自分が死んでも伸びる会社を作るラジオ

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By (株)こころび代表の山本祐揮BusinessEntrepreneurship
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自分が死んでも伸びる会社を作るラジオ episodes

  • サイバーエージェントから考える抜擢文化を会社に取り入れることによるメリット #8

    今回のエピソードでは、熊本から引っ越してきた親族とのエピソードを通じて、会社における抜擢文化やリーダーシップの重要性について話しています。また、株式会社こころびの事業におけるリモートワークの取り組みや、フルリモートの人材採用の事例についても触れています。さらに、リーダーの選び方が会社全体にどれほど影響を与えるかや、心の火を灯し続けることの大切さについても語っています。最後には、挑戦を続けることと、抜擢された人材がどのように成長するかについても触れ、次世代のリーダーへの期待を語っています。


    00:00 挨拶と熊本からの引っ越しサポート
    02:12 抜擢文化の重要性
    03:18 年齢と能力による役職付けの違い
    04:20 信長の野望を例に能力重視の説明
    05:27 リーダーシップの重要性と役割
    06:31 組織のボトルネックとポジション移動
    07:36 心の火を灯す抜擢の意義
    08:40 フルリモート人材の採用事例
    09:46 子育てや介護中の働き方への対応
    10:50 会社のビジョンと心の火を灯す抜擢
    11:57 事業の成長と新しい挑戦の重要性
    13:03 エピソードのまとめ

    14 min
  • 競争が激しい市場から、いかに差別化をはかるか?経営理論を解説 #7

    今回は、SCP理論(ストラクチャー・コンダクト・パフォーマンス理論)について詳しく解説しました。特に、競争の激しい市場からいかに独占に向かうかが企業の成長にとって重要であるという点や、差別化戦略、ポーターの5フォース分析、ジェネリック戦略に触れています。また、IT化やグローバル化によって産業構造が変化していく中で、どのように競争優位性を保ち続けるかについてもお話ししました。

    00:00 挨拶と今日のスケジュール
    01:07 SCP理論の概要
    02:13 完全競争と完全独占の状態
    03:19 差別化戦略の重要性
    03:50 ポーターの競争戦略
    04:25 5フォース分析の解説
    06:36 IT化・グローバル化による産業構造の変化
    07:41 戦略グループの説明
    08:48 ジェネリック戦略の具体例
    09:51 サムスンの事例に学ぶ
    10:54 企業固有の戦略の重要性
    13:02 競争環境から独占環境への移行

    15 min
  • 競争が激しい業界で、どう勝っていくのか? #6

    今回のエピソードでは、競争が激しい業界でいかにして勝ち抜いていくのかについてお話しします。まず、競争と独占の理論について、早稲田大学の入山先生の著書をもとに解説し、SCP理論(ストラクチャー、コンダクト、パフォーマンス)の概要に触れています。その後、完全競争市場と独占市場の特徴や、具体例として航空業界やWindows OS市場について取り上げ、どのように競争や独占が影響を与えるのかを考察しています。また、CocorobiKeymanの事業におけるAIを活用した営業手法について、どのようにして競争優位性を確立しようとしているかもお話しています。

    00:00: エピソードの概要と競争と独占の理論について
    01:06: 入山先生の著書の第1章、SCP理論の解説
    02:13: 完全競争市場とその具体例(航空業界)
    04:25: アメリカと日本の航空業界の違い
    05:30: 完全独占市場の例(Windows OS)
    07:41: 寡占・独占とクラフトビールのブーム
    09:54: CocorobiKeymanの営業戦略とAIの活用について
    12:00: 競争と独占のバランスと独占に近づけるための戦略
    13:04: プラットフォームとネットワーク効果の活用について
    16:17: 競争優位性を確立するための戦略まとめ

    18 min
  • お金を稼ぐことは汚いことだ!って本当? #5

    今回のエピソードでは、株式会社こころび代表取締役の山本祐揮が、自身の事業についての進捗や考えを語ります。具体的には、事業の成長と同時に感じる課題や採用の重要性について、そしてお金を稼ぐことに対する考え方やビジョンについて深く掘り下げています。また、過去に勤めていた会社の経験や、自身のビジネスを通じて社会的なインパクトを与えることの重要性についても言及。エピソードの最後では、自分が死んでも続く会社を作りたいという山本の長期的な夢や、社会貢献に対する思いについても語られます。興味深いエピソードとなっていますので、ぜひ最後までお楽しみください。

    00:00 - エピソードの始まり。事業の現状と打ち合わせの多さについて。
    01:11 - 採用活動についての方針とその進捗について。
    02:15 - 勉強している本について、経営論の学びをシェア。
    03:19 - お金を稼ぐことと社会的貢献の両立についての考え。
    04:23 - 過去の経験を通じてお金を稼ぐことへの意識が変わった理由。
    05:30 - ソーシャルベンチャーでの経験がビジネスの成長に与えた影響。
    06:35 - 営業代行業界の課題とこころびが目指す誠実なビジネスの在り方。
    07:41 - 売上や利益が業界標準になることでの社会的インパクトについて。
    08:49 - 個人的な資産運用の夢と将来の公益財団法人設立について。
    09:55 - 自動養護施設の設立や公益財団法人の構想について。
    11:58 - お金の使い方と社会貢献のバランスについての思い。

    14 min
  • 「AIを取り入れると、人の感情や愛情が伝わらないよね」という声に対する結論 #4

    今回のエピソードでは、AIがもたらす感情や愛情の伝わり方に関する議論について語ります。山本が過去の家電(炊飯器や洗濯機)の登場とAIの登場を比較し、それらが当初どのように受け入れられたのか、また最終的にはどのように社会に浸透していったのかを振り返ります。そして、AIがどのように営業活動や日常生活において有益であるか、またその利点をどのように活用すべきかについての考えを共有します。結論として、AIを拒むのではなく、それをどう取り入れ、どのように活かしていくのかが企業にとって非常に重要であることを強調しています。


    00:03 -

    山本の日常スケジュールについて話し、今日のトピック「AIと感情・愛情」について導入。

    01:10 -

    AIを活用する中で、感情や愛情が伝わりにくいとされる一般的な懸念について言及。

    02:16 -

    過去の家電(炊飯器や洗濯機)の導入時の社会的反応とAIの現代の受け入れ方の類似性について。

    03:21 -

    当時の家電がどのように受け入れられたのか、愛情や教育への影響に対する懸念に対する反論。

    04:26 -

    自動調理機の例を通じて、愛情や感情が必ずしも手作業でないと伝わらないわけではないことを解説。

    05:31 -

    自動化が母親の時間を確保し、子供やキャリアに向き合う時間を増やす効果について。

    06:36 -

    AIが営業活動やビジネスでの時間効率を向上させ、企業家が本来伝えたい思いを効果的に伝える手助けになることについて。

    07:44 -

    AIによる手書き風手紙の例を通じて、AIの活用と感情の伝え方について議論。

    09:55 -

    AIが社会に浸透し、炊飯器や洗濯機と同様に当たり前の存在になる未来を予測。

    12:04 -

    技術革新に対する受け入れ方の重要性と、こころびとしてのビジョンについて。

    13:09 -

    AIの普及が企業や社会にもたらす影響と、その中でこころびが果たす役割についてのまとめ。

    このように、AIがもたらす変化とその受け入れ方について、過去の家電の事例を交えながらお話ししています。今後も、株式会社こころびとしては新しい技術を積極的に取り入れ、その本質を見極めた上で活用していく姿勢を大切にしたいと思っています。

    16 min
  • 強いチームをどう作っていくべきか?ビジョンを群れで追う #3

    今回のエピソードでは、私が目指す「死んでも伸びる会社」を作るためのビジョンと、チーム作りについて話しています。創業から約3年が経ち、事業はようやく固まってきましたが、今後も会社が成長するためには、ビジョンに共感し、強い意志を持って取り組むメンバーが必要です。私は、まるで群れでビジョンを追うようなチーム文化を築き上げたいと考えています。チーム全体が一体となってビジョンに向かうことで、私の人生では成し遂げられないほど大きな目標に向かって進む力を持つことができます。また、誠実さや自分自身を正しく律することも非常に重要だと感じています。


    00:03 - 創業から今までの歩み

    創業当時の状況や、メンバーが増えて事業が固まってきた経緯について語っています。最初の頃は事業が定まらず、資金集めをしながら進めていましたが、最近では事業が安定し、メンバーも定着しています。


    01:07 - ビジョンとミッションの重要性

    会社のビジョンとミッションがどれほど重要かについて、他の企業文化との比較を交えて説明しています。自分が死んでも会社が続くためには、ビジョンが根底にあるべきだと強調しています。


    03:18 - ビジョン共感度とチーム作り

    ビジョンに共感し、一丸となってその目標に向かうチーム作りの重要性を語ります。チームのエネルギーが高く、共通の目標に向かうために必要な素直さと誠実さについても触れています。


    04:23 - 群れでビジョンを追うという考え方

    動物の群れのように、全員が一方向に向かうための強いチーム文化を作ることが目標であると話します。特に、個人が持つスキルやモチベーションを超えて、チーム全体でビジョンに向かう力が重要だとしています。


    08:39 - AI時代における人間の役割

    AIが発達する中で、単純作業に頼るメンバーではなく、仕組みを作り、道を切り開くメンバーが必要だと説明しています。


    10:45 - 誠実さと意思力の重要性

    誠実であり、意思力を持って業務に取り組むことの重要性を強調します。特に、詐欺をしない、正直であるといった基本的な倫理観が求められると述べています。


    12:59 - 採用基準とチームの強化

    採用時に重視する基準や、適切な行動が取れない人を排除することで、強いチームを作る方法について語ります。

    16 min
  • 高校生でビジョンを志してから、起業するまでの話 #2

    こんにちは、株式会社こころび代表の山本祐揮です。今回のエピソードでは、僕が高校生の頃に抱いたビジョンから、起業に至るまでの過程を振り返りながら、今何を目指しているのかについてお話しします。「全ての人の心に火をつけ、絶やさない社会を作る」というビジョンの元で、教育からエンタメまで、様々な取り組みをしてきました。そして今は、CocorobiKeymanで決裁者商談セッティング事業、CocorobiNewbizで新規事業開発を行っています。今回のエピソードでは、特に僕がどのように事業を立ち上げ、これからどんな未来を描いているかについて深掘りしていきますので、ぜひ最後までお聞きください。


    00:06 自己紹介と「自分が死んでも伸びる会社を作るラジオ」の目的紹介。

    01:10 株式会社こころびのビジョン「全ての人の心に火をつけ、絶やさない社会を作る」について。

    02:15 ビジョンを実現するために、事業が変化していく可能性と現在の事業の重要性。

    03:21 高校時代からビジョンを持ち始めた話。エンタメやゲームが心に火をつける瞬間を作る重要性について。

    04:24 パフォーマンスの魅力や、心が揺さぶられる体験の大切さ。フリースタイルバスケの経験を通じた学び。

    05:28 パフォーマンスの限界と、長期的な心に火を灯し続けることの難しさ。

    06:32 大学時代の就職活動と、現実とのギャップに感じた課題。教育分野への関心。

    07:36 リタリコでの経験と、そのビジョンに共感して参加した話。プログラミング教室でのインターンシップ体験

    09:44 子どもたちの成長を見守り、心に火がついた瞬間を目撃した経験。受験の影響とそのもったいなさ。

    11:52 「やりたいことで稼ぐ」ことの重要性。研究者や起業家が直面する課題への思い。

    12:57 決裁者商談セッティング事業「CocorobiKeyman」の立ち上げ経緯とその目的。

    14:02 決裁者の情報を集約し、データベース化してアプローチする仕組みの紹介。

    15:08 企業家や研究者が商談の場を得られる環境作りの必要性。

    16:12 CocorobiKeymanの今後の展望と、挑戦者をサポートする事業の重要性。

    19 min
  • 「自分が死んでも伸びる会社を作るラジオ」始めます!#1

    【この番組は..】こころび代表の山本が「自分が死んでも伸び続ける会社」を作る過程を発信し、会社のビジョンや創業者の思いを未来に伝えるラジオ。「全ての人の心に火をつけ、絶やさない社会を作る」をビジョンに、クライアントやパートナー、そして心に火がついている人々に届けていきます。

    ●パーソナリティ:山本祐揮

    株式会社こころび代表

    熊本県熊本市生まれ。高校までを熊本で過ごす。2012年、慶應義塾大学の経済学部に入学。2016年株式会社LITALICOに入社。新卒研修の際に、同期で一番販売をして、教室勤務から新規事業に抜擢。営業チームの立ち上げから携り、事業を黒字化。その後株式会社NTTドコモへ事業売却。2021年7月に株式会社こころびを創業。

    36 min

About 自分が死んでも伸びる会社を作るラジオ

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こころび代表の山本が「自分が死んでも伸び続ける会社」を作る過程を発信し、会社のビジョンや創業者の思いを未来に伝えるラジオ。「全ての人の心に火をつけ、絶やさない社会を作る」をビジョンに、クライアントやパートナー、そして心に火がついている人々に届けていきます。