中川政七商店ラヂオ

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By 中川政七商店ArtsFashion & Beauty
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中川政七商店ラヂオ episodes

  • 「工芸うんちく旅」 Vol.17 富山県高岡市/梵鐘【二話】

    前回に引き続き、お寺などに置かれている大きな鐘、梵鐘(ぼんしょう)について、お話ししていきます。お話を伺ったのは、富山県高岡市を拠点に活動する高岡銅器の老舗、老子(おいご)製作所の元井秀治さんです。


    二話では、梵鐘があるお寺とないお寺がある理由、そして気になる梵鐘のお値段について、元井さん直々にお答えいただきました。

    さらに老子製作所が地元高岡の企業とコラボレートした新たなプロジェクトについても紹介します。そのきっかけは役所担当者の些細な思いつきだった!?工芸の技術力を活かした新たな展開に、ナビゲーターのふたりも感銘を受けます。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822


    番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回は同じく高岡市で創業100年以上、鋳物の製造を手がけてきた株式会社能作にお邪魔します。工場とオフィスとショップ、カフェ、ワークショップスペースが一体となった洗練された施設は2017年にオープン。そこには並々ならぬ工芸メーカーとしての誇りが詰まっていました。お楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/

    11 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.16 富山県高岡市/梵鐘【一話】

    師走の配信ということで、大晦日の「除夜の鐘」を見据えて富山県は高岡市を訪ね、「梵鐘(ぼんしょう」を掘り下げます。梵鐘とはお寺などに置かれている大きな釣鐘のこと。中川政七商店で販売、はさすがにしておりませんが、日本の文化風習に根差した工芸品です。何より高岡銅器の優れた技術も垣間見ることができるということで、工芸好きアラフォー男子ふたりも興味津々で高岡を訪ねました。


    お話を伺ったのは高岡市で14代にわたり梵鐘を作り続けてきた高岡銅器の老舗、老子(おいご)製作所の元井秀治さん。これまでに納品した梵鐘の数はなんと2万を数えます。


    一話では、梵鐘の歴史や鐘の音の意味など、現地で学んできたうんちくを語り尽くします。さらにナビゲーターふたりが自ら梵鐘を鳴らした体験エピソードも。そもそも、梵鐘の音は「ガーン」?それとも「ゴーン」?そんな音色の変遷についてもお話しします。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822


    番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回も引き続き、梵鐘トークを繰り広げます。「教えて職人さん」のコーナーでは、梵鐘のお値段など、気になる質問も飛び出しました。お楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


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    11 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.15 岩手県奥州市/南部鉄器【四話】

    四話では、今回訪れた奥州市で、ナビゲーターのふたりが堪能したグルメの紹介をします。岩手の羊や牛、さらに海の幸。フルーツを使った料理やもち御前まで。さらにふたりが巡ったお寺の話も。南部鉄器だけじゃない、岩手の魅力を紹介します。

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    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    今回訪れたのは南部鉄器発祥の地として知られる岩手県奥州市水沢区。その土地で鉄器を作り続けて160年、及源鋳造の5代目社長、及川久仁子さんにお話を伺いました。


    南部鉄器は黒い鉄を使った鍋や鉄瓶と言われる鉄のやかん、他にも急須やフライパン、そして風鈴など、鉄でできたさまざまな日用品を指します。


    Vol.12では、南部鉄器の歴史、水沢鋳物と盛岡鋳物の違い、さらに南部鉄器の歴史を変えた出来事などを掘り下げます。Vol.13では、及源鋳造及川社長に聞く鉄瓶の選び方や使い方、さらに及源鋳造さんの魅力に迫ります。Vol.14では「焼き焼きグリル」を実際に購入したナビゲーター引地海が語ります。そしてVol.15ではナビゲーターふたりが堪能した岩手のグルメを紹介します。




    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回も引き続き、南部鉄器と岩手県奥州市の魅力に迫ります。工芸うんちく旅ナビゲーター引地が力説する南部鉄器の逸品や、ふたりが岩手で堪能したグルメまで。ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


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    15 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.14 岩手県奥州市/南部鉄器【三話】

    三話では、今回の「旅のお土産」にもなっている人気商品、「焼き焼きグリル」の魅力に迫ります。実際に購入したナビゲーター引地海が、その逸品ぶりを語ります。もしまだ南部鉄器をお持ちでない方は、これを機にデビューしてみてはいかがでしょうか?

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    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    今回訪れたのは南部鉄器発祥の地として知られる岩手県奥州市水沢区。その土地で鉄器を作り続けて160年、及源鋳造の5代目社長、及川久仁子さんにお話を伺いました。


    南部鉄器は黒い鉄を使った鍋や鉄瓶と言われる鉄のやかん、他にも急須やフライパン、そして風鈴など、鉄でできたさまざまな日用品を指します。


    Vol.12では、南部鉄器の歴史、水沢鋳物と盛岡鋳物の違い、さらに南部鉄器の歴史を変えた出来事などを掘り下げます。Vol.13では、及源鋳造及川社長に聞く鉄瓶の選び方や使い方、さらに及源鋳造さんの魅力に迫ります。Vol.14では「焼き焼きグリル」を実際に購入したナビゲーター引地海が語ります。そしてVol.15ではナビゲーターふたりが堪能した岩手のグルメを紹介します。




    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回も引き続き、南部鉄器と岩手県奥州市の魅力に迫ります。工芸うんちく旅ナビゲーター引地が力説する南部鉄器の逸品や、ふたりが岩手で堪能したグルメまで。ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


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    10 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.13 岩手県奥州市/南部鉄器【二話】

    二話では、産地で学んできた鉄瓶のいろはを皆様にシェアします。鉄瓶の選び方や、使い方、注意すべき点、さらに及源鋳造(おいげんちゅうぞう)さんのものづくりに対する思いや強みに迫ります。

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    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    今回訪れたのは南部鉄器発祥の地として知られる岩手県奥州市水沢区。その土地で鉄器を作り続けて160年、及源鋳造の5代目社長、及川久仁子さんにお話を伺いました。


    南部鉄器は黒い鉄を使った鍋や鉄瓶と言われる鉄のやかん、他にも急須やフライパン、そして風鈴など、鉄でできたさまざまな日用品を指します。


    Vol.12では、南部鉄器の歴史、水沢鋳物と盛岡鋳物の違い、さらに南部鉄器の歴史を変えた出来事などを掘り下げます。Vol.13では、及源鋳造及川社長に聞く鉄瓶の選び方や使い方、さらに及源鋳造さんの魅力に迫ります。Vol.14では「焼き焼きグリル」を実際に購入したナビゲーター引地海が語ります。そしてVol.15ではナビゲーターふたりが堪能した岩手のグルメを紹介します。




    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回も引き続き、南部鉄器と岩手県奥州市の魅力に迫ります。工芸うんちく旅ナビゲーター引地が力説する南部鉄器の逸品や、ふたりが岩手で堪能したグルメまで。ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    11 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.12 岩手県奥州市/南部鉄器【一話】

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    今回訪れたのは南部鉄器発祥の地として知られる岩手県奥州市水沢区。その土地で鉄器を作り続けて160年、及源鋳造の5代目社長、及川久仁子さんにお話を伺いました。


    南部鉄器は黒い鉄を使った鍋や鉄瓶と言われる鉄のやかん、他にも急須やフライパン、そして風鈴など、鉄でできたさまざまな日用品を指します。


    Vol.12では、南部鉄器の歴史、水沢鋳物と盛岡鋳物の違い、さらに南部鉄器の歴史を変えた出来事などを掘り下げます。Vol.13では、及源鋳造及川社長に聞く鉄瓶の選び方や使い方、さらに及源鋳造さんの魅力に迫ります。Vol.14では「焼き焼きグリル」を実際に購入したナビゲーター引地海が語ります。そしてVol.15ではナビゲーターふたりが堪能した岩手のグルメを紹介します。




    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回も引き続き、南部鉄器と岩手県奥州市の魅力に迫ります。工芸うんちく旅ナビゲーター引地が力説する南部鉄器の逸品や、ふたりが岩手で堪能したグルメまで。ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


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    8 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.11 宮城県鳴子温泉/こけし【四話】

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    普段はあまり記事にはならない、でも、それを知ることでより工芸が好きになる、いわゆる「B面」的な工芸のうんちく。それらは実際に現地に赴き、お話を伺う中で、ポロポロと溢れ出てきます。中川政七商店の高倉泰と編集者の引地海が採取してきた、そんな情報を、職人さんの音声なども交えながら紹介していきます。


    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外でも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/233379


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    Vol.11 宮城県鳴子温泉/こけし


    前回に引き続き、「こけし」と、全国こけし祭りが開催されている「宮城県鳴子温泉」にまつわるうんちくトークを展開していきます。


    前回ご登場いただいたこけし好きのお笑い芸人、たんぽぽ川村エミコさんとのお話を振り返りつつ、ナビゲーターのふたりが、こけしにまつわる歴史などをより深くお届けいたします。


    「工人(こうじん)」と呼ばれるこけし職人さん。その理由は明確になっていませんが、ナビゲーターふたりの独自の観点で探求していきます。


    また、今回、鳴子温泉でお話を伺った老舗こけし店、桜井こけし店の5代目桜井昭寛さんによるQ&Aや、その息子さんである6代目桜井尚道さんが手がけているプロジェクトなど、こけしだけでなく、鳴子温泉の魅力、そして未来についても迫ります。さらに鳴子温泉周辺にある観光スポットや、そこで食べた熊鍋!?の紹介も。


    こけし好きはもちろん、これまであまりこけしについて知らなかった方でもお楽しみいただける内容になっております。来年は、鳴子温泉でのこけしツアーを実現!?工芸好きアラフォー男子がこけしの魅力を語り尽くします!


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/235470




    ・次回予告


    次回は岩手県発祥の「南部鉄器」を特集します。お話を伺ったのは岩手県奥州市で鉄器を作り続けて 160年、及源鋳造株式会社の及川久仁子さん。鉄鍋は重い。でも、だからこその良さがある。さまざまなことが便利に、たくさん、安く手に入る世の中だからこそ、改めて見直されるゆっくり、工芸品を愉しむこと。鉄鍋や鉄瓶、さらには現代の生活にマッチしたアイデア商品まで。北国で製造される鋳物の魅力を工芸うんちく旅ナビゲーターのふたりが体験します。


    なお、職人さんに聞いてみたい質問などがございましたら、下記フォームよりご投稿ください。また、ナビゲーターのふたりに対する質問や番組への要望、さらにはとっておきの工芸うんちく情報なども募集しております。ぜひご参加ください。

    https://form.run/@radio-local


    ・ナビゲータープロフィール


    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/


    14 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.10 宮城県鳴子温泉/こけし【三話】

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    普段はあまり記事にはならない、でも、それを知ることでより工芸が好きになる、いわゆる「B面」的な工芸のうんちく。それらは実際に現地に赴き、お話を伺う中で、ポロポロと溢れ出てきます。中川政七商店の高倉泰と編集者の引地海が採取してきた、そんな情報を、職人さんの音声なども交えながら紹介していきます。


    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外でも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/233379


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    Vol.10 宮城県鳴子温泉/こけし


    前回に引き続き、「こけし」と、全国こけし祭りが開催されている「宮城県鳴子温泉」にまつわるうんちくトークを展開していきます。


    前回ご登場いただいたこけし好きのお笑い芸人、たんぽぽ川村エミコさんとのお話を振り返りつつ、ナビゲーターのふたりが、こけしにまつわる歴史などをより深くお届けいたします。


    「工人(こうじん)」と呼ばれるこけし職人さん。その理由は明確になっていませんが、ナビゲーターふたりの独自の観点で探求していきます。


    また、今回、鳴子温泉でお話を伺った老舗こけし店、桜井こけし店の5代目桜井昭寛さんによるQ&Aや、その息子さんである6代目桜井尚道さんが手がけているプロジェクトなど、こけしだけでなく、鳴子温泉の魅力、そして未来についても迫ります。さらに鳴子温泉周辺にある観光スポットや、そこで食べた熊鍋!?の紹介も。


    こけし好きはもちろん、これまであまりこけしについて知らなかった方でもお楽しみいただける内容になっております。来年は、鳴子温泉でのこけしツアーを実現!?工芸好きアラフォー男子がこけしの魅力を語り尽くします!


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/235470




    ・ナビゲータープロフィール


    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/


    13 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.09 宮城県鳴子温泉/こけし【二話】

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    普段はあまり記事にはならない、でも、それを知ることでより工芸が好きになる、いわゆる「B面」的な工芸のうんちく。それらは実際に現地に赴き、お話を伺う中で、ポロポロと溢れ出てきます。中川政七商店の高倉泰と編集者の引地海が採取してきた、そんな情報を、職人さんの音声なども交えながら紹介していきます。



    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外でも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/233379


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    Vol.08 宮城県鳴子温泉/こけし


    今回は、日本に古くから伝わる木でできた人形「こけし」にフィーチャー。国内最大のこけしの祭典「全国こけし祭り」が、3年ぶりに一般客も参加可能となったので、ナビゲーターのふたりも、開催地である宮城県の鳴子温泉に行ってきました。


    こけしの発祥は江戸時代後半、木地師(木の器を作る職人さん)が子供のために木の人形を作ったことが始まりとされています。それらを温泉地に湯治にきた農家たちがお土産として買って帰ったことで全国に広まっていきました。


    現地でお話を伺ったのは鳴子温泉で代々続く老舗こけし店、桜井こけし店の5代目、桜井昭寛さん。日本三大こけしコンクール全てで最高賞を受賞し、現在も現役、こけし作り一筋50年のベテランこけし職人さんです。


    そして今回は、こけし好きとしても有名なお笑い芸人、たんぽぽの川村エミコさんをスペシャルゲストに迎え、川村さんのこけし愛を存分に語ってもらいました。川村さんが考えるこけしの魅力をはじめ、インテリアとのマッチング、ご自身のお気に入りこけしコレクションの紹介、さらには伝統こけしの11種類ある系統の解説まで。川村さんのこけしに対する深い愛と情熱が溢れる収録となりました。ぜひお楽しみください。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/235470




    ・次回予告


    次回も引き続き、鳴子温泉で仕入れてきたこけしに関するうんちくや、桜井こけし店さんの紹介を、工芸うんちく旅ナビゲーターのふたりが語ります。さらに昔は一大エンターテイメントシティだった鳴子温泉の魅力や、周辺の観光スポットに関しても紹介します。ぜひ、お楽しみに!


    なお、職人さんに聞いてみたい質問などがございましたら、下記フォームよりご投稿ください。また、ナビゲーターのふたりに対する質問や番組への要望、さらにはとっておきの工芸うんちく情報なども募集しております。ぜひご参加ください。

    https://form.run/@radio-local


    ・ナビゲータープロフィール


    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/

    34 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.08 宮城県鳴子温泉/こけし【一話】

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」は、工芸好きアラフォー男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。


    普段はあまり記事にはならない、でも、それを知ることでより工芸が好きになる、いわゆる「B面」的な工芸のうんちく。それらは実際に現地に赴き、お話を伺う中で、ポロポロと溢れ出てきます。中川政七商店の高倉泰と編集者の引地海が採取してきた、そんな情報を、職人さんの音声なども交えながら紹介していきます。



    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外でも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/233379


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    Vol.08 宮城県鳴子温泉/こけし


    今回は、日本に古くから伝わる木でできた人形「こけし」にフィーチャー。国内最大のこけしの祭典「全国こけし祭り」が、3年ぶりに一般客も参加可能となったので、ナビゲーターのふたりも、開催地である宮城県の鳴子温泉に行ってきました。


    こけしの発祥は江戸時代後半、木地師(木の器を作る職人さん)が子供のために木の人形を作ったことが始まりとされています。それらを温泉地に湯治にきた農家たちがお土産として買って帰ったことで全国に広まっていきました。


    現地でお話を伺ったのは鳴子温泉で代々続く老舗こけし店、桜井こけし店の5代目、桜井昭寛さん。日本三大こけしコンクール全てで最高賞を受賞し、現在も現役、こけし作り一筋50年のベテランこけし職人さんです。


    そして今回は、こけし好きとしても有名なお笑い芸人、たんぽぽの川村エミコさんをスペシャルゲストに迎え、川村さんのこけし愛を存分に語ってもらいました。川村さんが考えるこけしの魅力をはじめ、インテリアとのマッチング、ご自身のお気に入りこけしコレクションの紹介、さらには伝統こけしの11種類ある系統の解説まで。川村さんのこけしに対する深い愛と情熱が溢れる収録となりました。ぜひお楽しみください。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/235470




    ・次回予告


    次回も引き続き、鳴子温泉で仕入れてきたこけしに関するうんちくや、桜井こけし店さんの紹介を、工芸うんちく旅ナビゲーターのふたりが語ります。さらに昔は一大エンターテイメントシティだった鳴子温泉の魅力や、周辺の観光スポットに関しても紹介します。ぜひ、お楽しみに!


    なお、職人さんに聞いてみたい質問などがございましたら、下記フォームよりご投稿ください。また、ナビゲーターのふたりに対する質問や番組への要望、さらにはとっておきの工芸うんちく情報なども募集しております。ぜひご参加ください。

    https://form.run/@radio-local


    ・ナビゲータープロフィール


    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/

    29 min

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