は同ホテル2階オールデイダイニング「コンパス」。提供期間は2026年7月11日~10月16日。提供時間はランチが11時30分~16時、ディナーが平日17時30分~21時30分・土17時~21時30分・日祝17時~21時。税サ込料金はランチが平日の大人6,500円・子ども3,250円・シニア5,200円、ランチの土日祝・ディナーの全日が大人9,700円・子ども4,850円・シニア7,800円、子どもは4才~小学生、シニアは62歳以上。
    3 min
  • カシオ計算機と高知県、スポーツ・観光の振興や介護・医療など多分野で包括連携協定を締結 高知県高知市
    「カシオ計算機と高知県、スポーツ・観光の振興や介護・医療など多分野で包括連携協定を締結 高知県高知市」 2026年07月14日カシオ計算機株式会社(東京都渋谷区、高野晋社長)と高知県(濵田省司知事)は2026年7月13日、地域活性化と社会貢献の推進を目的とする包括連携協定を締結した。同協定により、同社はこれまでの同県との取り組みを活かしながら、事業活動を通じ、スポーツ・観光の振興や介護・医療などの課題解決に向け、様々な施策を実施するとしている。スポーツ・観光振興では、アプリ「MEGURUWAY(メグルウェイ)」を活用し、「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の開催に合わせ、大会会場や県内の観光名所を周遊する旅ガイドスタンプラリーを提供。音楽文化振興では、電子ピアノ「Privia(プリヴィア)」をストリートピアノとして県内の公共施設や観光名所に設置し、音楽を通じた地域活性化を図る。介護・医療/観光振興では、AIペットロボット「Moflin(モフリン)」を、メンタルウェルネスの新たなソリューションとして県内の介護施設や病院に提供する予定。加えて、体験型造形施設「海洋堂スペースファクトリーなんこく」でも来場者を迎え、触れ合いを通じて癒しを届けるという。また、同県外でも、同社の様々な活動を通じ、高知県の魅力を発信。その先駆けとして、同社本社で社内向け物産展の開催と社員食堂での特産品メニューの提供を予定している。
    2 min
  • 富士五湖汽船、人気観光地「大石公園」と河口湖・船津桟橋を結ぶ新航路「大石公園ライン」を7月17日より運航 山梨県富士河口湖町
    「富士五湖汽船、人気観光地「大石公園」と河口湖・船津桟橋を結ぶ新航路「大石公園ライン」を7月17日より運航 山梨県富士河口湖町」 2026年07月13日富士急グループの富士五湖汽船株式会社(山梨県富士河口湖町、藤井一弥社長)は、人気観光地「大石公園」(山梨県富士河口湖町)と河口湖・船津桟橋(山梨県富士河口湖町)を結ぶ新航路「大石公園ライン」を2026年7月17日より運航する(既存船「アンソレイユ号」を活用して運航予定)。同公園は、河口湖畔に位置し、ラベンダーやコキアをはじめ、四季折々の花々と富士山を一望できる絶景スポットとして、国内外から多く人が訪れる場所。同航路は、同公園への新たな水上アクセスとして運航する。晴れた日は湖上から雄大な富士山を望み、船上ならではの開放感あふれる景色を楽しみながら移動できるため、「移動そのものが観光体験」となる新しい河口湖観光を提案するという。なお、河口湖を周遊する従来の遊覧船「天晴」も引き続き営業し、新航路「大石公園ライン」は同桟橋と同公園を結ぶシャトル航路として運航する。今回の同航路新設により、アクセスルートの選択肢が広がり、観光利便性の向上を図るとともに、近年課題となっているオーバーツーリズムによる路線バスの混雑緩和にも寄与するとしている。さらに、同公園の桟橋は、地域の交通基盤としての役割に加え、災害時には湖上交通を活用した移動・輸送手段としての活用も想定しており、防災面での移動手段多様化にもつながるという。また、新航路の運航開始に合わせ、富士山パノラマロープウェイと新航路を組み合わせた新商品「河口湖ロープウェイ&大石公園シャトルセット」を発売。富士山パノラマロープウェイからの絶景と、湖上から富士山を望むクルーズを組み合わせることで、河口湖エリアの魅力をより効率よく満喫できるとしている。
    3 min
  • デベロップ、イオン光店隣接地にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 光」を開業 山口県光市
    「デベロップ、イオン光店隣接地にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 光」を開業 山口県光市」 2026年07月13日コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史社長)は2026年7月12日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 光」(山口県光市)を開業した。同ホテルは、山陽自動車道「熊毛」IC・「徳山東」ICより車で約15分、県道8号沿いの「イオン光店」隣接地に立地。車で10分圏内には瀬戸内海沿いに工場集積地が広がるほか、「周防工業団地」を中心に製造・加工業の企業が多数立地しており、徒歩圏内にはイオン光店をはじめ、スーパーマーケットやコンビニエンスストアがある。「R9 HOTELS GROUP」としては全国で147店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては139店舗目、山口県内では6店舗目の開業となる。今回の出店は、イオンリテール株式会社(千葉市美浜区、古澤康之社長)からの要請を契機に実現した。大型商業施設とホテルが隣接する立地特性を活かし、買い物と宿泊の双方での利便性を高める取り組みとして展開する。特に出張での連泊・長期滞在では、食事や日用品の調達を近隣で完結できるため、滞在中も快適に過ごせるという。同ホテルシリーズは、災害など有事の際には「レスキューホテル」としての役割を担う。平時は宿泊施設として、県内で運営中の「HOTEL R9 The Yard」とも連携しながら、光市をはじめ山口県の防災拠点として機能する、地域に根ざしたホテルを目指す。同社が運営する「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴。隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れており、室内にはベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を完備、シンプルながら高い快適性を実現した。同ホテルの客室はダブル41室・ツイン4室の全45室。駐車台数は普通車・軽自動車47台。
    3 min
  • ローソン、長野県誕生150周年を記念し、同県産食材を使用した商品など計6品を7月14日より関東甲信越地区の店舗で発売 長野県長野市
    「ローソン、長野県誕生150周年を記念し、同県産食材を使用した商品など計6品を7月14日より関東甲信越地区の店舗で発売 長野県長野市」 2026年07月13日株式会社ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、2026年7月14日より、関東甲信越地区(長野県・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・新潟県)のローソン店舗(約4,600店:2026年5月末時点、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で、長野県誕生150周年を記念し、同県産食材を使用したフルーツサンド、ベーカリーやご当地グルメをイメージした商品など計6品を発売する。今回発売する商品は、長野県産シナノスイートのジャムを使用した「長野県産シナノスイートのジャム使用 フルーツミックスサンド」(税込408円)、コクと深みのある信州味噌を味わえる「1食分の野菜が摂れる冷たい信州味噌ラーメン」(税込599円)、長野県産ふじりんごのジャムをサンドした「ふじりんごのメロンパン(長野県産ふじりんごのジャム)」(税込168円)、長野県民のソウルフード「ビタミンちくわ」を丸ごと一本使用した「ビタミンちくわドッグ(ツナマヨネーズ)」(税込235円)、信州名物のご当地グルメを楽しめる「山賊焼き串」(税込259円)、「信州味噌ラーメン風おにぎり」(税込260円)の計6品。同社は、2007年に同県と包括連携協定を締結して以来、同県産の食材を使用した商品を発売してきた。2025年7月には「信州美味しいもの巡り」と銘打ち、同県産シナノゴールドを使用したパイや、同県産スイカを味わえる杏仁豆腐など計6品を発売、幅広い客層から好評を得たという。今回発売する商品では、フライドフーズの「山賊焼き串」以外の5品の商品パッケージに、長野県誕生150周年の記念ロゴマークを使用。なお、「ビタミンちくわドッグ(ツナマヨネーズ )」は、店内調理サービス「まちかど厨房」を展開している長野県内約140店舗(2026年5月末時点)でのみ発売する。
    3 min
  • クロスホテル札幌、共和町とのタイアップによる地域共創活動を実施、JAきょうわの地域農産物ブランドを朝食・ランチで11月30日まで提供 北海道共和町
    「クロスホテル札幌、共和町とのタイアップによる地域共創活動を実施、JAきょうわの地域農産物ブランドを朝食・ランチで11月30日まで提供 北海道共和町」 2026年07月13日クロスホテル札幌(札幌市中央区、三上直也総支配人)は、2026年7月10日~11月30日までの約4か月間、北海道共和町(成田慎一町長)とのタイアップによる地域共創活動「”らいでん”は、おいしい目印。共和町から届く季節の”らいでん”フェア」を期間限定で開催する。同フェアでは、同町が誇る農産物ブランド「らいでん」のメロン、スイカ、スイートコーンをはじめ、季節ごとに旬を迎える農産物を朝食・ランチで提供。3階レストラン「hache(アッシュ)」では、同町の農産物ブランド「らいでん」の食材をはじめとする同町産食材を集めたコーナーを設置、季節ごとの農産物を紹介する。2階ロビーの物販コーナーでは、同町の加工品やグッズなどを販売。また館内には、同町の観光情報や地域の取り組み、2027年開業予定の道の駅に関する情報などを紹介するPRコーナーを設け、同町への理解を促進する。「らいでん」は、同町にあるJAきょうわ(きょうわ農業協同組合)が出荷する地域農産物ブランド。メロン、スイカ、スイートコーンなど5品目を展開し、豊かな自然環境の中で育まれた高品質な農産物は、全国各地へ出荷されている。今回は、同町とタイアップし、同町が特に力を入れている「らいでん」ブランドの認知向上と、生産者のさらなる発展に貢献することを目的に、対象5品目を最もおいしい時期に合わせてホテルで提供する。同町の成田慎一町長は「多くの方にらいでんブランドのおいしさと共和町の魅力を知ってもらいたい」と、同取り組みへの期待を寄せている。7月からは、スイカや赤肉メロン、スイートコーンを朝食・ランチで提供。8月には青肉メロン、9月以降には馬鈴薯や長ねぎなど、季節の移ろいに合わせて同町の恵みを楽しめるという。生産者が大切に育てた、その時期に最もおいしい食材をホテルならではの料理やスイーツに仕立てて提供する。
    3 min
  • 東急不動産とリノベる、湘南鵠沼エリアの地域特性を活かした一棟リノベーション賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」を竣工 神奈川県藤沢市
    「東急不動産とリノベる、湘南鵠沼エリアの地域特性を活かした一棟リノベーション賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」を竣工 神奈川県藤沢市」 2026年07月13日東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)はこのほど、リノベる株式会社(東京都港区、山下智弘代表)と連携し、湘南鵠沼エリアの地域特性を活かした一棟リノベーション賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」(神奈川県藤沢市)を竣工した。同物件は、築29年・全48戸の元社宅をバリューアップしたプロジェクト。東急不動産が事業主、リノベるがプロジェクトマネジメントと企画・設計・施工を担当、慶應義塾大学環境情報学部・一ノ瀬友博研究室と連携し、生物多様性に関する企画やイベントを実施するという。鵠沼エリアは、日本初の計画的別荘地として開発された歴史を持ち、落ち着いた閑静な住宅街が広がっているエリア。また、サーフィンなどのマリンスポーツの聖地として知られており、鵠沼海浜公園のスケートパークなどのストリートカルチャーの発信地でもある。さらに、日本最大級のごみゼロ・エシカルイベント「カーニバル湘南」をはじめとするSDGs活動も盛んで、住民の環境意識が非常に高いこともこの街の大きな魅力だという。敷地内には、海上がりにそのまま利用できる屋外シャワー兼ペット足洗い場やサーフボード置場(B棟)を完備。従来のペット可物件の基準を上回る「大型犬」の多頭飼育が可能な住戸を一部用意した。前面道路につながる敷地入口部分には、セキュリティフリーに地域住民にも開かれた「シンボルテラス」を新設、自然を感じながら居住者や地域住民が様々な活動を行える広場とする。集会室を改修したシェアラウンジには、テレワーク対応のワークスペースを完備、都心通勤とリモートワークを両立するハイブリッドな働き方をサポートするという。「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」の所在地は神奈川県藤沢市鵠沼橘2丁目6番18号、交通はJR東海道本線・小田急江ノ島線「藤沢」駅より徒歩13分。土地面積は5,343.15㎡、延床面積は4,243.38㎡。
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