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天地金乃神様の御働きを天地金乃神様の御働きと実感出来るところに神様の懐の中に抱かれて居る私を実感する、そこに安心の心が生まれる。思い通りのおかげを頂く時は勿論だが、思い通りに行かない時にもそこに神様の御働きを実感出来れるような信心、神様を信じ貫く心が愈々育って来なければならない。
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今朝は、生きるとは?と頂いた。一体「生きる」とはどう言うことなのだろうか。御道では生かされているとも言われる。生きようとして生きれるものでもない。やはり天地金乃神様に生かされている私と悟るべきだろう。生かされて生きると言うことになろうか。今朝は、生きるとは育つことと教えて頂いたように思う。
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師匠大坪総一郎師は「心一つですべてをつくる」と教えて下さる。私どもの心にはそれ程しのパワーが秘められていると言うこと。従って心一つで全てを壊すことにもなりかねないとも教えて下さる。正確には月(心)そのものには光は無いが、天地金乃神様の御心に通うた時にその力が照り返るようなものだろう。
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師匠大坪総一郎師の教えて下さる成行きを大切に尊ぶ生き方、その一つの具体的な取り組みは黙って治めるです。ここで一言ああした方が良いよこうした方が良いよと言いたい時が有ります。そこを馬鹿になって黙って治めるのです。大抵は我情我欲ですから、黙って治めることが我情我欲を放す稽古にもなります。
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人間は本来正常に動くように設計され創られている。ところが過程で何かが書き込まれると正常に機能しない状態になる。そこで一度リセットし初期化してやれば正常に戻そうとする機能が動き出す。師匠大坪総一郎師は和らぎたい心、賀びたい心は生命の欲求だと教えて下さる。和賀心こそがリセットのスイッチとなる。
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昨日は立教神伝を頂いた。天地金乃神様の教祖様へのお頼みであるわけだが、決して無条件と言うわけではない。死んだと思うて欲を放してとある。果たしてこの条件をクリアしている取次者がどれ程居られるだろうか。師匠大坪総一郎師の合楽理念の行者も然り、本当のところは欲を放さねば成行きは尊べない。合楽理念の真の行者は欲を放した姿とも言える。
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立教神伝には天地金乃神を助けてくれとか、難儀な氏子あり取次ぎ助けてやってくれとある。が、御利益を授けてくれとは仰っておられない。勿論ご利益による一時的な助かりはあろうけれどもそれは神様の本願ではない。神様の本願は子育てにある。氏子を育てる手助けをしてくれと教祖様に頼まれたのだと思う。
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師匠大坪総一郎師が教えて下さる助かりの理念合楽理念の母体は成行きを大切に尊ぶことですが、その成行きを大切にするとは具体的にはどうするのかと言うことになります。先ず第一段階は私にかけられた天地金乃神様の願いが成就することの為に一切の成行きを受け貫くぞと肚を決めることです。勿論受けるべきではない成行きもありますからそれは次の段階になります。
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師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をさせて頂く者にとって身の上に起きて来る事柄即ち成行きを大切に尊び受けると言うことがいわゆる合楽理念の母体です。なぜ成行きを大切にしなければならないのか、それは天地金乃神様の師匠へのお約束だからです。師匠はある年の瀬に、一切を神様が運んで来て下さると言うような意味のお知らせを頂いおられます。
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師匠大坪総一郎師は我情を鎮め我欲をコントロールすると教えて下さる。人間が人間としての生を全うし存続させて頂いているのは欲を与えられているからかもしれない。が、我が儘な欲は争いの元ともなってしまう。人を助けたいと言う欲は愈々育たねばならないが、我情我欲はコントロールして行かねばならない。
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