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音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</... more
September 17, 2025昭和の音旅 #130 串良町の「長持唄」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和40年の音源から、串良町の「長持唄」をお届けします。「長持唄(ながもちうた)」は、昔の結婚式における花嫁行列(嫁入り行列)で長持(衣類や寝具などを収納するための蓋つきの長方形の木箱)の担ぎ手が歌っていた縁起の良い歌・祝い唄で、娘を嫁がせる親の気持ちを唄っています。...more4minPlay
September 16, 2025昭和の音旅 #129 奄美のシマ唄「嘉徳なべ加那節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「嘉徳なべ加那節」をお届けします。瀬戸内町嘉徳集落に伝わるシマ唄で、「加那」は奄美の方言で「愛しい人、好きな人」、また女性の名前の後ろに付ける愛称としても使われます。「なべ加那」はノロ(神職に仕える女性)で美人で気高い女性といわれ、嘉徳には立派なお墓があります。...more4minPlay
September 15, 2025昭和の音旅 #128 黒島の「太鼓踊 サイタサクラ・イッポンヅリ」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊 サイタサクラ・イッポンヅリ」をお届けします。太鼓踊り(1.タカハシドノ 2.キジハケンケン 3.カノヤブシ 4.サイタサクラ 5.イッポンヅリ 6.トロイトロイ 7.ユキノシマ 8.カリヨシノフネ)...more4minPlay
September 12, 2025昭和の音旅 #127 鹿児島の「佐山破れ・薩州ぶにせの歌」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和36年の音源から、鹿児島の「佐山破れ・薩州ぶにせの歌」をお届けします。「薩州ぶにせの歌」は、鹿児島に伝わる民謡「薩摩兵児謡(さつまへこうた)」の一部またはその呼び方で、昔の学舎の中で歌われました。容姿や服装などにかまうことなく、天下を動かすような男になろうとするその気概を自ら歌い、自らを励ます歌で、時代や年代によって、一部異なった節や歌詞で歌われているようです。...more4minPlay
September 11, 2025昭和の音旅 #126 種子島の「あわゆれ・増田しゅうけさ節・こうらい節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、種子島の「あわゆれ・増田しゅうけさ節・こうらい節」をお届けします。種子島は直接、鹿児島との取引は少なく、上方から種子島を経て沖縄との取引が盛んでした。そのために、民謡の中に琉球の旋律が聞かれることもあります。「あわゆれ」はその一つです。種子島の民謡には伴奏がつきません。三味線を使わず、まったくの声だけです。「増田しゅうけさ節」は増田村に伝わる「けさじょ」という美人にまつわる唄です。日本の民謡のうち三拍子で唄われる唄は非常に少ないのですが、種子島の民謡には「草切節」とか「こうらい節」に三拍子がみられます。...more4minPlay
September 10, 2025昭和の音旅 #125 奄美大島 大和村の「八月踊り」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和38年の音源から、奄美大島 大和村の「八月踊り」をお届けします。「八月踊り」は主に鹿児島県と沖縄県の南西諸島で、旧暦8月を中心に行われる、豊年や五穀豊穣を祝い、厄除けを願う伝統的な民俗芸能です。奄美群島では老若男女が輪になって踊り、集落によってメロディーや歌詞、踊りが少しずつ異なるというユニークな特徴があります。...more4minPlay
September 09, 2025昭和の音旅 #124 屋久島の「永田の櫓囃子」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、屋久島の「永田の櫓囃子」をお届けします。トビウオを獲りに行く時の仕事唄で、3人の男性がテンポよく、お互いに歌ったり囃子をかけたりしています。...more4minPlay
September 08, 2025昭和の音旅 #123 奄美のシマ唄「野茶坊節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「野茶坊節」をお届けします。奄美大島の方言で、「やちゃ坊」とは「やんちゃ坊主」を意味します。「やちゃ坊」は伝説上の人物で、昼は山の中にいて、夜になると村里におりてきて盗みなどの悪さをしたり、いたずらをしたり…。一方で、仕事の手伝いをしたり、盗んだものを貧しい人に与えたりと、ときには良いこともしていたようです。...more4minPlay
September 05, 2025昭和の音旅 #122 黒島の「太鼓踊 カノヤブシ」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊 カノヤブシ」をお届けします。太鼓踊り(1.タカハシドノ 2.キジハケンケン 3.カノヤブシ 4.サイタサクラ 5.イッポンヅリ 6.トロイトロイ 7.ユキノシマ 8.カリヨシノフネ)...more4minPlay
September 04, 2025昭和の音旅 #121 長島町の「城川内(じょうかわうち)種子島踊り」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、長島町の「城川内(じょうかわうち)種子島踊り」をお届けします。この踊りは「種子島楽」とも言い、出水地方に昔から伝えられた郷土芸能の一つです。由来は約450年前に島津氏が種子島を攻めたとき、土地に伝わる踊りを見て、それを薩摩に伝えたといわれています。旧薩摩藩の各地で踊られていた念仏系の踊りで、現在種子島に残っているものと類似しており、相互関連があるものとみられています。...more4minPlay