ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」

ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」

By 出版プロデューサー 吉田浩Business
Download on the App Store

ジャイアン吉田の「本を出して夢を叶える」 episodes

  • 第34回 日本の"珍々"踏切(伊藤博康著)
    日本初、踏切の写真集です。
    最初、この踏切の写真集を作ったら売れるかどうか、編集者10人に相談したところ、全員が口を揃えて「絶対に売れない!」と言いました。鉄道ファンは300万人いるけれど、踏切ファンは1人もいないと。
    ところが、本を売りだしたらいきなり3万部の大ヒット。この本は日本中にある、変な踏切を集めています。
    船の踏切、新幹線の踏切、電車の踏切、さらに最北端や最南端の踏切、音だけする幽霊踏切、シグナルが多い踏切、係員がいる踏切、神社の踏切、お寺の踏切。
    坂道評論家のタモリさんがタモリ倶楽部でも絶賛してくれました。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第33回 ストック営業術(張替一真著)
    この本のテーマは、今流行りの「ストックビジネス」です。
    ストックビジネスを一言で言うと、「一生のお客さん」を作ることです。
    お金を生み出す方法は2つあります。
    1つが「フロー型」です。車や家や電化製品など、単発でその都度、ものを売ることです。もう1つは「ストック型」です。一度仕組みを作ってしまうと、定期的にお金が入ってきます。例えばガス、電気、水道やスマホ代などはストック型です。ストック型のビジネスにするだけで、会社の経営は安定します。営業しなくても、お金が落ち続けるようになるのです。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第32回 夏への扉(ロバート・A.ハインライン著)
    60年間SFファンの中で第1位を獲得しているレジェンド的なSF小説です。著者はロバート・A・ハインライン。主人公のダンは飼い猫のピートと共に未来と過去を行き来します。そして、自分を裏切った親友や恋人と再び戦っていきます。夏への扉の「夏」は、常夏の世界への入り口です。永遠に変わらない愛の本質が分かる名作です。
    この小説の中に登場する文化女中器は、ソフトバンクのロボット、ペッパー君とお掃除ロボットのルンバを合体させたようなロボットです。また、今のUSBメモリーや、ワープロやパソコンのような個人用端末も登場し、21世紀の未来をハインラインはまるで見てきたようです。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第31回 カラスを盗め(吉田浩著)
    冴えない20代のダメサラリーマン唐須三平君が本物のカラスの師匠から、ビジネスの「逆境」を「チャンス」に変える方法を教えてもらうというビジネス寓話です。
    カラスを盗めとは、カラスの知恵を盗めということであり、過酷な会社の中でのサバイバル競争を生き抜くということです。カラスは鳥類の中で最も進化し知能の高い生き物です。人間の言葉を話し、道具を使い、群れで狩りをします。カラスの生態や環境をそのままビジネスの世界に平行移動するだけで、目から鱗の新しいアイデアが生まれていきます。
    マニュアル世代の若手サラリーマン、OLにとってこの本は人生を変える1冊になるでしょう。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第30回 今すぐ社長の給料を半分に下げなさい(西浦雅人著)
    9割の会社経営者は「お金の残らない税金の払い方」をしています。社長の給料を半分に下げるだけで、あらゆる税金が安くなり、会社にどんどんお金が残っていきます。
    経営者向けに書かれた本ですが、サラリーマンやOLさんも大きな節税ができます。年間80万円払っていた国民健康保険料を8万円にする方法や、一気に200万円の経費を作り出す方法など、今まで誰も書かなかった秘密の裏技も満載。この1冊で経営者は数百万円、サラリーマン、OLなどは数十万円の節税ができるかもしれません。また、税務署対策の方法が非常に詳しく書かれています。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第29回 心は1分で軽くなる!(石野みどり著)
    あなたを「うつ」から救う1分間心理セラピーの本です。
    目をつぶって、たった1分心の青空をイメージするだけで心はどんどん軽くなっていきます。青空とは楽しい思い出の象徴です。
    著者は日本一自殺者の多い専門学校でスクールカウンセリングを行っていました。毎年何人もの自殺者が出ていましたが、著者が赴任してから13年間で自殺者は0になりました。1日1個、心の小石を取り除くだけで誰でも心に青空を取り戻していくのです。
    本書は全部で7章、悩みや人間関係、お金の問題、健康、恋愛など人生で悩んだ時、たった1分で心が軽くなる方法を教えています。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第28回 注文の多い料理店(宮沢賢治著)
    宮沢賢治の童話の中でも1番分かりやすくて面白く、笑える童話です。
    2人の若い紳士が、ぴかぴかの鉄砲を担いで、猟をしに深い山の中に入ります。するといきなり、注文の多い料理店が現れ、2人の紳士はどんどん裸になり、食べられそうになります。
    宮沢賢治の全ての童話のベースには、法華経の宗教観があります。「人間は自分の欲望に生きるのではなく、人の幸せのために生きる」というものです。森の動物の命を奪う、傲慢な2人の紳士に対して、宮沢賢治は強い怒りをもって2人の紳士に大きな罰を与えています。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第27回 思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン(久野和禎著)
    「お金が欲しい」と言っている人は、お金持ちにはなれません。何故なら、お金が欲しいとは「お金がない」と言っていることと同じなので、これを脳が意識し、ますます「お金がない状態」を作り出してしまうのです。この状況を「認知科学」によって意識の根底から変えるのが、ゴールドビジョンです。
    例えば、年収500万円の人が年収1000万円を目指すより、5000万円を目指す方が簡単なのです。ありえないゴール設定をすると、脳のスイッチが切り替わり、現状の外の発想をするようになるのです。
    時間は、過去から未来に流れるのではなく、実は未来から今に流れているのです。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第26回 人生の時間銀行(吉田浩著)
    貴方の預金通帳には毎朝銀行から8万6400ドル(約1000万円)のお金が振り込まれます。しかし夜には、口座の残高が空っぽになってしまいます。
    これはお金ではなく、実は1日の時間(8万6400秒)を表しています。お金持ちでも、貧乏な人でも、時間は平等です。そして人生で1番価値があるのは、お金ではなく時間なのです。
    この本は、有名なネット上のフォークロア(伝説)がベースになっています。時間こそ、あなたの命そのものなのです。私たちは「時間が過ぎ去っていく」と言いますが、それは間違いです。時間の流れの中に、私たちの命がほんの一瞬、花火のように存在するだけなのです。
    MP3ファイル
    0 min
  • 第25回 レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?(新井信昭著)
    クイズです。
    コカ・コーラの製法を知っている人は世界に何人いるでしょうか?
    答えはたった2人です。
    コカ・コーラは1886年に売り出され、130年間、世界1位の座をキープしています。これに対して日本のお茶、伊右衛門は全ての製法を公開しています。何故ならば、どうやって作っているかを明かさないと、特許は取れないからです。
    日本の特許出願は1年半経つと全ての情報が特許庁のWEBサイトに掲載されてしまいます。この特許は日本だけで出願されているので、世界中からアイデアはパクられています。年間33万件の特許の内、20万件以上がパクられているのです。
    MP3ファイル
    0 min