月刊 映画感想部 ポッドキャスト

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月刊 映画感想部 ポッドキャスト episodes

  • 第19回【2018年2月号】『嘘を愛する女』『キングスマン ゴールデン・サークル』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『嘘を愛する女』。
    滝沢『キングスマン ゴールデン・サークル』。
    映画感想部 2018年2月号 第19回.mp3
    『嘘を愛する女』
    ≪あらすじ≫
    食品メーカーに勤めるキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)は、
    研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。
    ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証は、すべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのだった。
    騙され続けていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問をぬぐえない由加利は、意を決して私立探偵(吉田鋼太郎)を頼ることになるが・・・。
    『キングスマン ゴールデン・サークル』
    ≪あらすじ≫
    表の顔は、ロンドンの高級テーラー。
    その実態はスマートにスーツを着こなし、人知れず世界を守る最強のスパイ機関:キングスマン。
    しかし、謎の敵の攻撃により基地は壊滅。残された2人、一流エージェントに成長したエグジー(タロン・エガートン)と、メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)は、アメリカの同盟機関:ステイツマンと合流する。
    果たして、2つのチームは文化の違いを乗り越えて敵の陰謀を阻止することができるのか!?
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①羊の木
    ②犬猿
    ③サニー/32
    ④悪女/AKUJO
    ⑤さよならの朝に約束の花をかざろう
    ⑥スリー・ビルボード
    結果・・・
    矢野:⑤さよならの朝に約束の花をかざろう
    滝沢:①羊の木
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    43 min
  • 第18回【2018年1月号】『ビジランテ』『勝手にふるえてろ』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『勝手にふるえてろ』。
    滝沢『ビジランテ』。
    映画感想部 2018年1月号 第18回.mp3
    『ビジランテ』
    ≪あらすじ≫
    とある地方都市を牛耳ってきた権力者が他界し、広大な土地が残される。次男で自警団のリーダーを務める市議会議員、二郎(鈴木浩介)は、ショッピングモール建設計画を推進する市議会会派に所属しており、建設予定地の一部であるこの土地を何としても手に入れたかった。
    地元暴力団に雇われて風俗店の店長をしている三男、三郎(桐谷健太)からは相続の了承を取ったものの、幼いころに家出をしたまま行方知れずだった長男、一郎(大森南朋)が帰ってきて・・・。
    『勝手にふるえてろ』
    ≪あらすじ≫
    24歳のOLヨシカ(松岡茉優)は、中学の同級生“イチ”(北村匠海)へ10年間片思い中。
    そんなヨシカの前に、突然告白してきた同期の“ニ”(渡辺大知)。
    「人生初、告られた!」とテンションがあがるも、イマイチ、ニとの関係に乗り切れないヨシカ。正直理想のタイプとは程遠く、クールな「イチ」とは正反対の暑苦しいタイプ。
    「脳内の片思い」と「リアルな恋愛」。理想と現実の狭間にいるヨシカの恋の行方はいかに。
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①キングスマン:ゴールデン・サークル
    ②ジオストーム
    ③嘘を愛する女
    ④ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
    ⑤ルイの9番目の人生
    ⑥デトロイト
    結果・・・
    矢野:③嘘を愛する女
    滝沢:①キングスマン:ゴールデン・サークル
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    44 min
  • 【特別号】2017年 シネマランキングTOP10 第1位~第3位
    【活動報告】
    今回は特別編成の番組です。
    滝沢と矢野が、2017年に劇場で観た作品の中で、それぞれTOP10を発表しました。
    本配信分では、第1位~第3位をお送りしています。
    2017年 シネマランキング TOP3.mp3
    今年観た本数:90本
    ●滝沢
    第1位 人生フルーツ
    第2位 パターソン
    第3位 三度目の殺人
    今年観た本数:50本
    ●矢野
    第1位 夜は短し歩けよ乙女
    第2位 IT/イット それが見えたら終わり
    第3位 散歩する侵略者
    来年もよろしくお願いします!!!
    55 min
  • 【特別号】2017年 シネマランキングTOP10 第4位~第10位
    【活動報告】
    今回は特別編成の番組です。
    滝沢と矢野が、2017年に劇場で観た作品の中で、それぞれTOP10を発表しました。
    本配信分では、第4位~第10位をお送りしています。
    2017年 シネマランキング TOP10.mp3
    今年観た本数:90本
    ●滝沢
    第4位 ラ・ラ・ランド
    第5位 女神の見えざる手
    第6位 ビジランテ
    第7位 幼な子われらに生まれ
    第8位 サバイバルファミリー
    第9位 マリアンヌ
    第10位 愚行録
    今年観た本数:50本
    ●矢野
    第4位 ビジランテ
    第5位 アウトレイジ 最終章
    第6位 ベイビードライバー
    第7位 沈黙 -サイレンス-
    第8位 KUBO/クボ 二本の弦の秘密
    第9位 ドリーム
    第10位 僕のワンダフル・ライフ
    TOP3も、お楽しみに!!!
    44 min
  • 第17回【2017年12月号】『KOKORO』『ゲット・アウト』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『KOKORO』。
    滝沢『ゲット・アウト』。
    映画感想部 2017年12月号 第17回.mp3
    『KOKORO』
    ≪あらすじ≫
    夫と思春期の子供2人と共にフランスで暮らすアリス(イザベル・カレ)の元に、長い間、旅に出ていた弟ナタンが戻ってくる。
    日本で生きる意欲を見つけたと幸せそうに語るナタン。
    だが数日後、ナタンは突然この世を去ってしまう。
    その死にショックを受けたアリスは、弟を変えた人々やそこにある何かと出会うため、単身日本を訪れる。
    『ゲット・アウト』
    ≪あらすじ≫
    アフリカ系アメリカ人の写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)は、ある週末、白人のカノジョ、ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家へ招待される。
    不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感が。
    翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティーに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。
    そんな中、どこか古風な黒人の若者を発見したクリスは、思わず写真を撮ってしまう。すると突然、態度を急変させて「出て行け!」と襲ってきた!
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①ビジランテ
    ②スター・ウォーズ/最後のジェダイ
    ③勝手にふるえてろ
    ④ギフテッド
    ⑤火花
    ⑥フラットライナーズ
    結果・・・
    矢野:③勝手にふるえてろ
    滝沢:①ビジランテ
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    49 min
  • 第16回【2017年11月号】『アウトレイジ 最終章』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『アウトレイジ 最終章』。
    滝沢『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』。
    映画感想部 2017年11月号 第16回.mp3
    『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
    ≪あらすじ≫
    猿と人類の全面戦争から2年後シーザー率いる猿の群れは森の奥深くに身を潜めていたが、ある夜、シーザーは人間たちから奇襲を受け、妻と息子の命を奪われる。
    悲しみと絶望の中、シーザーは大勢の仲間を新たな隠れ場所へと向かわせ、自らは復讐のためオランウータンのモーリス、猿のロケットらを伴い復讐の旅に出る。
    『アウトレイジ 最終章』
    ≪あらすじ≫
    ≪関東【山王会】vs 関西【花菱会】≫の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国・済州島に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下に身を寄せていた。
    ある時、韓国出張中の「花菱会」幹部・花田(ピエール瀧)が大友のシマでトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。
    これをきっかけに、≪韓国【フィクサー】vs 関西【花菱会】≫、一触即発の様相を呈する。そんな中、大友が日本に戻ってくる・・・。
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①GODZILLA 怪獣惑星
    ②全員死刑
    ③ザ・サークル
    ④ゲット・アウト
    ⑤KOKORO
    ⑥IT/イット“それ”が見えたら、終わり。
    結果・・・
    矢野:⑤KOKORO
    滝沢:④ゲット・アウト
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    55 min
  • 第15回【2017年10月号】『三度目の殺人』『エル ELLE』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『三度目の殺人』。
    滝沢『エル ELLE』。
    映画感想部 2017年10月号 第15回.mp3
    『三度目の殺人』
    ≪あらすじ≫
    勝つことにこだわる弁護士・重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある男・三隅(役所広司)の弁護をやむをえず担当することになる。
    解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は、犯行を自供しており、このままだと死刑はまぬがれない。
    しかし、三隅の動機にいまいち釈然としない重盛は、三隅と面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。
    『エル ELLE』
    ≪あらすじ≫
    新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)は、自宅で覆面の男に襲われる。
    その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。
    自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。
    父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。
    だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった。
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①あゝ、荒野 前篇
    ②アウトレイジ 最終章
    ③パーフェクト・レボリューション
    ④アトミック・ブロンド
    ⑤月と雷
    ⑥猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
    結果・・・
    矢野:②アウトレイジ 最終章
    滝沢:⑥猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    59 min
  • 第14回【2017年9月号】『ベイビー・ドライバー』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『ベイビー・ドライバー』。
    滝沢『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』。
    映画感想部 2017年9月号 第14回.mp3
    『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
    ≪あらすじ≫
    夏休みの登校日。
    中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに。
    競争に勝った祐介は、なずなに花火大会に誘われる。
    放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道。
    どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、
    プールで見つけた不思議な玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた。
    『ベイビー・ドライバー』
    ≪あらすじ≫
    ベイビー(アンセル・エルゴート)。
    その天才的なドライビングセンスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事・・・それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。
    子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。
    しかし、音楽を聴くことで、そのドライビングテクニックがさらに覚醒する。
    そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する。
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①エル ELLE
    ②あさひなぐ
    ③三度目の殺人
    ④エイリアン:コヴェナント
    ⑤散歩する侵略者
    ⑥ユリゴコロ
    結果・・・
    矢野:③三度目の殺人
    滝沢:①エル ELLE
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    49 min
  • 第13回【2017年8月号】『彼女の人生は間違いじゃない』『ライフ』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『彼女の人生は間違いじゃない』。
    滝沢『ライフ』。
    映画感想部 2017年8月号 第13回.mp3
    『彼女の人生は間違いじゃない』
    ≪あらすじ≫
    福島の仮設住宅で父と二人で暮らすみゆき(瀧内公美)。
    平日は市役所で勤務し、週末になると父に嘘をつき、高速バスで渋谷に向かい、
    デリヘルのアルバイトをしている。
    福島と東京を行き来する日々の中に、みゆきは何をみるのだろう。
    『ライフ』
    ≪あらすじ≫
    火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。
    しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、
    宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。
    最後に生き残る<ライフ>は・・・。
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①スパイダーマン:ホームカミング
    ②ベイビー・ドライバー
    ③ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
    ④東京喰種トーキョーグール
    ⑤ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
    ⑥打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
    結果・・・
    矢野:②ベイビー・ドライバー
    滝沢:⑥打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    44 min
  • 第12回【2017年7月号】『美しい星』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
    【今月の活動報告】
    今月の作品は、矢野『美しい星』。
    滝沢『夜空はいつでも最高密度の青色だ』。
    映画感想部 2017年7月号 第12回.mp3
    『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
    ≪あらすじ≫
    2017年東京。看護師の美香(石橋静河)は病院に勤める傍ら、夜はガールズバーで働き、漠然とした不安や孤独の中で日々過ごしていた。
    一方、工事現場での日雇い仕事に従事する慎二(池松壮亮)は、常に死の気配を感じながらも何とか希望を見いだそうとしていた。
    排他的な都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人は出会う。
    『美しい星』
    ≪あらすじ≫
    “当たらない”お天気キャスターの父・重一郎(リリー・フランキー)、
    野心溢れるフリーターの息子・一雄(亀梨和也)、
    美人すぎてまわりから浮いている女子大生の娘・暁子(橋本愛)、
    心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子(中嶋朋子)。
    そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として次々と覚醒していく。
    ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが・・・。
    【次回の作品決め(サイコロの目)】
    ①カーズ/クロスロード
    ②アリーキャット
    ③ライフ
    ④彼女の人生は間違いじゃない
    ⑤メアリと魔女の花
    ⑥パワーレンジャー
    結果・・・
    矢野:④彼女の人生は間違いじゃない
    滝沢:③ライフ
    次回も、ぜひよろしくお願いします!!!
    49 min

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