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新作イラストです。
I am in Singapore
せっかくシンガポールでイラストを描いてるので、それらしい自画像イラストが作りたく、最終的にマーライオンの中に入ることとなりました。
クリエイティブって言ったって、その道を極めた一定の人ものでしょう…
っていう時代は終わり、今やありとあらゆる人がパソコン・スマホ一つで発信、表現できる時代です。
そんな時代に役に立つのか立たないのかわかりませんが、美大時代に学んでずっと記憶に残っている「ジェネラリスト×クリエイティブ」としていろんなものに手を出していけるための考え方を共有させていただきます。
またマニアックな話をしてしまいました…
と言いつつ、これはクリエイティブに関わらず、あらゆるゼネラリストに通じる話なのかもしれません。
移動中、家事中、デスクワークなど、
僕はいろんなケースで1日何時間も
耳から音声コンテンツを聴いています。
耳への負担や、それぞれのコンテンツにとって
快適なものを選んでも良いのではないかと思い、
僕は複数のデバイスを使い分けています。
美容師さんとの英語表現についての会話をしていたときに、
ふと、日本語の美しさと、難しさについて改めて考える機会になりました。
表現が豊かで文脈を読む力を重んじる日本語は美しいが、
本当に本音をぶつけたい相手、意図を強く伝えたいやりとりに
関しては、時に面倒くさく、双方にとっても逆効果を生むこともある。
最近イラスト描きすぎて、肩こり再発した
イギリスの中でもそこまで発音が違うのが驚きでしたが、
「そんなもんだよ英語は」と言ってくれて気持ちが楽になりました。
子どもの読み聞かせをする中で、
読み進めながらもストーリーの
違和感が気になりすぎて
「めでたしめでたし」
と心から言えないので、
共有させてください。
小さい話ですが、正直なところ、こんなことを思います。
足を組んだつま先で相手を蹴ってる人は、多分一生それに気付くことはないし、逆にされた人はきっと相手にもそれはやらない。どちらがいいかな、と言う話。
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