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この番組は「子育てしやすい社会」をつくるためにどんなことができるのか、子育て応援企業くうねあの代表でくすの木保育園・認定こども園くすの木の大園長(おおえんちょう)を務める堀江さんと共に深掘りしていく番組です。--------------------------------------------------🌿株式会社くうねあ 公式ホームページhttps://qoonea.com/🌿... more
FAQs about 園庭子話(えんていこばなし):How many episodes does 園庭子話(えんていこばなし) have?The podcast currently has 46 episodes available.
November 08, 2024#11-1 毎年200組以上の保護者と向き合う大園長が教える!我が子にぴったりの保育園を選ぶ7つの基準☆☆「園庭子話」をいつもpodcastを聞いてくださり、ありがとうございます!今回は初の試みで、収録風景を動画でお届けします!ぜひ収録のリアルな様子をお楽しみください。by「園庭子話」編集チーム☆☆来年4月からの保育園入園に向けて、11月は入園申し込み開始に合わせて、見学や説明会がさかんに行われる時期です。「見学に行く園を決めたいけど、下準備として何をすればいい?」「人気園って本当に我が子に合っているのかな...」と、保育園の選択肢に頭を抱えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。そこで今回は広島市で5つの保育園を運営し、毎年200組以上の保護者の相談に向き合ってきた堀江大園長が、相談事例から見えてきた"我が子に合った保育園を選ぶための7つの基準を解説します。🍄第11話の内容🍄①「理想の子育て」から逆算する園選び②入園前の出費は慎重に!転園のリスクを考える③園独自の教育プログラムはどう見るのが正解?④保護者参加イベントの回数は要チェック!⑤最後まで悩んだ時は...コレが決め手だ!⑥現場スタッフの対応から読み解く園の質⑦仕事が休みでも自分の子どもを預けられるか...more22minPlay
October 07, 2024#10-2 堀江大園長と考える「子育て支援として企業が従業員のためにできること」前回のエピソード(#10-1)では、ベビーシッターの補助金制度や企業内保育所など従業員のために子育て支援を行うさまざまな企業の取り組みを、コミュニケーションデザインの視点から分析してきました。本エピソードでは「子育て支援として企業が従業員のために何ができるのか」をテーマに、実際、子育て支援の制度を進める際のさまざまな壁を乗り越える方法を考えていきます。「ぶっちゃけお金に余裕がないと子育て支援は進められないのでは・・・?」と考えている方や「さまざまな子育て観がある社内で、何からどう進めいけばいいのか」と悩まれている方、必聴です。🍄第10-2話の内容🍄 従業員のための子育て支援として企業はどこから取り組めるのか? 考える順番は、コミュニケーションのデザイン⇨お金の使い方 ビジネス同様、明確なビジョンとリーダーの必要性 子育てにおける家庭と企業の役割分担を考える 現代の子育てにおいて企業が求められる役割とは 企業のケアは誰がする?くうねあが企業のケアをできる可能性。...more20minPlay
October 07, 2024#10-1 企業の子育て支援の制度、従業員は本当に使えてる?〜さまざまなの企業の子育て支援の取り組みをコミュニケーションデザインを視点から分析する〜くうねあは「子育てしやすい社会」の実現を目指しています。その中で堀江大園長は、現代の子育てにおいて「企業」は大事な登場人物になると考えています。実際、労働人口が減少する中、企業は従業員が健康で快適に働きつづけられる環境を整えることが求められ、その一貫としてベビーシッター利用の補助や企業内保育所の設置などの子育て支援も増えています。ただ、その中で子育て中の従業員が本当に求める企業の支援もあれば、そうでないものもあると堀江大園長は考えます。第10話では、堀江大園長とMCのAkioの視点から、企業が提供する子育て支援の中で、従業員が本当に使いやすく感じる支援とそうでない支援の違いは何なのか。また、今後子育て支援を行いたいと考える企業は、どのようなコミュニケーションデザインを行うことが子育て中の従業員に効果的かを考えていきます。 ベビーシッター料金ほぼ全額補助のデザインをどう見るか 大手不動産であるオープンハウスは、特定の従業員を対象にベビーシッター利用を最大30万円補助すると発表したが、なぜこのような制度が生まれたのかを解説。 企業内保育所の設置デザインをどう見るか 親の職場の人間関係と子ども同士の関係が混ざるデザインの危うさ 子ども食堂のデザインをどう見るか 本当に子ども食堂を届けたい人には届くのか?堀江さんが考える「企業だから」できる子育て支援と「行政だから」できる子育て支援のラインとは。 「産みたい人が産める」環境づくりのデザインをどう見るか 「働き方改革で出生率2倍 生産性も向上した」と発表した伊藤忠商事の事例から考えるデザインとは...more20minPlay
September 26, 2024#9-2 9割の保育園が非営利の中、なぜくうねあは「株式会社」なのかくうねあは創業時より、株式会社として事業を展開しています。9割の保育園が非営利団体の保育園業界において、創業初期は「子どもをお金稼ぎに使うのか!?」などと批判の声もあったようですが、自由度の高い取り組みなどを行い続ける中で、現代の子育て事情を踏まえた中で株式会社だからこそできる支援があることを体感しているのだとか。実際株式会社だからこそ東京の会社をスムーズにM&Aすることができました。本エピソードでは今回の東京進出を踏まえて、改めてくうねあが株式会社だからできること・これから東京や広島でやりたいことなどについて話します。🌱9-2の内容🌱<都市部に保育士が吸い込まれる構造の中、くうねあ東京進出のこれから>・都市部に吸い込まれる保育士たちはなぜ生まれるのか・東京・広島を保育士が行き来できるような園をつくりたい<くうねあが株式会社である理由>・保育園は「親が仕事中に子供を預かる場」で閉じたままにしたくない。「家庭の総合的な支援を行う場」への変革を目指す・保育園のキッチンを給食以外で自由に使えないジレンマを解消したい...more20minPlay
September 25, 2024#9-1 くうねあ初の東京進出。ベビーシッターサービスの会社のM&Aの経緯と心境を語る。2024年8月、株式会社くうねあは東京にあるベビーシッターサービスを提供する会社「パリオ」を買収しました。堀江大園長は、「子育てしやすい社会」を実現するための一つの手段として、この買収を行ったと話しています。本エピソードではM&Aから約1ヶ月が経過した今、パリオを買収した経緯や現在の心境、さらに堀江大園長が感じる東京と地方の保育市場の違いについて話します。🌱9-1の内容🌱<パリオをM&Aすることになった経緯と今の心境>・「子育てしやすい社会をつくる」手段としてのM&A・堀江大園長が感じるパリオとくうねあのシナジー<東京と広島の保育市場の違いをどう捉えるか>・ベビーシッターの過半数が首都圏にいる現状はなぜ生まれているのか・「東京」と「ローカル」の比較ではなく、それぞれの地域で子育てしやすい環境づくりに挑戦したい...more19minPlay
September 09, 2024【番外編 #1】「園庭子話」発起人の杉浦さんって何者?「園庭子話」番外編では、番組の制作に関わるメンバーとのトークや収録の裏話などを楽しくお届けしていきます。【番外編#1】は「園庭子話」の発起人の杉浦さんをゲストにお招きしました。杉浦さんは「還暦を超えて好きな事だけをしたい」を目標に、くうねあの発信活動を幅広く手伝っています。今回は「杉浦さんってどんな人?」という話題から、堀江大園長との出会い、一緒にラジオを作りながら感じた最近の教育に関するモヤモヤなどについてお話をお伺いしました。🍵番外編#1の内容🍵<杉浦さんと堀江大園長の関係って?>・ベビーシッター依頼でやってきたのがまさかの堀江大園長・実は杉浦さんの娘さん、姪っ子もくうねあ社員。「くうねあの魅力に吸い込まれました」<杉浦さんはなぜくうねあにジョインしたのか>・還暦が近づくにつれ本当にやりたいことに気づき、くうねあにジョイン<杉浦さんの最近のモヤモヤ>・教育者としての適正の見つけ方と可能性を広げ方園長の関係って?><杉浦さんはなぜくうねあにジョインしたのか><杉浦さんの最近のモヤモヤ>...more42minPlay
August 26, 2024#8 保育に関わる人たちが時代の変化に対応し続けるために第5話からこれまで保育園の要である保育士さんに焦点を当ててきました。そして、保育士編の最終話となる第8話では、保育士さんだけでなく「保育」に関わるすべての方々が、時代の変化に対応し続けるためにはどのようなアップデートが必要なのか考えていきます。🌱第8話の内容🌱<カリキュラムやガイドラインと現場のズレとは> ピアノの練習は、今の保育現場でどれくらい役に立つのか 一見普通にやっちゃうコミュニケーションも、現場ではアウトになることも<保育をどのようにアップデートしていくか> 優れた事例をつくることの必要性 保育施設のハード面に注目したアップデートの必要性...more17minPlay
August 26, 2024#7 保育資格があれば「命を預かる仕事」はできるのか 〜堀江大園長が専門学校講師をして感じたこと〜これまで堀江は大園長(おおえんちょう)は、保育園のオーナーとして保育士の雇用のみを行ってきました。しかし数年前から保育の専門学校でも講師として働き始め、たくさんの気づきがあったそうです。本エピソードでは保育士の雇用をずっと行ってきた立場と、保育士免許取得のサポートを行ってきた立場から見えてきたそれぞれのギャップについて話しています。🌱第7話の内容🌱<保育士を育てる側と受け入れる側のズレを考える> 資格があれば「子どもの命を預かる仕事」はできるのか 「辛抱強く待つ」ことが採用の分かれ道 事務所も制度もない中でできたのは、熱く語ること<設立当初の採用は?> 事務所も制度もない中でできたのは、熱く語ること...more24minPlay
August 15, 2024#6 保育士のワークライフバランスと虐待防止のためのチームづくり最近は、女性活躍や働きやすい職場づくりで講演をすることも増えてきたという堀江大園長(おおえんちょう)。保育士さんがより働きやすい職場にするために、また保育業界での大きな課題の一つである“保育士さんによる児童虐待“を防ぐために、くうねあで行っているチーム作りについて話します。🌱第6話の内容🌱<保育士のワークライフバランスのために>・現在、保育士の1割が育休中のくうねあの制度とは・長いスパンでの調和を考える・組織を包む空気感を変えていくために伝え続ける<保育士の“虐待“を防ぐために>・なぜ保育現場で虐待が起こってしまうのか・国の保育士配置基準の2倍を超えるくうねあの“距離感を保つためのチームづくり・「虐待はどこからなのか」を経営者が見極める...more23minPlay
August 15, 2024#5 保育士の真価と世間の認知のギャップを考える保育園を運営する上で、要となる保育士さん。第5~8話では、そんな保育士さんにまつわる様々なことを堀江大園長(おおえんちょう)と分析していきます。5-1では、堀江大園長が考える保育士の仕事の価値とそれに対する世間の認知不足について話します。🌱第5話の内容🌱<堀江大園長から見た保育士は、総合格闘技!>子どもモードと大人モードの瞬時な切り替え・一人ひとりのバックグラウンドに合わせたコミュニケーション能力・生活の場から学びを生み出す難しさ<保育士の価値が社会で十分に認知されるには>客観的に見る力を業界全体が持つ・「逃げたい」と思わない環境とキャリアを積める仕組みづくり...more21minPlay
FAQs about 園庭子話(えんていこばなし):How many episodes does 園庭子話(えんていこばなし) have?The podcast currently has 46 episodes available.