Zebra Talks / Zebras Cafe

Zebra Talks / Zebras Cafe

By Tokyo Zebras UniteBusinessEntrepreneurship
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Zebra Talks / Zebras Cafe episodes

  • ゼブラ企業と財団 〜フィランソロピーの基礎と海外潮流〜

    今月のZebas Cafeでは、ゼブラ企業と財団というテーマで投資や融資以外の資金調達の可能性を探っていきたいと思います。

    企業の資金調達において投資や融資と助成金はどのような関係性なのか、海外や日本にはどんな財団がいるのか、財団として企業にどんな期待をしているのかといった内容を、日本でのインパクト投資の浸透を推し進める一般財団法人、社会変革推進財団(SIIF)の理事である工藤七子さんにお越しいただきお話を伺います。

    1 hr
  • ゼブラ企業とグローバルアジェンダ

    コロナはさることながら、中国チベット問題、ウクライナ問題、ミャンマー政変問題などグローバルアジェンダが国内の事業にも少なからぬ影響を与えています。

    経営においてはSDGs、ESGなどの新しい基準もスタンダードになってきている中で、今後はweb3の台頭も見据え、“DX“以上のテクノロジーへの取り組み、ブロックチェーンでつながる時代における“正しい企業“であり続けることが求められてきています。

    会社内、産業内、国内、グローバルと多層のコミュニティに属す時代の我々個人がこれから見ておくべきトレンドはどこにあるのか。

    第18回Zebras Cafeではグローバルアジェンダを日本に投げかけるメディア、ハフポスト日本版の南さんと一緒に、これからのゼブラ企業が考えておくべき幅を考えます。


    48 min
  • ゼブラ企業と長期経営のためのイノベーション

    アメリカで生まれたZebras Uniteでもゼブラ企業の目指す姿として、

    「長く存在し続ける100年企業(=老舗企業)」があります。
    日本にいる我々TZUでも老舗企業から学ぶことは多くあり、過去の群言堂・松場さんの回でも大きな学びがありました。

    今回は日本のアウトドアシーンを切り開いてきたスノーピーク山井会長にお越しいただき、カルチャーとともに長期的に歩むための経営方針とは何かを中心に、企業を長く続ける上での経営者という人生の歩み方、次の代への継承の仕方、会社の周りにあるコミュニティや従業員との関わり など幅広くお話を伺っていきたいと思います。

    また今回は特別モデレーターとして日本経済新聞社 編集委員兼論説委員 大岩 佐和子さんにイベントを進行していただきます。

    1 hr 1 min
  • ゼブラの年始め2022

    (こちらのイベントは1月13日(木)に配信されたものです)

    新年、あけましておめでとうございます。

    また、毎月行っているこのZebras Cafeをご視聴頂いている方、ありがとうございます!

    本年も私達Tokyo Zebras Uniteは、ゼブラムーブメントを広げるべく邁進してまいりますので、何卒よろしくお願いします。

    今回は去年の振り返り含め、

    ・昨年のイベントの振り返り
    ・今後話したいテーマ・視聴者の方々が聞きたいテーマ
    ・Zebras Unite本部の動き
    ・世界のゼブラムーブメントの現在地
    ・2022年個人的に注目しているテーマ
    などなどざっくばらんに田淵、陶山、阿座上、インターン三谷の4人で語ります!

    1 hr 1 min
  • ゼブラ企業と組織運営

    ファイナンスのテーマが続きましたが、今回は少し方向性を変えて組織について考えていきたいと思います。

    「ゼブラ企業」として組織を運営するにあたって、ステークホルダー主義であるため関わるメンバーともフラットな関係性であることが多くなってくるかと思います。
    正社員/業務委託/副業/パートナー、形は様々でもビジョンやミッションに共感し課題解決と自立的経営を目指し頑張る仲間とどのように関わっていくと双方にモチベーティブでパフォーマティブに協働できるのでしょうか?

    「連続的に起業家を排出するスタートアップスタジオ」として“従業員かつ業務委託“など社員との新しい関わり方を模索する株式会社ガイアックスのチーフ・カルチャー・オフィサー木村さんに様々な組織運営をトライする先輩として話を伺いたいと思います。

    1 hr 3 min
  • ゼブラ企業と株式譲渡

    事業継承問題や、VCから出資を受けたベンチャー企業の株式譲渡など、昨今、「未上場企業の株式譲渡」への注目が集まっています。

    そんな背景を踏まえ、今回は、「個人投資家がいつでも未上場企業の株式を注文ができる」という未上場株式のセカンダリーマーケット「FUNDINNO MARKET(ファンディーノマーケット)」を先月末に発表した、株式会社FUNDINNO(イベント開催時は日本クラウドキャピタル)の代表取締役COO大浦学さんをゲストに迎え、【ゼブラ企業と株式譲渡】をテーマにディスカッションを行います。

    FUNDINNO MARKETは、株主コミュニティという制度を活用し、個人投資家がいつでもベンチャー企業の株式を、オンラインで注文する事が可能となる国内初のサービスです。

    このサービスにより、IPOやM&Aなどのエグジットを目指すベンチャー企業だけでなく、地域経済を支える中小企業や社会課題解決を目指すソーシャルベンチャーなどが資金調達を行えるようになったり、

    ベンチャー企業の株式を保有する個人投資家間の売買取引ができるようになるなど、未上場企業の資金調達や株式譲渡に大きな影響を与えることが予想されています。

    「ゼブラ」というムーブメントも、ユニコーンのような成長曲線を描く企業への資金の偏りといった課題感から端を発しており、IPO、M&Aとは異なる、第3のエグジット(株式譲渡)として「Exit to Community(※)」というあり方を提唱しています。

    ※ 従業員や取引先、地域社会などのコミュニティへとExitするあり方

    そこで今回のイベントでは、大浦さんと、今まで数多くのゼブラ起業家と資金ニーズについてもディスカッションを重ねてきたZ&C代表3人とともに、

    ・FUNDINNO MARKETを生み出した背景、課題感
    ・FUNDINNO MARKETに対する起業家とリリース後の反響
    ・未上場企業の株式譲渡に関する課題とFUNDINNO MARKETの可能性
    ・今後の日本クラウドキャピタルとしての展望
    等について幅広くゆるくディスカッションしていきます!

    1 hr 2 min
  • 地域金融とゼブラ企業

    私たちがゼブラ企業の普及に取り組んでいく中で、「自分たちはゼブラ企業ではないか」といった地域企業や、「ゼブラ企業を支援したい」という地域の金融機関・地方公共団体から、数多くお声がけいただきました。

    地域に根づき、地域コミュニティにも貢献する経営を持続的に行っていくためには、それに最適な金融が必要です。

    従来、地域企業は地銀や信金・信組からの融資によって資金需要を賄っていましたが、それだけでは新規事業など、一定のリスクがある資金使途には使いづらいという課題がありました。

    また、現在、地方企業に特化したVCやアクセラレーターなどが始まっていますが、長期的な目線感で、地域コミュニティへの貢献を重視する地域企業に適した形を模索していくことが必要です。

    今回のイベントでは、地域金融支援室長として地域金融機関の活躍の後押しをしている金融庁の今泉宣親さんとともに、

    ・地域金融の現状、課題、今後の見通し
    ・持続可能な地域づくりのために必要なこと
    等について幅広くゆるくディスカッションしていきます!

    1 hr 2 min
  • Exit to Community のケース研究

    ゼブラ企業が社会的インパクトと利益を両立するための方法論の一つとして注目されている、Exit to Community。

    (詳しくはこちらのnote(https://note.com/tokyozebrasunite/n/n563aedb981c4)を御覧ください)

    M&AやIPOと異なる、投資家による所有からコミュニティによる所有を目指すExit方法として唱えられたこのコンセプトは、

    世界各地で注目を集め、Zebras Uniteやその関連機関を中心に研究を進める一方、国内事例は多くありません。

    今回スピーカーとしてお話しいただく山中さんがインパクト・インベストメントチームディレクターを務める、一般財団法人KIBOWは、投資先である株式会社manabyの株式を、manaby社のパートナー企業複数社に譲渡しました。

    manaby社のパートナー企業に保有株式を譲渡し、KIBOWがキャピタルゲインを得るという新しい枠組みは、志を同じくした仲間のちからを借りて共同で社会的事業を拡大する「ソーシャル・フランチャイジング」というモデルとして、今後拡がりが期待されています。

    (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000063884.html)

    今回はグロービス経営大学院にて教員も務める山中さんとともに、

    本事例をExit to Communityの一つのケースとして扱いながら、
    ・これまでのExitのあり方の課題
    ・manaby社のケースの仕組みの詳細や取り組みの背景
    ・社会的投資に適した新しいExitモデルの作り方
    ・今後必要とされていく経営/経営学
    等について幅広くゆるくディスカッションしていきます!

    1 hr 1 min
  • ゼブラ企業と資金調達

    現在、資金投入によって短期的な急成長が可能な産業などには、VC等を通じて、多額の資金が集まりつつあります。一方で、農林水産業をはじめとした第一次産業や研究開発投資を要する産業など、事業の成熟や収益化に期間を要する企業には、短期的な「イグジット」(上場やM&A)が期待できないため、融資以外の資金が流れにくい状況にあります。

    このような企業に対しての資金調達のあり方は、議論されている最中であり、

    私達もまたVCや銀行融資とは違う時間軸をもつゼブラ投資という枠組みでチャレンジしようとしています。

    今回ゲストとしてお話しいただくのは、次世代の「丈夫で柔らかいデータベース」APLLOをはじめとした、デジタルアーカイブや知的活動の支援を行う株式会社Eukaryaの田村さん。

    2019年に、この野心的かつ長期間に渡るオープンソースプロジェクトの研究開発のため、株式を1%も渡さないレベニューシェア型の資金調達を行いました。

    今回はEukaryaの田村さんとともに、「事業の時間軸と、それに適した資金調達」というテーマを掲げ、

    ・研究・事業内容や資金調達の経緯
    ・企業の特性と資金調達方法の時間軸としての多様性について
    ・時間軸の異なる資金調達の海外事例
    などについてディスカッションしていきます。

    1 hr 8 min
  • ジェンダーレンズとゼブラ企業

    ジェンダーレンズという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

    ジェンダーレンズとは、性別の違いによって生まれている、政治/経済参画や教育水準、健康面などにおける不当な格差をなくすため、ジェンダーを意識したレンズ(めがね)をかけて世界を見ようという考え方です。
    (https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77838 こちらの記事の笹川平和財団の定義を引用)

    今回は女性の視点から社会問題をピックアップするメディア、カンファレンスを運営する「MASHING UP」の編集長、遠藤祐子さんにお越しいただき、

    Tokyo Zebras Unite協同創設者の田淵からの世界のジェンダーレンズ投資の潮流についての情報を交えながら、ジェンダーレンズ×ゼブラ企業をテーマにゆるくディスカッションします。

    1 hr 2 min

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