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音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</... more
September 03, 2025昭和の音旅 #120 沖永良部島の「春の打豆節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、沖永良部島の「春の打豆節」をお届けします。「打豆」とは、車棒と呼ばれる木槌で大豆をたたいて、さやから取り出す作業のことをさし、「春の打豆節」は仕事唄と言えます。「打豆節」の発祥の地とされる沖縄県の伊江島では、旧暦七月になると豊作・豊漁を祈願する行事がおこなわれていました。...more4minPlay
September 02, 2025昭和の音旅 #119 奄美のシマ唄「雨ぐるみ節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「雨(あま)ぐるみ節」をお届けします。「管鈍(くだどん・瀬戸内町の集落)の辺りの山に雨雲がかかっているが、雨が降っているのだろうか。いや、あれは私の愛しい恋人が逢えなくて泣いている涙だよ。」という切ない唄です。異名同曲が多く「にしぬ管鈍節」「今里立神節」「大熊(でくま)助次郎加那」「あんちゃんな節」「チョイチョイ節」などがあり、各地の風物が歌い込まれています。...more4minPlay
September 01, 2025昭和の音旅 #118 種子島の「盆踊り・つんたん拍子」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和37年の音源から、種子島の「盆踊り・つんたん拍子」をお届けします。南種子町の西之地区平野にある本国寺では毎年8月16日に門徒衆による盆踊りが奉納され、昭和47年に町の無形民俗文化財に指定されました。昔は種子島の各寺で踊られていたそうですが、現在も大切に伝承している地域は少なくなっています。平野集落では、「つんたん拍子」は「きのぎの」という踊りと一緒に踊っています。...more4minPlay
August 29, 2025昭和の音旅 #117 鹿児島「げんや節」「鹿児島三下り」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、鹿児島市で収録した「げんや節」「鹿児島三下り」をお届けします。...more4minPlay
August 28, 2025昭和の音旅 #116 黒島の「太鼓踊り タカハシドノ・キジハケンケン」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊り タカハシドノ・キジハケンケン」をお届けします。太鼓踊り(1.タカハシドノ 2.キジハケンケン 3.カノヤブシ 4.サイタサクラ 5.イッポンヅリ 6.トロイトロイ 7.ユキノシマ 8.カリヨシノフネ)...more4minPlay
August 27, 2025昭和の音旅 #115 沖永良部島「サイサイ節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、沖永良部島の「サイサイ節」をお届けします。「サイサイ節」の「サイ」は酒のこと。めでたい席で歌います。『サイサイサイ サイ持ち来う 飲でぃ遊ば♪』(酒 酒 酒 酒持って来い 飲んで遊ぼう)...more4minPlay
August 26, 2025昭和の音旅 #114 奄美のシマ唄「よいすら節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「よいすら節」をお届けします。「よいすら節」は奄美・沖縄に伝わる、兄弟または海に出た男性を守護する、姉妹に宿る霊「をなり神」(姉妹神)信仰に基づく唄です。 艫に止まった白い鳥を「をなり神」の象徴として捉え、吉兆とします。曲名は「スラヨイスラ」という囃子言葉から付いたもので、別名「すらよい節」「船ぬ高艫節(ふねぬたかともぶし)」「船の外とも節」。...more4minPlay
August 25, 2025昭和の音旅 #113 徳之島の「浜踊り」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、徳之島の「浜踊り」をお届けします。...more4minPlay
August 22, 2025昭和の音旅 #112 種子島の伝承歌「志自岐丸の歌」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、種子島の伝承歌「志自岐丸の歌」をお届けします。大正8年8月15日、南方で重油を積んで佐世保へ帰る途中の海軍給油艦「志自岐」が台風に巻き込まれ、種子島の平山沖で沈没。遭難の報せを受けた平山の人々が懸命に捜索しましたが、乗組員120人のうち生存者はわずか7人、15人の遺体を収容しただけでした。事故の悲惨さを伝え、乗組員の御霊を弔うため、記念碑が広田遺跡公園内に建立されています。...more4minPlay
August 21, 2025昭和の音旅 #111 種子島「田尾の盆踊り」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和37年の音源から、種子島「田尾の盆踊り」をお届けします。南種子町田尾集落の盆踊りは「大踊り」「中踊り」の2種類があり、「中踊り」には「大二才踊」「小二才踊」がありました。...more4minPlay