中川政七商店ラヂオ

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By 中川政七商店ArtsFashion & Beauty
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中川政七商店ラヂオ episodes

  • 「工芸うんちく旅」 Vol.27 大分県別府市/温泉【三話】

    今回は大分県別府市ご出身で、別府や湯治文化の魅力を語ってくれた池田佳乃子さんがプロデュースするライフスタイルブランドHAA(ハー)についてお話を伺いました。


    HAA(ハー)が販売する入浴剤、「HAA for bath」や、その原料となる湯の花について、詳しくお伺いします。


    また、池田さん自身が二拠点生活を送ることで得た、気付きやチャレンジについてのお話も。近年増えつつある移住者や、若き伝え手たち、街と街をつなぐクリエーターたちが考えていることなどを伺いました。別府の魅力に浸るとともに、ぜひこれを機会にご自身の「地元」や「故郷」に思いをはせてみてはいかがでしょうか?


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    【次回予告】

    次回は2023年2月に恵比寿で行われた、中川政七商店が企画する小売店向け展示会、大日本市に潜入!ナビゲーター引地海がブースをめぐり、気になった職人さんやメーカーさんに突撃インタビューします。ぜひお楽しみに!



    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。

    https://nakagawa-masashichi.jp/

    22 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.26 大分県別府市/温泉【二話】

    今回も前回に引き続き、大分県別府市の温泉を取り巻くお話を、湯治をコンセプトにしたライフスタイルブランドHAA(ハー)代表の池田佳乃子さんとともにお送りします。工芸好きかつ温泉好きのアラフォー男子ふたりも、別府トークに花を咲かせます。


    毎年100カ国以上の国からたくさんの留学生が滞在する別府市。それもあって街は国際色豊か。特に食に関してはカレーや焼肉、冷麺など、ジャンルレスなグルメが盛りだくさん。もちろん海鮮も美味しく、ナビゲーターのふたりも別府グルメを堪能したようです。温泉だけじゃない、別府の魅力をお楽しみください。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    【次回予告】

    次回は池田さんにご自身のブランドHAA(ハー)について語っていただくとともに、近年増えつつある地域で活躍する若き「伝え手」たちのお話も伺います。


    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    16 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.25 大分県別府市/温泉【一話】

    大分県別府市といえば温泉!日本古来の養生として根付いていた湯治文化について掘り下げていきたいと思います。今回お話を伺ったのは、「日常に深呼吸を届ける」をミッションに、当時をコンセプトとしたライフスタイルブランドHAA(ハー)を立ち上げられた池田佳乃子さん。


    1ヶ月の半分を東京で、もう半分を別府で過ごす池田さんが語る、湯治文化の成り立ちや別府温泉の魅力。湯治文化が今なお色濃く残る鉄輪(かんなわ)温泉について、などなど。そこに、実際に現地に行ったナビゲーターふたりも加わり、別府トークを繰り広げます。


    「毎日が地獄です!!」ってなんだ?ぜひお楽しみください。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

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    【次回予告】

    次回は別府温泉のグルメや、国際色豊かな文化が根づいた背景、同じ温泉で体を労る裸の付き合いなど、別府温泉をユニークにしている要素を深掘りします。温泉好きの方は必聴です!!


    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

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    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    18 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.24 大分県別府市/竹細工【二話】

    前回に引き続き、大分県別府市で聞いてきた竹籠にまつわるうんちくを紹介します。今回お話を伺った竹工房オンセ代表の高江雅人さん。実は名古屋の出身で、元々は外食産業にお勤めだったとか。サラリーマンから竹職人に!?その破天荒な生き方に感動したナビゲーターのふたり。感銘を受けた高江さんのライフストーリーを紹介していきます。


    また、「教えて職人さん」のコーナーでは竹製品の取り扱いかたや、製造工程に関する疑問を高江さんご本人にお答えいただきますので、お楽しみに。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    また、番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


    【次回予告】

    別府の竹籠が日本国内で知られるようになった理由のひとつが、やはり温泉。温泉が一大エンターテイメントだった時代に、別府に療養に来ていた湯治客たちが使っていたのが竹籠。そうやって竹製品が別府のお土産として知れ渡りました。そこで次回は別府に根付いた湯治文化にフォーカス。お話を伺うのは東京と別府の二拠点生活を送りながら現代における湯治文化を発信する株式会社HAA(ハー)の池田佳乃子さんをお迎えします。お楽しみに!


    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

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    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    19 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.23 大分県別府市/竹細工【一話】

    工芸好きアラフォー男子ふたりの珍道中、今回は大分県別府市に竹籠を見に行ってきました。お話を伺ったのは国産の竹にこだわり、職人による竹バッグや竹籠、花籠の製造を行う竹工房オンセ代表の高江雅人さん。


    そもそも別府と竹との深い繋がりとは?大分県別府市といえば温泉が有名ですが、実はこのエリアでは、竹細工に使われるしなやかな竹、「真竹(まだけ)」がたくさん取れたことから、昔から竹細工が根付いていったそう。日本人にとって身近な植物である竹について、知っているようで知らなかったその生態などについてもお話ししていきます。


    さらに竹細工は大分県唯一の伝統工芸。その技術や伝統をたやさぬよう、国内で唯一の竹工芸訓練学校があります。そのインフラこそ、別府で竹工芸が栄えた理由の一つでもあるようです。温泉だけじゃない、大分県別府市の魅力に迫ります。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


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    【次回予告】

    次回は竹工房オンセ代表の高江雅人さんのライフストーリーを紹介します。外食産業に勤めていた高江さんが、どのようにして竹細工職人になられたのか。その思い切りの良い生き方を紐解いていきます。


    【ナビゲータープロフィール】

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    引地海(ひきじかい)

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    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

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    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    11 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.22 愛知県瀬戸市/瀬戸焼・招き猫【四話】

    さて、今回は愛知県瀬戸市を巡る旅で食したご当地グルメを紹介します!瀬戸市の老舗陶磁器メーカー中外陶園の鈴木さんに連れて行ってもらったご当地グルメや、名古屋の味噌文化、喫茶文化、定番のお土産まで。


    旅の醍醐味のひとつでもあるグルメを堪能する食い倒れ企画。でもそこにはやはり陶工達ならではの文化風習も。ぜひお聴きください。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


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    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

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    【次回予告】

    次回は大分県別府市に竹籠を見に行きます。昔から続く竹細工はもちろん、別府温泉の湯治文化にも触れてきたようです。ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

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    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    17 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.21 愛知県瀬戸市/瀬戸焼・招き猫【三話】

    今回も愛知県瀬戸市にて、瀬戸焼についてお話していきます。訪ねたのは2022年にオープンした「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム 瀬戸民藝館」の運営を行う「瀬戸本業窯」の水野雄介さん。瀬戸市で250年続く窯元の8代目です。


    水野さんが瀬戸民藝館を開業するに至った経緯や、窯元の名前になっている「本業窯」の由来、瀬戸の風土を活かしたものづくり、それらを続ける理由などを伺いました。


    水野さんもナビゲーターふたりと同世代。想像以上に深かった瀬戸の歴史と、同世代の想いと、それを行動に移す気概に触れた工芸好きアラフォー男子たち。今回も学びの多い旅になったようです。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


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    【次回予告】

    さて、次回は少し趣向を変え、瀬戸市を軸に名古屋周辺のご当地グルメのお話をします。瀬戸市で昔から陶工たちに愛されていたメニューや、名古屋発祥のグルメたち。あの人気ラーメンのお話も!?ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

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    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    11 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.20 愛知県瀬戸市/瀬戸焼・招き猫【二話】

    今回も前回に引き続き、愛知県瀬戸市で収集してきた「招き猫」にまつわるうんちくを紹介します。お話を伺ったのは、中外陶園の鈴木康弘さん。招き猫や縁起物を製造する傍ら、招き猫ミュージアムの運営も行う、いわば招き猫のプロフェッショナルです。


    そもそも招き猫ってなんだ?その発祥は?なんで三毛猫だったのか?産地によって変わる招き猫のスタイルとは?日本人に親しみをもち続けられている「招き猫」の魅力を、鈴木社長のインタビューも交えながら紐解いていきます。


    さらに中外陶園さんが昨年発売開始した

    瀬戸焼の新しい招き猫「SETOMANEKI」の紹介も。「NEW MANEKINEKO」をコンセプトに、現代の暮らしに馴染むようアップデートされた招き猫です。ぜひお聴きください。


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    【次回予告】

    焼き物の里として長い歴史を持つ愛知県瀬戸市。次回はその瀬戸市に2022年オープンした「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム 瀬戸民藝館」のお話をします。国内でも珍しい個人によって運営される民藝館。その運営を担うのは、地元瀬戸市で250年続く窯元でした。ぜひお楽しみに。



    【ナビゲータープロフィール】

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    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

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    13 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.19 愛知県瀬戸市/瀬戸焼・招き猫【一話】

    今回ピックアップするのは縁起の良い置物として日本人に親しまれてきた人形、「招き猫」です。お話を伺ったのは愛知県瀬戸市で招き猫や干支置物、雛人形などを手がける中外陶園の若き社長、鈴木康弘さんです。


    日本六古窯(にほんろっこよう)のひとつに数えられる「瀬戸焼」。そして「瀬戸物(せともの)」という言葉は皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?招き猫の取材のはずが、日本屈指の焼き物の里、瀬戸市の魅力に引き込まれたナビゲーターのふたり。


    まず今回は、そんな瀬戸市の類稀なる歴史とオリジナリティに関してお話していきます。いわゆる「瀬戸物」ってなんだ?そして世界を魅了した「セトノベルティ」とは?有田焼の回でもお話しした磁器の歴史との接点、などなど。焼き物の面白さを改めて実感する回になりました。ぜひお聴きください。


    https://story.nakagawa-masashichi.jp/241965


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    【次回予告】

    次回は本題である「招き猫」について。その発祥や、改めてなぜ猫だったのか?などなど、瀬戸市を拠点に陶器の人形製造を手がけている中外陶園の鈴木康弘社長にお話を伺います。


    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/


    14 min
  • 「工芸うんちく旅」 Vol.18 富山県高岡市/梵鐘【三話】

    今回も富山県高岡市の名産、高岡銅器のお話しです。高岡銅器は、およそ400年前から、高岡市で作られている金属を加工してつくる工芸品の総称。名前に銅器とありますが、真鍮や青銅などの銅合金や、アルミ合金、錫、鉄、金、銀などの素材でも、ものづくりが行われています。


    株式会社能作はそんな鋳物の製造を100年以上行ってきた老舗メーカー。創業当初は仏具や茶道具の製造から始まった能作さんですが、近年では、テーブルウエアやインテリア雑貨などにも幅を広げています。錫(すず)や真鍮で作られるテーブルウェアは、引き出物としても有名です。そして、2017年にオープンした新社屋には、工場とオフィス、ショップやカフェとイベントスペースを併設し、その佇まいは洗練されたおしゃれな商業施設のよう。


    そんな能作さんの新規事業やコミュニケーション全般を指揮する能作千春さんにお話を伺いました。新社屋にかける思い、そのきっかけとなったのはとある親子の工場見学だったのだとか。ぜひお聴きください。




    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822


    番組では職人さんに直接聞いてみたい質問や、ナビゲーターのふたりに対する質問も受け付けております。それ以外にも工芸にまつわるあらゆる疑問や、誰かにシェアしたいとっておきの工芸うんちくなども募集しておりますので、ぜひご参加ください。


    詳しくはこちら:「工芸うんちく旅」特集ページ

    https://story.nakagawa-masashichi.jp/240822



    【次回予告】

    次回、「福よ、来い!」という気持ちも込めて、招き猫について掘り下げます。招き猫の産地としても有名な愛知県瀬戸市。日本の焼き物の歴史を語る上で欠かすことのできない日本屈指の窯業地です。工芸うんちく旅で焼き物の産地を訪れるのは、佐賀県有田町に続き2か所目。どんな話が繰り広げられるのか、お楽しみに。




    【ナビゲータープロフィール】

    高倉泰(たかくらたいら)

    中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。


    引地海(ひきじかい)

    Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当作りとキャンプ。

    Instagram @kaihikiji


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    工芸好きアラフォー男子ふたりが工芸の産地をめぐり、

    採取してきたうんちくや小ネタを語り合う

    中川政七商店ラヂオ「工芸うんちく旅」

    うんちくクイズや職人さんへのQ&Aやプレゼントキャンペーンも。

    さて次回は、どんな珍道中になるのでしょうか。

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    中川政七商店公式オンラインショップには、日本の工芸をベースにつくった暮らしの道具が並んでおります。


    https://nakagawa-masashichi.jp/

    18 min

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