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信心が育つとか心が育つなどと言われますが、それは私どもの意識が変わって行くことではないでしょうか。今までは自分で生きているように思っていたものが、実は天地金乃神様によって生かされているのだと生きる意識が変わる。あるいは私服を肥やすために商売をしていたものが、お客さんに喜んでもらうための商売へとその意識が変わると言うように。
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(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
合楽理念は助かりの理念と言われますが、私には、合楽理念は人間の真の助かりを求めての理念と表現した方がしっくり行くような気がします。師匠大坪総一郎師の合楽理念、その御教えは天地金乃神様直伝の御教えです。師匠は実験してみて下さい、必ず実証が現れますと仰って居られました。それは神様の保証付の教えだからです。
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御道では御神願成就と言うことを言われますが、その神様の願いが成就すると言うことの内容がハッキリしないのではないでしょうか。今朝はその神様の願いとは、人が助かると言うことであり、しかもそれは貰い水的一時的な助かりではなく恒久的な真の助かり、即ち心が育つことによる真の助かりだと言うことです。
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天地金乃神様が一番喜ばれること、それは氏子の心が育つことです。中でも人様の助かりを願う、祈る心が育つことです。教祖様は御晩年に、私にも欲が有ります、人を助けたいと言う欲がと仰っておられます。合楽理念は助かりの理念と言われます。それは人々の真の助かりを求めての理念だと言うことです。
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師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念、それは自動車に例えられるかもしれない。人々を真の助かりの世界へ運ぶ自動車とも言えると思う。自動車にはエンジンがあり、ハンドルがあり、タイヤやブレーキがあるように色々な部品から成り立っている。合楽理念も色々なパーツから成り立っていると言えよう。自動車にハンドルが抜けていたら自動車として役に立たない、合楽理念にもこの部品が抜けていたら合楽理念として役に立たないと言うパーツもある。
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今朝は、助かりの共有と頂きました。昨今はスマホやSNSの発展で共有と言う精神が幅広く伝わって来たように思います。有難いことです。独占という言葉が有りますが独占欲が強くなれば人間の社会がギクシャクして来るように思います、問題も起こり易くなります。皆んなで喜びを分かち合う社会になりたいものですね。
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おかげは和賀心にありと言うその和らぎ賀ぶ心の賀ぶ心は私どものわがままな願いか叶った時に感じる喜びや、思い通りにことが運んだ時に感じる喜びではありません。天地金乃神様の御親切や特別なお守りを頂いていると感じるときの喜びであったりと神様を感じる喜びであり、神様の願いが成就していることに喜びを感じる賀びです。
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合楽理念の神髄は、人が助かることであり、具体的には天地日月の心のマスターです。それを成行きを大切に尊ぶことによって成して行くのです。ある意味、成行きを天地日月の心で大切にする、尊ぶと言うことが合楽理念の神髄でもあるとも言えると思います。
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天地書附の、おかげは和賀心にありと言うその賀の心、その賀びは私どもが私どものわがままな願いが叶った時に感じる喜びではないように思います。今朝は、その賀びは信心の驚きと喜びと言われるときに感じる喜びだと教えて頂いたように思います。信心の喜び、それは願い事が叶った時に感じる喜びとは異なる賀びです。
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体質改善と言われますが、本当は私どもの心の質が変わって行かなければなりません。天地書附に、おかげは和賀心にありとあります。そこでおかげが欲しいものですから和らぐ心、賀ぶ心になろうとしますが、問題はその賀ぶ心の内容だと思います。どういう時に喜んでいるかその賀ぶ心の質が変わって来なければなりません。
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