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引き続きゲストは、クリエイティブユニットTENTの治田将之さんと青木亮作さん。今回は、青木亮作さんが「ギフトでもらったおすすめのメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[青木亮作さんの愛着トーク]
・ギフトでもらったおすすめは、「コレジャナイロボ」
・企業勤めでデザインとは何か?をガチガチに考えていた頃に出会って...
・なんて自由なんだ!と感動して泣いた
・小学生の頃の自分が喜ぶようなものを作った方がいいと思うように
・心のなかで、仏のように憧れているもの
・納得できるものに囲まれているとストレスがない
・お買いものは、悔しい!と感じたものを買う節がある
・お気に入りの椅子には、毎朝くやしい!と言いながら座っている
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/267557
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治田 将之
クリエイティブユニットTENTのプロダクトデザイナー
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。
青木 亮作
クリエイティブユニットTENTのプロダクトデザイナー
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
引き続きゲストは、クリエイティブユニットTENTの治田将之さんと青木亮作さん。今回は、TENTと中川政七商店が「一緒に作るメイドインニッポン」についての開発秘話を届けします。
それでは早速、聴いてみましょう。
[シラキ工芸 「TORCHIN」]
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/267519
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治田 将之
クリエイティブユニットTENTのプロダクトデザイナー
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。
青木 亮作
クリエイティブユニットTENTのプロダクトデザイナー
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
今回からゲストは、クリエイティブユニットTENTの治田将之さんと青木亮作さん。初回は治田将之さんが「自分で作るメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[治田将之さんの愛着トーク]
・自分で作るおすすめは「ウエノスケシタノスケ」
・水を飲むための道具をもう1回考えてみようから始まった
・落としても割れないトライタン樹脂なので子どもも気軽に使える
・底が厚いので、ガラスのような光の反射の深みがあり、重心が下にいく
・素材に良し悪しはなく、それをどう使うかで良し悪しがある
・試作品は自分で何度も使って調整を重ねていく
・生活の中で「ふつうに使える」ものを作ること
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/267097
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治田 将之
クリエイティブユニットTENTのプロダクトデザイナー
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。
青木 亮作
クリエイティブユニットTENTのプロダクトデザイナー
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
ゲストは引き続き、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。今回は「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[小倉ヒラクさんの愛着トーク]
・一生手放したくないのは、「シチズンエコドライブ」
・寝るときも24時間着けている
・愛着の湧く道具とは、ライフスタイルに合致していること
・自分にとってのライフスタイルは、旅と食の体験
・旅をする自分にとって、この時計は最適な機能性
・機能性だけでなく、デザインがニュートラルなのもいい
・発酵は、暮らしの中で作り育てる能動的な心地好さを提供できる
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/266739
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小倉ヒラク
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。「手前みそのうた」でグッドデザイン賞2014を受賞。著書に『発酵文化人類学』(角川文庫)、『アジア発酵紀行』(文藝春秋)等。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
ゲストは引き続き、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。今回は「自分で作るおすすめメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[小倉ヒラクさんの愛着トーク]
・自分で作るおすすめは、調味料「みりんとす」
・オーナーを務める発酵デパートメントオリジナル商品
・味醂と酢を混ぜると万能調味料になることに気付いて商品化!
・肉じゃがにも、炒飯にも、ミートソースパスタにも!
・おすすめは、ポークビンダルーに使うこと
・伝統的な食文化を現代のライフスタイルに合うようにデザイン
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/266515
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小倉ヒラク
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。「手前みそのうた」でグッドデザイン賞2014を受賞。著書に『発酵文化人類学』(角川文庫)、『アジア発酵紀行』(文藝春秋)等。
MC:高倉泰
中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。
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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?
お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。
今回からゲストは、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。初回は「最近買ったメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[小倉ヒラクさんの愛着トーク]
・自身の不調が発酵について学ぶきっかけに
・発酵には、体の基礎体力をつくる力がある
・山梨暮らしの魅力は、「用事」の世界を知れたこと
・最近買ったのは、「小牧公平さんのワイングラス」
・持ち手がゆがんでいることで、飲みやすい
・不均一なので、口をつける場所によって飲む体験が変わる
・じつは何にでも対応する酒器は、分厚いガラスのコップ
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。「手前みそのうた」でグッドデザイン賞2014を受賞。著書に『発酵文化人類学』(角川文庫)、『アジア発酵紀行』(文藝春秋)等。
ゲストは引き続き、著作家の山口周さん。今回は、「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[山口周さんの愛着トーク]
・一生手放したくないのは、「鉄工職人の田ケ原弘さんが作るステンドグラス」
・ギリシャ語で「ΙΧΘΥΣ(イクトゥス)」と書かれている
・光があたると、空間を浄化するような美しさ
・家に置くもので気を付けているのは、全体の調和
・物として素敵かどうか以上に、家にある物と仲良くなれるかどうか
・心地好い暮らしは、身の丈に合ってること
・言葉を変えて言うと、心地好さと規律のバランスが取れていること
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
1970年東京生まれ。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在、株式会社ライプニッツ代表、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。中川政七商店の社外取締役も務める。
著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』など。
ゲストは引き続き、著作家の山口周さん。今回は、「ついつい買ってしまうメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[山口周さんの愛着トーク]
・目に心地の好いもの、人の叡智を感じるものが心を豊かにしてくれる
・ついつい買ってしまうのは、「古いぐい吞みや薩摩切子のグラス」
・際限がないので、月に1つまでと決めて購入している
・生活の中で使える、手で愛でることができるのが魅力
・目で見ても美しく、手にもった質感や重量感、口あたりの違いを愉しめる
・古くから残っているものは、時代の風雪に削られない強度がある
・人類がずっと受け継いできた文化は、人が幸せになるのに必要なこと
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
1970年東京生まれ。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在、株式会社ライプニッツ代表、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。中川政七商店の社外取締役も務める。
著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』など。
今回からゲストは、著作家の山口周さん。初回は、「最近買ったメイドインニッポン」についてのお話です。
それでは早速、聴いてみましょう。
[山口周さんの愛着トーク]
・家事は総合芸術
・家づくりは人生づくりであり、最も楽しい時間の使い方
・家事を他の人に任せて仕事に集中するなんてもったいない
・最近買ったのは、神金自転車商会の自転車
・いま古い自転車が好きな人は日本にオーダーしている
・時間が経つとボロくなるのではなく、渋くなるもの
・変化によって情報量が増えることが愛おしさに繋がる
ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。
1970年東京生まれ。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在、株式会社ライプニッツ代表、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。中川政七商店の社外取締役も務める。
著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』など。
ゲストは引き続き、プロダクトデザイナーの柴田文江さん。今回は「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。
柴田文江さんがセレクトしたのは「森正洋さんのお茶碗」でした。
それでは早速、聴いてみましょう。
[柴田文江さんの愛着トーク]
・一生手放したくないのは、「森正洋さんのお茶碗」
・使うまでは、大きいんじゃないかと思っていたけど...
・実際には、少しだけ盛ってもごはんが美しく見えた
・作家的でありながら、定番であり続けて買い足せる
・食器を買う時は2個ずつ買うといいよと教わった
・6個揃えるとつまらないから、2個ずつ同じものに。
・日常では3パターン楽しめて、来客時には6枚セットで使える
・心が動いた物だけで環境を作ることで、気持ちのいい空間になる
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、大手家電メーカーを経てDesign Studio S設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションなど、国内外のメーカーとのプロジェクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞などの受賞歴がある。武蔵野美術大学教授、2018-2019年度グッドデザイン賞審査委員長を務める。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。
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