ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」

ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」

By 出版プロデューサー 吉田浩Business
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ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」 episodes

  • 第43回 火花(又吉直樹著)
    お笑い芸人の徳永(主人公)は、先輩芸人神谷と熱海の営業先で知り合い、弟子にしてくださいと申し出ます。神谷は真樹という女性とヒモ同然で同棲していました。その後、徳永はテレビにでも出るようになりましたが、神谷は借金をしてその金で後輩におごりまくり、借金が膨らんでいきます。
    その後、神谷は1年間行方不明になります。1年後、電話があり、居酒屋で再開すると彼は自己破産し、事務所もクビになっていました。神谷は「お笑いはキャラクターだ」と思い、なんと豊胸手術を受け、Fカップになっていました。そして、二人は出会いの場所、熱海に向かって温泉旅行に出かけます。
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  • 第42回 だれも知らない小さな国(佐藤さとる著)
    日本を代表する児童文学者である佐藤さとるが書いた最も有名な童話です。20年前に野原で小さな人(コロボックル)を見た主人公は、戦争が終わって20年後、再びその野原に帰ってきます。そしてそこには、20年前と同じようにコロボックルたちが住んでいたのです。主人公のせいたかさんは、自分のお気に入りの野原に小さな家を建てます。しかし、そこに道路が通るということになり、せいたかさんとコロボックルたちが共に戦い始めます。また、せいたかさんは20年前に出会った可愛い女の子「おちびさん」と再会し、一緒にコロボックルの国を守るために助け合います。
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  • 第41回 世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと(トニー野中著)
    トニー野中さんの大富豪シリーズは、電子書籍を含め100万部近く売れています。すべての本に「お金」「時間」「健康」「人間関係」がテーマとして存在します。ロスチャイルドを始め、世界の大富豪たちはお金を増やす術を知っているのです。そのお金の10倍を稼げるように、自分自身に投資するのです。お金には「死に金」と「生き金」の2つがあります。大富豪たちはお金が増えないことには絶対にお金を使いません。美味しいものを食べていても毎日ゴルフをしていても、それがいつか必ず返ってくるから行っているのです。
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  • 第40回 あらしのよるに(きむらゆういち著 あべ弘士著)
    嵐の夜、オオカミとヤギが真っ暗な小屋に避難をします。
    小屋は暗いので、お互いの顔が分かりません。
    二匹は、翌日の昼に会う約束をします。
    その時の合言葉は『あらしのよるに』でした。
    翌日、二匹は相手の正体を知り、「秘密の友達」になります。
    その関係を仲間に隠していましたが、ついにばれてしまいます。
    逃げ出した二匹をオオカミの群れが、追いかけてきます。
    オオカミは仲間の群れに体当たりし、雪崩と共に山頂から落ちていきます。
    みどりの森に辿り着いたヤギは、ずっとオオカミを待ち続けます。
    そこへやってきたオオカミは事故のせいで記憶を失い、
    ヤギを食べようとするのですが。。。子供も大人も感動する不朽の名作です。
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  • 第39回 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと(ジョン・C・マクスウェル著、渡邉美樹翻訳著)
    世界一のメンターと言われているジョン・C・マクスウェルが書いた、リーダーになる人に必ず読んでもらいたい1冊です。人をコントロールするときの方法は、実は「伝える」ことです。自分の提案が相手にとってもベストであることを「伝える」だけで良いのです。この他にも実際に会社で使えるノウハウが箇条書きになっているので日本人としては特に使いやすい本です。例えば、「どんな人が給料アップするのか」、「人間のいざこざを乗り切る方法」、「扱いにくい人の7つの性格タイプ」など、読んだ瞬間に共感する内容がぎゅっと詰まっています。
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  • ジャイアン出版塾であなたも本を出しませんか?【20名限定!早割実施中】
    ジャイアン出版塾第6期生募集.pdf
    天才工場で6年前から開催している出版コミュニティ
    「ジャイアン出版塾」ですが、いよいよ、
    今期のジャイアン出版塾への参加者を募集します!
    あなたはどんな本が書きたいですか?
    小説、エッセイ、ビジネス書、写真集、童話、などなど
    本の種類は様々。
    でも、ひとりで本を書くのは大変です。
    「どうやって書いたらいいかわからない」
    「誰に相談していいかわからない」
    「どこに企画書を持っていけばいいかわからない」など悩みは様々。
    私たちジャイアン出版塾にできることは
    本を出すために必要な、場所や人、ノウハウを提供することです。
    1.個別ブランディング
    まず、出版社さんに「会いたい」と思ってもらえるために、
    魅力的なプロフィールの書き方を教えます。
    知名度ゼロ、実績ゼロ、アイデアゼロの人でも
    本を出すために、私たちはたくさんの面白いノウハウを用意しています。
    2.売れる企画書づくり
    「あなたにしか書けない」本のテーマとコンセプトを探し、
    その企画を、出版プロデューサーが「売れる企画」に仕上げていきます。
    中には3万部、5万部を超える塾生も出てきています。
    3.日本一の出版プレゼン大会
    ジャイアン出版塾の最終日に『プレゼン大会』を開催します。
    毎年、出版塾生の企画をみるために日本中の一流出版社が集まります。
    今年の2月に卒業したジャイアン出版塾5期生は、
    プレゼン発表者全員が出版社の編集者さんから
    「出版を検討したい」とオファーをいただきました。
    きっと、今年もたくさんの本が生まれていくことでしょう。
    本はだれでも出版することができます。
    本の使命は人を幸せにすることです。
    あなたの書いた本で、
    一人でも多くの幸せな読者をつくってください。
    タイミングの合う方は、
    ぜひこの機会にご参加ください。
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     ■ジャイアン出版塾6期募集スタートです!
     ⇒ http://g-juku.com/g6ki/
    ※詳しくは、上記URLに記載しています。
    まずはご確認ください。
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  • 第38回 秘密の13時村(吉田浩著)
    ジャイアンが大学生時代に書いたファンタジーです。偕成社のMOE文学大賞に入賞して、出版された本です。13時村の住民は昼12時〜13時まで、キツネに変身します。その噂を聞きつけて、東京から超美人の民俗学者の大雪山ゆき先生がやってきます。村に3年ぶりに帰った大男の常雄は、ゆき先生に一目惚れ。「キツネのキノコ金袋茸」を食べさせて、ゆき先生をキツネに変身させてしまいます。それを知った村人たちは村の秘密を守る為、ゆき先生を食べようと一斉に襲いかかってきます。この本が吉田浩の処女作で、この後100冊の紙芝居、絵本、童話を書いていくことになります。
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  • 第37回 ワンコインから始める不動産投資法(繆英長著)
    ワンコイン(500円)から始められる不動産投資の本です。著者は在日の華僑の3代目で、若い時は中華料理店に勤め、大変苦労しました。なんとかこの貧しい生活を逃れようと始めたのが不動産投資です。千葉県にあるボロボロの木造住宅を買ってネコを十数匹飼っている人に貸したところ、なんと毎月給料の2倍以上のお金が入ってきたのです。マイナス金利時代、サラリーマンには銀行が年収の10〜20倍、お金を貸してくれます。しかも、不動産投資は会社の副業禁止規定にも該当しないのです。さらに毎月何もしなくてもお金が入ってくるので将来の年金代わりになります。
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  • 第36回 時をかける少女(筒井康隆著)
    SF作家の巨匠、筒井康隆の代表作です。
    時をかける少女は約50年前にNHKでドラマ化され、当時日本中に大きな影響を与えました。現在までに何回も映画化、ドラマ化されています。
    主人公は中学3年生の女の子、芳山和子です。放課後の理科の実験室でラベンダーの匂いのする液体を嗅いでしまったところから、ストーリーは動き出します。
    実はこの液体には過去と未来を行き来できる力があり、芳山和子はその後、2660年の世界から来た未来人、ケン・ソゴルから秘密を聞き出します。ヒロインに恋した未来人は、彼女の記憶を消し、そして必ず再会することを誓って未来に帰っていきます。
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  • 第35回 稼ぐ人財のつくり方(山極毅著)
    著者は日産の社長カルロス・ゴーン氏と一緒に日産を立て直した人事部長です。
    世界中にいる、25万人の社員の仕事と給料を集計した方です。攻めの人事とは、「利益を生む組織と人財をデザインする」ことです。そのためには、「適材適所」ではなく「適所適材」に変えなければいけません。今まで、人事部は縁の下の力持ち的な存在でしたが、この「攻めの人事」によって、会社の中で最も重要な部署が人を作り出す人事だということが分かります。人事がうまくいけば、社員の才能は開花し、簡単に生産効率は高まり、会社の売上は2倍になるのです。
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