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日本語でターミナルケアのできる施設を、ハワイにも作りたい、日本語で患者さんをなごませてあげられる場所を提供したいというという長年の夢をかなえたホスピス看護師三浦佳代子さんのお話をお届けします。
いくつになってもチャレンジを続ける90歳。78歳で始めた絵画、80歳のインターネット、83歳のピアノ、作曲、小説書き、バート・ゴールドマンさんの辞書に「できない」という事はありません。「スーパーマインド」「クアンタムジャンプ」の瞑想法を開発して、自己の可能性を追求し続けるスーパーシニアのお話です。
知らなかったこととはいえ、たった1メートル弱の手前で金鉱採掘を止めてしまったダービーさん。あそこで止めなかったら大金持ちになっていたかもしれないという「大失敗」の教訓から、それ以後「諦めない」を人生哲学に生きて後に地道に大成功をおさめます。ナポレオン・ヒルが伝える実話から「成功の秘訣」は家柄でも学歴でも才能でもなく、ただひたすら諦めない事である、と伝えるお話を紹介します。
自分の家族を抹殺し、同胞のユダヤ人を600万人も殺害し、子供だった自分達姉妹に人体実験を行った、ナチスのアウシュビッツ強制収容所主任医官ヨーゼフ・メンゲレを「許した」一人の女性がいました。ルーマニア生まれ、結婚してアメリカに移住をしたエヴァ・モーゼス・コールさんのお話をお届けします。2015年「アンネ・フランク世界を変えた人・賞」を受賞された今年83歳になられた方です。
日本、韓国、フィリピン、オーストラリア、スコットランド、イギリス、ドイツ、インド.....駅で、公園で、街頭で、大学のキャンパスやカフェで、人対人の社会活動とでも言える「世界の人の声」を聴くという静かな草の根のプロジェクトを果たしたアメリカ女性がいました。
アダム・ブラウン君というアメリカの青年が、世界中に学校を建てたいという夢を持ちます。それは「一本の鉛筆」をねだったインドの少年に会った事から始まりました。一人でも多くの子供たちが教育を受ける場を作りたい、普通の青年がその夢の実現を決心した背景には、ホロコーストで亡くなった遠い親戚たち、そして、自分自身の生死をさまよう体験がありました。
新しい遺伝子学エピジェネティックスの考え方では、後天的に望ましい遺伝子のスイッチをオンにできるといいます。誉められるためではなく誉めるために生きるという生き方の例は、良い遺伝子をオンにする事につながるでしょうか。
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