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師匠大坪総一郎師が教えて下さる合楽理念。更に、合楽理念は其の実行を以て生命とする、と教えて頂く。この方の道は教えを聞いて助かる道とも言われるからなるほど教えを聞いて助かることも有るけれどもそれは炭酸飲料を飲んだ時のスカッとするような一時的な助かりに過ぎない。教えを行じることによる助かりこそが真の助かりです。
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(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
師匠大坪総一郎師はある時、ブライト・アンド・フレッシュと頂かれ、師匠は「安心、平和の心、真の幸福は、これより起こり、尚それが自他共に永久的なブライト・アンド・フレッシュな心となって、永久的に続くのです」と表現しておられます。今朝はそれをブライト・アンド・フレッシュなおかげと頂きました。師匠の許で合楽理念による信心の稽古をする時に頂けるのが鮮やかで新鮮な生き生きとした神働きです。
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信心とは、人間が人としての生き方を教わり、その教えに基づいての日々を過ごさせて頂くこと。その根底にあるものは、どう言う生き方が天地金乃神様の御心に適う生き方だろうか、どうあったら神様に喜んで頂けるだろうか、こんな在り方では神様に嫌われてしまうのでは、と言ったような心持ちで生活させて頂くこと。
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教えを知っていると言うだけでは何の値打ちも無い。信心の生命線は教えを行じる、教えを守るところにある。教えを知っただけでは教えのパワーは現れない。その教えを行じるときに初めてその教えの力が現れる、天地金乃神様が躍り出て神働きを現して下さる。合楽理念はその実行をもって生命とする。
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心一つですべてをつくる、と師匠大坪総一郎師は教えて下さいます。だから心一つで全てを壊すことにもなりかねないよとも。私どもの心にはそれ程しの力が有るのです。或る先生はそれ程しの心一つを全てで作るとも教えて下さいました。その心一つがが天地に通うから天地金乃神様の御発動ともなるのです。
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師匠大坪総一郎師の合楽理念の特徴をあげるなら、先ずは一切神愛、和賀心、更に土の心(どろの心)、成行きを尊び大切に、成行きは天地金乃神様の御働き、黙って治める、天地のリズム、吾無芸無能無才にして信あるのみ、合楽世界、天地日月の心、心行一本、御神徳、親孝行、生神の性、更に御霊様にはこの世に働く力は無い全ては神様のトリック等など。
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天地金乃神様は私どもの願いと言うよりも、その願いの元になる動機と言うのか心根を見ておられる。例えば健康を願う、何の為に体の丈夫を願っているのか。不自由なく家業が出来るように、或いは自由に遊びに行けるように、好きな物が飲み食い出来るように、と言うのもあろう。又は充分に神様のお役に立ちたいからと言うのもあろう。
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世界の平和を願い祈りますが、祈っただけでは世界真の平和は訪れません。世界真の平和実現には一人一人が天の心を身に着ける精進が必要です。師匠大坪総一郎師は天の心とは無条件に与えて与えて止まぬ美わしの心と教えて下さいます。私は更に人の助かりを幸せを願い祈る心だと思います。土の心に自らの助かりが、天の心に人様の助かりがあると思います。
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師匠大坪総一郎師の御教えである合楽理念による助かりには土の心(どろの心)を身に着ける精進に徹することが肝要です。土の心を身に着けようと言う精進がなされない限り真の助かりは得られません。土の心とは身の上に起きて来る嫌な事柄を黙って受けて、心に花を咲かせるための根肥やしとして行くことです。
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天地金乃神様の琴線に触れることの一つに、「まけときまっしょ」と言う心根があると師匠大坪総一郎師は仰っておられた。神様から求められての修行、氏子から求めてする修行、神様のお役に立ちたいの一念、人の助かりを願う祈り、そこに杓子定規を超えてもう一つ加える、それが神様のお心に響くのだと。
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