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天地金乃神様は私ども人間氏子を真の助かりの世界へと誘い導こうとしておられる。その世界は神様と人間氏子とが合い楽しみ拝み合う世界、即ち合楽(あいらく)世界です。ではどうやって導こうとしておられるのか、それは日々の成行きを通して、あるいは御神夢等の神様からのお知らせを通して誘っておられるのです。
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(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
師匠大坪総一郎師の信心の理想郷は「梅のかおりを 桜にもたせ しだれ柳に咲かせたい」です。寒中に咲く梅の花の信心辛抱、桜の花の華やかさと同時に散り際の潔さ、柳なよなよ風次第と柳の風まかせの生き方、これが師匠が理想とされる信心者の理想的なあり方です。師匠はまさにこれらを体現しておられたように思います。
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私どもがより良い世界を目指すならば、成行きを大切にする生き方を身に着けねばなりません。それは成行きが私どもをより良い世界へ導こうとしているからです。あいまいなボゥーとした、かも知れないではなく、ハッキリと成行きは私をより良い世界へと導いてくれると確信を持っての日々でありたいものです。
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信心の稽古と言うものが、もちろん御教えを行じると言うことが大事だが、もしそこに天地金乃神様の御働きを感じないものであるならば無味乾燥なもので長続きしないだろう。師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古は触れば温かみを感じるような神様体験を積み重ねて行くことが出来る。それが信心の力になる。
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信心の稽古の基本中の基本は天地金乃神様の存在を身近に感じ、その御働きを肌身に実感しながらの信心の稽古が出来るかどうかと言うことです。打てば響くような神様の応答を感じながらの信心の稽古です。師匠大坪総一郎師の許ではそれが出来ると言うことです。だからこそ信心の稽古が楽しくも愉快にすらなります。
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このお道は神人の道とか、神と共に生きるとか、神と人とのあいよかけよの道とか言われる。なる程そう言うものかと何となくは分かるがどう実践すれば良いのかが語られていない。師匠大坪総一郎師の御神徳を頂く六箇条の一つに、神様の顔色が分かるようになるまでとある。神と共に生きるとは神様の顔色を伺いながら生きると言うこと。成行きを大切にすれば神様の顔色が分かるようになる。
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師匠大坪総一郎師は願いの信心が最高峰と教えて下さいます。しかし師匠が意味しておられる願いとはいわゆる我情我欲から来るところの願いではないように思います。吾無力を実感として悟ってからの願いであり、天地金乃神様の願いを我が願いとしての願いであると思います。その願いが成就するためならば如何なる修行もいといませんと言う程しの願いを持ちたいものです。
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師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念の稽古、いわゆる修行は五つ。日参、教聴、心行、信行、家行の行。信心の修行の焦点は心の行、即ち心行にある。毎日お参りをして、その日に取り組むべき心の行の内容の教えを聴く、心の行に取り組む。中では油断も出て来る、そこを信心の行、いわゆる勤行によって引き締める。日々の家業を神様の御用とし、行として取り組む。
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今朝は、心一つで助かることができると頂きました。師匠大坪総一郎師は、心一つですべてをつくると教えて下さいます。私どもの心が全てを作るのですね。ですから今ある私は私の心が作り出したものと言うことになります。また将来の私は今の私の心が創り出すことになります。難儀も勿論私どもの心が作り出したものの一つです。
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今朝は「難儀は宝」と頂きました。師匠大坪総一郎師は、難儀は神様のウィンクと教えて下さいます。また教祖生神金光大神様は、難あって喜べとも、難はみかげとも教えて下さいます。師匠の教えて下さる一切神愛論、私どもに都合の良いときには神愛と頂きやすいですが、不都合なとき神愛と頂けるには稽古が要ります。
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