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師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念、そのキーワードは、一切神愛、和賀心、天地日月の心、成り行き、等が主なものだと思います。その他にも黙って治める、土(どろ)の心、成り行きは神の働き、御事柄、難儀は神のウィンク、御霊の働きは神様のトリック、御神願成就、等など幾つもあると思います。中でも大切なのは、一切神愛、和賀心、天地日月の心、成り行きですね。
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(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
真の信心とは天地の心を身に着ける精進とも言えると思います。そこで先ずは地(土/どろ)の心に取り組み、そしてさらに天の心の稽古と言うことになりますが、三日坊主でなかなか続かないことが多いようです。そこを日月の運行のように怠ることのない正確無比な実意丁寧な日月の心をもっての精進が要です。
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天の心とは与えて与えてやまぬ美わしの心、しかも無条件に。その根底には人の助かりを願い祈る心があってのこと。またの表現では無条件の奉仕や施しも含まれると思う。一切神愛とは世の実相、神の実相、即ち神の愛を喝破すること。和賀心とは私どもの心の中に湧き起こってくるもの、和らぎ賀ぶ心の状態。天地日月の心とは私どもが具体的に我が身に育て身に着けるもの、私がなる心。成り行きとはそれら一切を体得させるための神様の御働き。
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天地日月の心、その地の心すなわち土(どろ)の心です。大地のように受けて受けて受け貫く心です。大地はどんなに汚い糞尿のようなものをかけられても、痰唾をかけられても一言も言い返すこと無く黙って受けています。しかも受けるだけではなく、それを肥やしとして美味しい果実を稔らせ美しい花を咲かせます。一切を根肥やしとして地(心)を豊かに大きく育てる心です。
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今朝は「人間の目的」と頂きました。人間は何のためにこの世に生みなされ、何のために生かされているのかと言うことだと思います。師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念によるところ、それは天地日月の心です。人間の目的は天地日月の心を育てることです、と言えると思います。その肚決めが要ります。
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今朝は御夢の中でお広前に掃除機をかけているところを頂きました。これは言わば私どもの心の中にあるゴミやチリを掃除機をかけてキレイにしなさいと言う神様からのメッセージと感じました。人間は中々自分の心の中のゴミやきたない汚れや、不平不足を言っている自分に気が付かないことが多いものです。先ずは教えの鏡を心に立てて、見ること見ること自分の心を見ることです。自らの心の汚れを見ることです。
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神様好みの私になろうとする精進が大事です。嫌いな者を寵愛すると言うことはないでしょう。なになに好みであって初めて寵愛も受けられるのだと思います。神様に嫌われない、神様に好まれる私になることが肝要です。手始めに先ずは師匠に嫌われない、師匠に好まれる私になる精進は最低限の精進だと思います。
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師匠大坪総一郎師のころ、その日の朝の御理解研修が午後3時からあっていた。ある頃までは、御理解を忠実に要約したようなまとめが求められていたが、ある頃からは師匠の口からは言えないような言外の言の内容を織り込むことが求められるようになった。それは師匠の御心とダイレクトの交流が求められるようになったことを意味しよう。
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人はこの世に、自らの心の中に天地日月の心を育てるために生まれて来たのです。そして今、その天地日月の心を育てることのための事柄が起こって来ているのです。それを師匠大坪総一郎師は成り行きと称し、成り行きを大切に尊ぶと言う生き方を教えて下さいました。それが合楽理念の母体であり、本筋です。
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天地金乃神様が人間氏子に願われることは、「おかげは和賀心にあり、今月今日でたのめい」と天地書附にありますように「いつ如何なるときでもその時点時点で和らいだ心、賀びの心を持ってくれよ、育ててくれよ」と言うことだと思います。その和賀心の世界こそが真実の助かりの世界だからです。
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