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01.01€ (101円)になった私の口座。
0101というのはとても気持ちのいい数字ですなぁ。
ベルリンの川沿いを歩きながら自然信仰とその催事について思いを馳せる。
その昔、日本では芸能というのは神(自然)と人間を繋ぐ役割をしていた、神楽や舞もその一部だ、という一文がとても魅力的だった。
今日は久しぶりに外を走った、ベルリンの中心地アレックスを超えた頃に通り雨が降り、SohoHouseで雨宿りしてたら数分で止んだ。
蒸し蒸しする空気に陽が差し、心なしかみんなスッキリした顔をしていた。
シャワーを浴びてタンクトップに着替えたら、胸元にとある文字を入れなきゃいけない衝動が湧いて
「命短し恋せよ乙女」
と縦に刺繍した。布と同じ黒い糸がいい感じ。
夕方、西日が強くて日焼けするために川沿いに出た。
陽の光で反射する川は天の川のようだった。
電話が鳴って友人と合流した、友人はチューペットを買ってきてくれていて、私はスカイブルー、友人はピンクのやつを食べた。
川沿いの散歩で喋った、惑星の衝突がたくさん起こった。
そんな日の音声。
誰かに付き纏われたら人気のある場所、第三者がいることを確認して、はっきりと断りましょう。
この日のイラストエッセイも描いてます
https://note.com/yurika_saito/n/n3b2d043a4d83
とっっても×6 いい演奏を聞いたベルリン満月の夜。
チェロとバイオリン、弦の揺れと木の本体を通して拡張される揺れ、同時にマイクを通してミキサーで音をブォ〜ンとさせたり、みょんみょんさせたり。
とても良い演奏を聴いた、感想。
日本から送られてきた写真、その光景が美しかったんだよなぁ
波をチャプチャプチャプチャプかき分けて、
雲をスイスイスイスイ追い抜いて、
死んだ海亀はぷかぷかしていたわけですね。
歩いて歩いて膝から伸びた馬の栗毛をバルト海の海で洗い流してきました。
ドイツが面するバルト海のビーチは砂が白く穏やかで、塩分が低くどこまでも続く空と海の地平線を眺めながら裸で泳げる、
魚と肉と野菜を食べて、寝袋担いで砂浜で寝て、夜中の通り雨に打たれながらも登る朝日を眺めました。
地球生活の人間ピーポーの真骨頂をとくととととご拝聴あれ
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