メンバーシップ向けに配信してきた「Durability(耐久性)」シリーズの結論として、それが「特異性の拡張」そのものであるという本質を解説。そこから派生する糖質補給や筋トレの見直しについて語ります。また、次なるテーマとして、多くのランナーが盲目的に行いがちな「インターバルトレーニング」を体系化する新シリーズを予告。さらに、今週末に控えた800m(ガチ参戦)と10kmロードレース(LT1ペーサー調整)の変則2連戦に向けた、具体的な戦略と意気込みをお届けします。
🎬 第0回:ガイダンス「なぜ今、世界中で『Durability』の大激論が起きているのか?」 シリーズ全体のストーリーラインと、従来の走力予測モデルの限界を提示。あなたの失速の真実を解き明かす旅が始まります。
https://youtu.be/fn0eoO9272k
📘 第1回:持久力モデルの限界と4つの科学的定義 曖昧な「スタミナ」という言葉を捨て、Durability(耐久性)、Fatigability(脆弱性)、Repeatability(反復性)、Resilience(生理学的レジリエンス)の4つに厳密に再定義します。
https://youtu.be/cMwsUtfFO9k
📘 第2回:パフォーマンス指標としてのDurabilityと「才能識別」への応用 従来のテストでは見落とされてきた真の才能「後半に崩れない力」とは。疲労下テスト(セカンド・テスト)が暴く、エリートとサブエリートの決定的な境界線を解説します。
https://youtu.be/zRWcVHptpn4
📘 第3回:マラソン強度での2時間走行が引き起こす「非線形的崩壊」 平均2時間46分走者のエリート市民ランナーがマラソン強度で2時間走った時、体内のV̇O2maxや燃費(RE)はどのように崩壊していくのか。恐怖の「ドメイン・スリップ」の実態に迫ります。
https://youtu.be/MY7JwpaoUcM
📘 第4回:ロンドンマラソン実走データが証明した「評価法」の罠と真のキラー指標 心拍ドリフト(デカップリング)の罠と、サブ3集団の勝負を分ける真のキラー指標「% Δ sLT(疲労下での乳酸閾値スピード低下率)」を提示します。
https://youtu.be/yoN6YXM4VP0
📘 第5回:何がDurabilityを決めるのか?どうすれば高められるのか? シリーズの総括。高重量・低レップ筋トレによる「力学的ディフェンス」と、高糖質摂取(毎時60〜90g)による「代謝的ディフェンス」。耐久性を高める具体的な実践メニューを解説します。
https://youtu.be/5JAA0oezk9I