『朝妻一郎 たかなる心の歌-マイ・ジュークボックス-』

『朝妻一郎 たかなる心の歌-マイ・ジュークボックス-』

By 朝妻一郎ポッドキャストMusic
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『朝妻一郎 たかなる心の歌-マイ・ジュークボックス-』 episodes

  • #5 特別対談【音作りの現場から 2】関口直人「赤い花みつけた」

    第5回は前回に引き続き、ゲストに数々のCM音楽を手掛けたON・アソシエイツ音楽出版 ディレクターの関口直人氏をお迎えし、CM音楽制作の世界へ足を踏み入れられた経緯や、ポール・ウィリアムスの「赤い花みつけた」をはじめ、数々の記憶に残る映像音楽を生み出した資生堂キャンペーンソングにまつわるエピソードをお伺いしました。

    お茶の間に届く楽曲に隠れた時代を彩る人との出会いや繋がりなど、当時の思い出話に花が咲いた特別対談をお楽しみください。


    <キーワード>

    ON・アソシエイツ音楽出版設立者/大森昭男と関口直人の出会い

    大森昭男と朝妻との出会い

    資生堂 '74春のキャンペーンソング「赤い花みつけた」

    当時の資生堂CM 制作事情

    広告音楽の仕事の魅力

    ON・アソシエイツによる黄金期のCMたち

    往年の資生堂キャンペーンソング

    16 min
  • #4 特別対談【音作りの現場から 1】関口直人「海の底でうたう唄」

    第4回はゲストに数々のCM音楽を手掛けたON・アソシエイツ音楽出版ディレクターの関口直人氏をお迎えし、2人が出会うきっかけとなった1969年に発売したモコ・ビーバー・オリーブの「海の底でうたう唄」にまつわるエピソードをお伺いしました。

    お茶の間に届く楽曲に隠れた、時代を彩る人との出会いや繋がりなど、当時の思い出話に花が咲いた特別対談をお楽しみください。


    <キーワード>

    朝妻と関口直人の出会い

    関口直人 作曲「海の底でうたう唄」

    『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』のモコ・ビーバー・オリーブ

    モコ・ビーバー・オリーブ  「わすれたいのに」

    「海の底でうたう唄」レコーディングの日の出会い

    その後のジャックス/木田高介、深町純との縁

    レコーディング・エンジニア 伊豫部富治

    オフコースとの仕事

    音楽プロデューサー 瀬尾一三

    「海の底でうたう唄」構成の秘密

    「海の底でうたう唄」こぼれ話

    19 min
  • #3 大滝詠一「恋するカレン」

    大滝詠一特集の最終回、1981年に発売した大滝詠一8作目のシングル「恋するカレン」にまつわるエピソード。

    ドラマ主題歌の制作依頼を柳に風と受け流す大滝詠一が「幸せな結末」を制作に至るまでやサウンドへの想像力を物語る大滝詠一の博識さなど、フィル・スペクターやバリー・マンを感じさせるサウンドの「恋するカレン」の感想を交えてご紹介します。


    <キーワード>

    「A LONG VACATION」ヒット、その後

    ドラマプロデューサー亀山千広からの依頼

    目を見張る 長戸大幸の仕事

    亀山から大滝へのラブコール再び

    7年越しの結実「幸せな結末」  

    希代の博学多才、大滝詠一

    フェイバリットソング「恋するカレン」

    10 min
  • #2 大滝詠一「A LONG VACATION」

    前回に引き続き大滝詠一にまつわるエピソードを紹介。

    大滝詠一といえばやはりこの作品「A LONG VACATION」

    1979年の年の瀬、充電期間を終え朝妻のもとを訪れた大滝詠一が『A LONG VACATION』の構想を話した際のやり取りなど、今もなお色褪せない歴史的名盤にまつわるこぼれ話もお楽しみください。


    <キーワード>

    「NIAGARA MOON」の発売後

    エレックレコードからコロムビアに

    3年間で12枚のアルバム制作

    充電期間を経た、大滝詠一からの提案

    CBS・ソニーとの契約経緯

    作詞家 松本隆を交えての合宿

    唯一のリクエスト「胸キュン」

    9 min
  • #2 大滝詠一「A LONG VACATION」

    前回に引き続き大滝詠一にまつわるエピソードを紹介。

    大滝詠一といえばやはりこの作品「A LONG VACATION」

    1979年の年の瀬、充電期間を終え朝妻のもとを訪れた大滝詠一が『A LONG VACATION』の構想を話した際のやり取りなど、今もなお色褪せない歴史的名盤にまつわるこぼれ話もお楽しみください。


    <キーワード>

    「NIAGARA MOON」の発売後

    エレックレコードからコロムビアに

    3年間で12枚のアルバム制作

    充電期間を経た、大滝詠一からの提案

    CBS・ソニーとの契約経緯

    作詞家 松本隆を交えての合宿

    唯一のリクエスト「胸キュン」


    9 min
  • #1 大滝詠一「NIAGARA MOON」
    「朝妻一郎 たかなる心の歌 -マイ ジュークボックス-」記念すべき第1回はジャパニーズポップスのレジェンド/大滝詠一。
    1975年に発売した2作目のソロアルバム 『NIAGARA MOON』にまつわるエピソード。
    朝妻が音楽雑誌「ニューミュージック・マガジン」ではっぴいえんどを高評価したことが、大滝詠一と出会うきっかけに。
    大滝詠一主宰のナイアガラ・レーベル設立や多彩な音楽性が溢れる『NIAGARA MOON』について別の一面からお楽しみください。
    <キーワード>
    ベルウッド・レコード 設立
    大滝詠一との邂逅
    大滝との絆を深めたアメリカ音楽
    ナイアガラ・レーベル 設立
    音楽出版社アラゲイン(ARAGAIN)命名
    “大滝詠一 ショールーム”的なアルバム『NIAGARA MOON』
    レコードの原盤権を自ら持つということ
    『NIAGARA MOON』への評価
    9 min

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(株)フジパシフィックミュージック 代表取締役会長 朝妻一郎が音楽と共に歩んだ人生を振り返り、時代を彩った名曲や思い出深い人達のエピソードを毎週伝えていきます。