Yurikaの地球生活ピーポー

Yurikaの地球生活ピーポー

By Yurika SaitoArts
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Yurikaの地球生活ピーポー episodes

  • #47 ベルリンで狼信仰に思いを寄せる、道でいい匂いの服を拾って竹を組み立てて空を眺めてぬるいビールを飲んで身銭が1€になった日

    01.01€ (101円)になった私の口座。

    0101というのはとても気持ちのいい数字ですなぁ。

    ベルリンの川沿いを歩きながら自然信仰とその催事について思いを馳せる。

    その昔、日本では芸能というのは神(自然)と人間を繋ぐ役割をしていた、神楽や舞もその一部だ、という一文がとても魅力的だった。

    36 min
  • #46 惑星殺しが接近する夜、ベルリンでは様々な衝突があった。

    今日は久しぶりに外を走った、ベルリンの中心地アレックスを超えた頃に通り雨が降り、SohoHouseで雨宿りしてたら数分で止んだ。

    蒸し蒸しする空気に陽が差し、心なしかみんなスッキリした顔をしていた。

    シャワーを浴びてタンクトップに着替えたら、胸元にとある文字を入れなきゃいけない衝動が湧いて

    「命短し恋せよ乙女」

    と縦に刺繍した。布と同じ黒い糸がいい感じ。


    夕方、西日が強くて日焼けするために川沿いに出た。

    陽の光で反射する川は天の川のようだった。

    電話が鳴って友人と合流した、友人はチューペットを買ってきてくれていて、私はスカイブルー、友人はピンクのやつを食べた。

    川沿いの散歩で喋った、惑星の衝突がたくさん起こった。

    そんな日の音声。

    11 min
  • #45 新宿を歩く、美術学校と2丁目の思い出。一時帰国だらだら散歩
    今から9ヶ月ほど前の2023年9月新宿。
    ドイツベルリンから4年ぶりの一時帰国、新宿で仕事を終えて缶チューハイ飲んでほろ酔いで街を徘徊した、そんなだらだら音声。
    15年前に通った3丁目の学校が見つけられない、
    二十歳の頃働いていた2丁目を歩いてみる。
    結局この音声の後終電を逃しました。
    その後は諦めて帰国時の夢のひとつ、“一人でカラオケ”を叶えるべく朝まで歌広場で歌いました。
    ドリンクバーの横にソフトクリームの機械もあって、ホットコーヒーとソフトクリームでカフェ・アフォガードができるじゃん!
    メロンソーダとソフトクリームでメロン・ソーダができるじゃん!
    と一人でとても楽しみました。
    22 min
  • #43 ドイツで怒りの森散歩、裸湖で絵を描き野生の狐に遭遇する

    誰かに付き纏われたら人気のある場所、第三者がいることを確認して、はっきりと断りましょう。

    アジア人女性一人でいるということは稀に変な人間に出くわすこともあります。
    様々な個体同士が生きている地球なので、楽しみながらも自分の身を守っていきましょう。
    短パンで森に入ると一瞬で足が傷だらけになります、長ズボンで挑みましょう。


    この日のイラストエッセイも描いてます

    https://note.com/yurika_saito/n/n3b2d043a4d83

    15 min
  • #41 漂流した海亀の亡骸に感動した話

    日本から送られてきた写真、その光景が美しかったんだよなぁ

    波をチャプチャプチャプチャプかき分けて、

    雲をスイスイスイスイ追い抜いて、

    死んだ海亀はぷかぷかしていたわけですね。

    17 min
  • #40 ベルリン道中膝栗毛第一巻 バルト海を歩き泳ぎ寝て朝日を眺める

    歩いて歩いて膝から伸びた馬の栗毛をバルト海の海で洗い流してきました。

    ドイツが面するバルト海のビーチは砂が白く穏やかで、塩分が低くどこまでも続く空と海の地平線を眺めながら裸で泳げる、

    魚と肉と野菜を食べて、寝袋担いで砂浜で寝て、夜中の通り雨に打たれながらも登る朝日を眺めました。

    地球生活の人間ピーポーの真骨頂をとくととととご拝聴あれ

    29 min

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ベルリンの街でアーティストとして奮闘しつつもダラダラしている、そんな日常をお届けします。