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音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</... more
October 01, 2025昭和の音旅 #140 種子島の「舟祝い唄」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、種子島の「舟祝い唄」をお届けします。種子島の浦々では、正月2日、各舟主が舟の中央に舟霊様をまつり、漁民の安泰と豊漁を祈願して、舟祝いの行事を行っていました。西之表市の塰泊(あまどまり)地区に昔から伝わる「舟祝い唄」をお送りします。...more4minPlay
September 30, 2025昭和の音旅 #139 奄美のシマ唄「諸鈍長浜節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「諸鈍長浜節」をお届けします。『🎵諸鈍ぬ長浜に 打ちゃげ引く波や ヒヤルガエハレ 諸鈍ぬ女童ぬ 笑い歯茎』“諸鈍長浜に寄せては返す波は、諸鈍娘の笑顔に光る歯並びのよう…”と歌っています。諸鈍湾は、奄美大島本島から狭い海峡をへだてた加計呂麻島にあります。かつて奄美大島は琉球に属し、琉球王の善政下ではありましたが農民の反乱もありました。琉球軍は鎮圧のため諸鈍を拠点に度々攻め込みますが、駐留する琉球兵は美人の諸鈍娘にいつも骨抜きにされてしまった…そんな話が伝わっています。...more4minPlay
September 29, 2025昭和の音旅 #138 屋久島の「子守唄」「木挽き唄」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、屋久島の「子守唄」「木挽き唄」をお届けします。当時の上屋久町観光係長・岩川ていじ(57)さんの幼い頃の思い出の唄。弟や妹を背負って歌ったという、素朴な人情にあふれた「子守唄」と、最近は機械化により少なくなった屋久杉の木挽き職人の仕事唄「木挽き唄」をお送りします。...more4minPlay
September 26, 2025昭和の音旅 #137 奄美大島 八月踊りの歌「浜千鳥」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美大島の八月踊りの歌「浜千鳥」をお届けします。「八月踊り」は沖縄・奄美諸島などで五穀豊穣を祈願する伝統的な踊りで、旧暦の8月(新暦9月頃)に行われる「豊年祭」を中心に、チヂンと呼ばれる太鼓と島唄に合わせて輪になって歌い踊るものです。日程は集落毎に異なりますが、数日かけて、時には夜通しで集落内の全戸を順に回りながら路や庭で踊る習わしでした。現在は、簡略化されて集落内の広場での踊りとすることも多いようです。「浜千鳥」は、果たされぬ島人の思いを浜千鳥に託して自らをなぐさめあう歌…大島実業高校の皆さんの歌でお送りします。...more4minPlay
September 25, 2025昭和の音旅 #136 鹿児島市の「集成館」「薩摩隼人の歌」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和36年の音源から、鹿児島市の「集成館」「薩摩隼人の歌」をお届けします。...more4minPlay
September 24, 2025昭和の音旅 #135 奄美のシマ唄「うらとみ節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「うらとみ節」をお届けします。加計呂麻島の「浦冨(うらとみ)」は大変な美人で薩摩の役人に見初められますが、島妻になることを拒否します。喜界島に脱出して結婚し、生まれた娘が「むちゃ加那」。「むちゃ加那」は母を上回るほどの美貌で女友達に妬まれ、アオサ採りをしているときに海に突き落とされ、死んでしまします。その遺体が流れ着いたのが、奄美大島住用の青久集落だと言われ、加計呂麻島に「うらとみの碑」、喜界島と青久に「むちゃ加那の碑」が存在します。娘「むちゃ加那」の死を歌った「むちゃ加那節」も「うらとみ節」で呼ばれることがあります。...more4minPlay
September 23, 2025昭和の音旅 #134 甑島の「網持ち囃子」「ご縁節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和40年の音源から、甑島の「網持ち囃子」「ご縁節」をお届けします。漁師が漁をする際の作業唄で、テンポよく歌われています。...more4minPlay
September 22, 2025昭和の音旅 #133 種子島の子守唄「ようかい」・大踊「しむればなる」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和55年の音源から、種子島の子守唄「ようかい」・大踊「しむればなる」をお届けします。「ようかい」は子供をあやす時の言葉で、出稼ぎに行ったきり何年も戻ってこない父親を待ちながら子供をあやしている唄です。種子島では旧暦の9月9日から15日頃まで「豊年踊」が盛んに踊られていました。農民の娯楽として約300年も前から踊られてきたという「豊年踊」は、島全体で200種類にものぼると言われています。中種子町の美座集落で歌われる大踊の中の「しむればなる」をお送りします。...more4minPlay
September 19, 2025昭和の音旅 #132 奄美のシマ唄「朝花」「くるだんど節」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「朝花」「くるだんど節」をお届けします。「朝花(節)」は奄美大島を代表する民謡で、祝いの場や宴会で最初に歌われる挨拶の歌。訪問者を歓迎したり、座の空気を清めたりする意味合いがあります。「くるだんど」は奄美の言葉で「空が黒ずんできた」ことを意味し、黒い雲が空を覆い、雨の気配が近づいてきた様子を表します。...more4minPlay
September 18, 2025昭和の音旅 #131 長島町「鷹巣の盆踊り・かねつき踊り」音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。MBCラジオは1953年(昭和28年)に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代~50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。昭和41年の音源から、長島町 鷹巣の盆踊り「かねつき踊り」をお届けします。一番内側には6人の稚児、周りには太鼓の青年、その外側には手に手に青柴の枝を持った青年男女…3重の円陣で浴衣がけに赤いたすき、鉦や太鼓のリズムに合わせて足を高々と上げながら踊ります。...more4minPlay