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ゲストは引き続き、プロダクトデザイナーの柴田文江さん。今回は「自分で作るおすすめメイドインニッポン」についてのお話です。
セレクトしたのは、中川政七商店でも販売している「庖丁工房タダフサの包丁」。どんな風に考えて作ったのかデザイナーの話を聞ける中々ないチャンスです。
それでは早速、聴いてみましょう。
[柴田文江さんの愛着トーク]
・自分で作るおすすめは「庖丁工房タダフサの包丁」
・デザインは作りこむだけじゃなく見つけることも大事
・材のよさを生かして、作ったというよりも見つけだしたデザイン
・使う人が「自分の物」と思えるものを作りたい
・物は本来無機質だけど、湿度感を感じる物を作ろうとしている
・物がそのひとの生活空間をつくり、人生をつくることに繋がる
・自分自身、物を買った後に暮らしが変わるのがすごく楽しい
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、大手家電メーカーを経てDesign Studio S設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションなど、国内外のメーカーとのプロジェクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞などの受賞歴がある。武蔵野美術大学教授、2018-2019年度グッドデザイン賞審査委員長を務める。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。
今回からゲストは、プロダクトデザイナーの柴田文江さん。初回は、「最近買ったメイドインニッポン」についてのお話です。
・最近買ったのは、自宅用に買ったダイニングデーブル
・木の存在感によって暮らしの雰囲気が変わった
・気持ちいいから、仕事もここでやるように
・理屈ではなく、感動した時に物を買うようにしている
・買わない後悔はあるけれど、買って後悔したことはない
・感動させようと思って作らないけれど、丁寧に作っている
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、大手家電メーカーを経てDesign Studio S設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションなど、国内外のメーカーとのプロジェクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞などの受賞歴がある。武蔵野美術大学教授、2018-2019年度グッドデザイン賞審査委員長を務める。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。
ゲストは引き続き、染め職人の大籠千春さん。今回は、「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。
[大籠千春さんの愛着トーク]
・一生手放したくないのは、「山下寛兼さんの陶器のオブジェ」
・完全に用途のないオブジェに見えるけど...
・作家さんに尋ねたら「椅子」という回答が...!
・分からないけどやっぱり面白いなと思って購入
・心地好い暮らしとは、自分を機嫌よくできる環境に置いておくこと
・パックのイチゴもきれいなガラスの器にいれて食べられたら嬉しい
・特別な料理でなくても、好きな器に置いてきれいに食べること
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/264426
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大籠千春
短大で手工芸を専攻したのち、染め物工場での勤務を経て、2001年、地元の福岡で、天然染料100%を使用し伝統技術で染色をする工場「宝島染工」をスタート。洋服、服飾雑貨の染色加工を行うように。2013 年からは、オリジナル商品の企画、染色、販売を開始。1点ずつ染める手染めでありながら、製造工程を整え中量生産に重きを置き、作品ではなく商品としてのものづくりに特化している。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
ゲストは引き続き、染め職人の大籠千春さん。今回は、「自分で作るおすすめメイドインニッポン」についてのお話です。
[大籠千春さんの愛着トーク]
・服は自分で買って着て覚える
・着ないと立体にならないから、分からない
・自分で作るおすすめ商品は「宝島染工のリネンシャツ」
・藍染めは、洗いこんでよくなることを逆算して作る
・藍染めほど愛されて残っている染料はない
・年齢や性別を区切らず誰にでも着ていただきたい
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/264081
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大籠千春
短大で手工芸を専攻したのち、染め物工場での勤務を経て、2001年、地元の福岡で、天然染料100%を使用し伝統技術で染色をする工場「宝島染工」をスタート。洋服、服飾雑貨の染色加工を行うように。2013 年からは、オリジナル商品の企画、染色、販売を開始。
1点ずつ染める手染めでありながら、製造工程を整え中量生産に重きを置き、作品ではなく商品としてのものづくりに特化している。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
今回からゲストは、染め職人の大籠千春さん。初回は、「最近買ったメイドインニッポン」についてのお話です。
ゲストは引き続き、エッセイスト/クリエイティブディレクターの松浦弥太郎さん。今回は、「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。
[松浦弥太郎さんの愛着トーク]
・一生手放したくないのは、「小鹿田焼の表札」
・名陶工・坂本茂木さんによって釉薬で名字が書かれた陶板
・坂本茂木さんにとっても、初めてとなる表札作り
・じつは、表札泥棒用に、予備の表札も...!
・心地好い暮らしを支えるのは、清潔、簡素、静かであること
・丁寧に生きるとは、すべてに感謝をすること
・感謝があることで表れる所作、生きかた
ゲストは引き続き、エッセイスト/クリエイティブディレクターの松浦弥太郎さん。今回は、「思い出深いメイドインニッポン」についてのお話です。
[松浦弥太郎さんの愛着トーク]
・思い出深いのは、長年使っている「やまぶどう蔓のかご」
・師匠のような存在である、久野恵一さんから譲り受けたもの
・売るためではなく、使うために作られた籠
・道具にはそれぞれ命があり、籠バッグの命は縁に宿る
・毎日使うたびに感動と発見がある。本来道具とはそういうもの
・使えば使うほど、今日より来年の方が美しく育つ
・友達みたいなものだから、大切にできないものは買わない
[松浦弥太郎さんの愛着トーク]
・最近買ったのは、「田端志音さんのぐいのみ」
・尾形乾山の「写し」として作られたもの
・ふつうは手にできない乾山の世界を日常の中で体験できる...!
・じつはあんまり買いものはしない?
・人や土地との出会いによってハッとすることを大切にしたい
・買うのではなく、買わせていただく感覚
・買わせていただく感覚になれるものと出会えると嬉しい
・お店は物を売る場所ではなく、出会いをつくる場所
ゲストは引き続き、文筆家のツレヅレハナコさん。今回は、「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。
ゲストは引き続き、文筆家のツレヅレハナコさん。今回は、「自分で作るおすすめメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[ツレヅレハナコさんの愛着トーク]
・365日お酒を飲む生活をしていたくらい、お酒好き!
・80代まで健康にお酒を飲むために、「ゆる晩酌」に
・だいたい台所で飲んでいる。もういっそ台所に住みたい
・「理想の揚げ鍋」を作りました!
・「みんなにもっと揚げてほしい」の一心で開発
・家には、思い入れを語れない物は一つもない
・好きなものに囲まれる幸せ、乾杯!
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/262355
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ツレヅレハナコ
食と酒と旅を愛する文筆家。著書に『まいにち酒ごはん日記』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコのじぶん弁当』(小学館)、『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』(PHP)、『女ひとり、家を建てる』(河出書房)『ツレヅレハナコのおいしい名店旅行記』(世界文化社)、『47歳、ゆる晩酌はじめました』など。食や日常を綴るSNSも人気。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
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