ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」

ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」

By 出版プロデューサー 吉田浩Business
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ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」 episodes

  • 第24回 お尻をもむだけで痛みの9割は消える(宇田川賢一著)
    原因の分からない痛みは実は筋膜にあった。
    私たちの体の中には筋膜と呼ばれるコラーゲンの繊維が至る所にあります。
    筋膜が緩むことによって、痛み、コリ、しびれ、むくみ、冷えなどの症状が現れます。
    お尻が硬い人は要注意です。特に女性は腰を冷やしてはいけません。そこから体中の痛みが広がっていくのです。
    私たちの体は必ず支えが必要です。それがお尻です。この本はお尻をもむだけでどんどん健康になっていきます。
    お尻体操、 1.お尻スライド 2.お尻ラックス 3.お尻もみ 4.お尻フト を楽しく行って、
    辛い痛みを無くしてください。
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  • 第23回 社長!「透明資産」に気づけば資金繰りが好転します。(小山範之著)
    どんな会社も見えない財産を持っています。
    それが「透明資産」です。
    そして、この見えない財産があなたに大きなお金をもたらします。
    例えば、「ブランド」によってお客さんを集め、売上を上げることができます。
    また、透明資産は人だったり、組織だったり、経営理念だったりします。
    ほとんどの会社が透明資産の価値に気が付いていません。そのため、お客様が離れていってしまっています。
    この本を読むと、あなたの強みが完全に「見える化」されます。
    あなたの持っている目に見えない強みを見つけ、今日からビジネスに生かしてください。
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  • 第22回 気持ちが伝わる ゆるかわ虹色筆文字(たみのともみ著)
    この本は単なる絵手紙の書き方の本ではありません。
    カラー筆ペンを使って文字やイラストを描いていくのですが、七色の文字がはがきや手紙の中で踊り出します。
    とにかく明るくて綺麗で、文字を見ているだけでも心が癒されます。
    たった1時間で誰でも虹色筆文字をマスターすることができます。
    今日から大好きな人にはがきや手紙をプレゼントすることができます。
    また、巻末にはそのままコピーして使えるサンプル集がたくさんあるので、今日から筆文字のアートを相手に送ることができます。
    携帯メールだけでコミュニケーションをとる時代だからこそ、虹色筆文字で心を伝えてみませんか。
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  • 第21回 運命をひらく 生き方上手<松下幸之助>の教え(本田健著)
    本田健さん書き下ろしの松下幸之助の人生を描いた懇親の1冊です。
    松下幸之助の本は死後20年以上経つ今でも、毎年20万部売れているそうです。
    この本には彼が成功した理由が3つ書かれています。
    1.病気がちだった。体が弱いことで人に任せる経営がうまくいった。
    2.小学校も出ていなかった。学歴がなかったことで人に教えを乞うことが出来た。
    3.貧乏だった。お金をかけずに工夫をする、利益率重視の会社を作った。
    世界恐慌の時、世界中の経営者の中で社員の首を一人も切らなかったのは松下幸之助だけです。
    経営の神様たる所以がこの1冊の中に凝縮されています。
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  • 第20回 「いい家」の建て方(谷口弘和著)
    この本の著者は木の家だけを建てる工務店の社長です。
    営業マンがいない、さらに社員全員が大工という非常に珍しい工務店です。
    お客さんと一緒に家づくりをするのですが、設計から施工、引き渡しまで全て自社で行います。
    実は木の家は密閉性、断熱性が高く、夏は涼しく冬は暖かいのです。
    また、プレハブのように建材に化学物質をほとんど使っていないので、子どもがアトピーや蕁麻疹にならず、
    さらにシックハウス症候群もほとんどありません。地震に対しても、木の家が最も安全なのです。
    この本の中には、悪徳業者に騙されないためのノウハウも書かれています。
    家を建てる時の不安を0にしてくれる「いい本」です。
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  • 第19回 井伊直虎のことがマンガで3時間でわかる本(津田太愚著)
    井伊直虎は戦国時代に活躍した非常に珍しい「女城主」です。NHKの大河ドラマでも放送されています。
    戦国時代、女性は歴史に名前を残すことはなく、井伊直虎は生まれた年も場所も分かっていません。
    家系図にも載っていません。たった2文字、神社に奉納された文書に名前があるのみです。
    直虎の父親は桶狭間の戦いで織田信長に打ち取られました。
    叔父は家老の裏切りで、今川義元に殺されました。さらに直虎は婚約者との仲を引き裂かれ、
    10年間、婚約者のことを思い続けました。
    女性でありながら、人生で2回も出家して、僧侶になっています。
    時代に翻弄された、まさに大河ドラマの主人公なのです。
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  • 第18回 受験合格は暗記が10割(林尚弘著)
    受験は記憶術によって9割合否が違ってくるのです。
    どんなに頭が悪い人でも90分で100個の英単語が覚えられます。
    1、暗記は少ない量に分けて実行する。
    2、暗記は何度も忘れて何度も覚えるを繰り返す。
    3、暗記は単語帳ではなくノートに書いて覚える。
    この本ではノートの取り方まで丁寧に解説しています。また英語だけではなく、数学理科系の暗記術も網羅されています。
    実際に著者はたった3カ月で偏差値40から学習院大学法学部に合格しています。しかも、授業にほとんど出席しないのに、特待生に選ばれました。
    人生に奇跡を起こす暗記術の本です。
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  • 第17回 アニマルグラム(増田勝之著)
    この本は、吉田が塾長をつとめるジャイアン出版塾第4期生が書いた本です。
    私達は相手の性格を『たぬきオヤジ』とか『きつねのようにずる賢い』とか『猫をかぶっている』とか、よく動物に例えて説明します。
    この本では、9種類の動物に例えて人間の性格を分析しています。
    アニマルグラムは、エニアグラムという人間学がベースになっています。
    自分を含め、相手の性格を動物に例えて分かるようになると人間関係がスムーズに行きます。
    アニマルグラムを活用することによって職場の人間関係が良くなり、仕事も恋愛もうまくいきます。
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  • 第16回 「星の王子さま」の謎が解けた(吉田浩著)
    童話作家、吉田浩が15年前に書いた「星の王子さま」の解説書です。
    わがままなバラはなぜわがままなのか、きつねは何故、「飼いならされない」と言って王子さまと友達にならなかったのか、へびに噛まれた王子さまは本当に死んだのかなど、今までの解説を覆す新しい真実がこの本の中に描かれています。
    「星の王子さま」の本は三重構造になっています。
    1.童話として子供向けに書かれたファンタジー
    2.わがままなバラの花、つまり妻のコンスエロにあてたラブレター
    3.反戦童話及び頭の固い大人たちへの皮肉
    として、「星の王子さま」が100年読み継がれている理由がここにあったのです。
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  • 第15回 絵本作家になりたくて(有田奈央著)
    著者はこの本の文章を、漫画は妹さんが書いています。
    絵本作家になりたくて、30歳の時に福岡県から東京に上京した、通称ぶーこが34歳で絵本作家デビューするまでのお話です。
    東京に来てから、作品を出版社に持ち込んでも持ち込んでも不採用、そんなぶーこの日常がコミカルに描かれています。
    実際に絵本作家として有名な内田林太郎、原ゆたか、きむらゆういち、とよたかずひこ、宮西達也などのインタビューも載っているので、本当に絵本作家になりたい人にとってはとても参考になります。
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