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私どもの価値観が物質的なものに置かれていた価値観から精神的なものに価値を置く価値観へと変わって行かなければならない。それは自分を中心にした生き方から、天地金乃神様の御心に適う生き方を中心に置いての生き方へと一大転換でもある。神様の深い御神意が分からないから腹が立ったり情けなくなる。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
師匠大坪総一郎師が教えて下さる天地金乃神様直伝の教え、だからこそ教えを行じるところに神様の働きが起こる。人間の頭で創られた教えを如何に行じても神様を動かすことは出来ない。神様の仰せだからそれを守り行じるところに神様の御心の琴線に触れることになる。師匠が神様と通うておられたからこそである。
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知る世界から感じる世界へ。師匠大坪総一郎師の御理解を聴かせて頂き天地金乃神様の御働きがどのように現れて来るのか、現れているのかを知ることが出来る。師匠がどのような御心で対応しておられたのかも語っておられる。聴いて知った次に、なるほどこれが神様の御働きだなと感じさせるような働きが起こって来る。
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昨今はAI流行りで宗教界においても各宗教の教えをAIに学習させ、ブッダAIであったりキリストAIと言ったようなものまで誕生しつつある。しかし知は伝えても神様の御心や情を伝えることは出来ないだろう。師匠大坪総一郎師の御教えは天地金乃神様直伝の御教えだから真心をもってその教えを行じればそこに必ず神様の御働きが現れる。
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師匠大坪総一郎師が亡くなられた後にも天地金乃神様のおかげを頂き続けるためには真木(真心)を焚べることだと言うような意味の御夢をある御信者さんが頂いておられる。師匠が教えて下さった天地直伝の御教えを真心を燃やして守り行じるところに神様が感応ましまして更に更に御働き下さると言うこと。
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師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をさせて頂くことの一つの特徴は直接天地金乃神様がお知らせを下さって御教導下さることです。師匠と神様との間にパイプが出来ている、そのパイプを通じて弟子や御信者の方々にも神様が直接語りかけ御教導下さると仰っておられました。夢の中にも神様からのお知らせが有ります。
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信心の三段階。自己中心の願いを叶えてもらう。教えを聴くことによってこの世には魂を磨きに来たのだと合点し、肚をくくって成行きを通して天地日月の心を育てる稽古に精進する、即ち教えを守り行じる。心を育てる稽古をする中に天地金乃神様の御心に触れる体験が生まれ、神様との拝み合い楽しみ合いの世界が生まれる。
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ある御信者さんが御夢を頂いておられる。今まではタドンでお風呂を沸かして来たが、タドンが無くなったのでこれからはマキ(真木)で沸かさなければならないと。師匠大坪総一郎師は、タドンとは師匠の修行のこと、師匠の修行で沸かしてきたお風呂を師匠が亡くなられた後は、弟子や信奉者の真心を燃やして沸かさなければならないと。
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幸福な生活と言うがそれは喜びのある生活だと思う。喜びには精神的な喜びもあれば肉体的な喜びもあり様々な喜びがある。愛する喜び、愛される喜び、願いが叶う喜び、信心の驚きと喜び等など。信心者の喜びの一つは天地金乃神様から守られていると実感する時の喜び、神様に喜んで頂くことの喜びもある。
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教祖様の御理解第51節に「天地の間に住む人間は神の氏子。身の上に痛み病気あっては、家業できがたし。身の上安全を願い、家業出精、五穀成就、牛馬にいたるまで、氏子身の上のこと何なりとも、実意をもって願え。」とある家業とは天地金乃神様が御覧になっての氏子の家業のこと。即ち神様にお役に立つ業のこと。
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