666666RADIO

666666RADIO

By 666666RADIOComedyImprov
Download on the App Store

666666RADIO episodes

  • S3#19-言い訳の魅力-

    声がデカい奴ほど、正しいのか?」


    今回は男2人。


    最近の世の中について、

    「なんか最近、屁理屈こねる奴多くね?」

    というところから始まった今回。


    何でもかんでも理由をつけて、

    正論っぽい顔をしながら話をひっくり返す。


    そして気づけば、

    少数派の声、デカすぎ問題。


    もちろん少数派の意見も大事。

    でも、声量と正しさは比例しない。


    ……はずなのに、

    なぜか声がデカいほうが勝っているように見える今日この頃。


    そこから話はテレビへ。


    昔はテレビをつければ、

    なんとなく面白いものが流れていた。


    今は気を遣い、

    炎上を恐れ、

    誰も傷つけないように丸くなった結果――


    誰の心にも刺さらない、

    無傷のコンテンツが完成する。


    果たしてテレビがつまらなくなったのか。

    それとも、俺たちが歳を取って

    文句ばかり言う側になったのか。


    そんな答えの出ない話を、

    男2人が好き勝手に語ります。


    世の中が変わったのか。

    テレビが変わったのか。

    それとも俺たちが面倒くさい大人になったのか。


    今回も結論は出ません。


    ただ、


    屁理屈は立派な武器になり、

    声量はいつの間にか権力になり、

    テレビは今日も誰にも怒られないように生きている。


    そんな世の中を、

    男2人がちょっと斜めから眺める回です。

    1 hr 17 min
  • S3#18-人生最大のピンチ-


    “人生最大のピンチと、どこにも見当たらないチャンス。”


    今回は男3人。


    テーマは「人生最大のピンチ」。


    笑い話になった地獄から、

    今だから話せる修羅場まで。


    「終わった。」


    そう思った瞬間を、それぞれが掘り返していく。


    不思議なもので、

    ピンチの記憶だけは鮮明。


    じゃあ逆に、人生最大のチャンスは?


    3人で本気で考えてみた。


    ……。


    誰も思い浮かばない。


    人生って、ピンチだけ異常に存在感がある。


    チャンスは気づかないうちに過ぎ去るのか、

    それとも最初から来ていないのか。


    答えは出ない。


    人間って、幸せには鈍感なくせに、

    不幸だけは一生プレミアム会員。


    今回も例によって、

    教訓なし。

    成長なし。

    ブラックジョークだけは安定供給。


    人生は意外と終わらない。

    でも、メンタルは何回か終わってる。

    1 hr 16 min
  • S3#17 -人生最大の嘘-

    その場しのぎのしょうもない嘘から、

    今思い出しても笑える嘘。

    そして、笑えないくらい心に残った嘘まで。


    人は嘘をつく生き物なのか。

    それとも、本音を隠すのが上手いだけなのか。


    真面目に語ろうとしたかと思えば、

    次の瞬間にはくだらない話で全部ぶち壊す。


    深い話になりそうでならない。

    でも、たまに不意打ちで刺さる。


    嘘は人を守ることもある。

    でも一番うまく騙されるのは、案外自分だったりする。


    今回も例によって、

    感動しかけては笑いに変わり、

    いい話になりそうでならない。


    ブラックジョーク多め。

    本音もちょっと多め。


    最後まで聞いたら、

    あなたも一つくらい、思い出したくなかった嘘を思い出すかもしれません。

    1 hr 9 min
  • S3#16-コメントあったので、やる-


    今回は男2人。


    前回、勢いだけで決めたルール。


    「コメントが1件でもあれば継続。0件なら即解散。」


    …そして奇跡的に、コメントがありました。


    ということで、解散は延期。


    ただし安心はできません。


    この番組は毎回、

    コメントという名の生命維持装置に繋がれています。


    1件あれば生存。

    0件なら、その場で終了。


    こんなに視聴者任せの番組運営も珍しい。


    夢も目標も壮大なビジョンもない。


    あるのは、コメント欄の数字だけ。


    今回も男2人で好き勝手しゃべります。


    番組が続くかどうかは、俺たちじゃない。

    あなたの親指一本にかかってます。


    ブラックジョーク多め。

    計画性ゼロ。


    来週もいる保証はありません。 🎙️💀

    1 hr 15 min
  • S3#15-このラジオ解散-

    続くか終わるか、それが問題だ


    今回は男2人。


    なぜか話題は解散。


    番組の未来、活動の意味、

    そして誰も聞いていない可能性について、

    深夜テンションでそれなりに真面目そうな顔をして語る回。


    続ける理由を探してみたり、

    終わる理由を並べてみたり。

    でも話せば話すほど、

    自分たちが何を基準にしているのか分からなくなっていく。


    そして今回たどり着いた、

    あまりにも雑な結論。


    コメントが1件でもあれば継続。

    0件なら即解散。


    企業経営より適当。

    多数決より脆弱。

    もはや運営方針ではなく気分。


    それでも男2人は、

    なぜかこのルールに妙な納得感を覚えている。


    夢を追う人間は多い。

    コメントを追う人間は少ない。


    今回も例によって、

    計画性なし。

    将来性不明。

    ブラックジョークだけは安定供給。


    もしこの回が最後だったら──


    それはそれで、

    ちょっとだけ面白い。 😈🎙️

    1 hr 2 min
  • S3#14-発言に気をつけろ-

    “言ってはいけないことを考えてたはずなのに”今回は男2人。スタート地点は、「絶対に言ってはいけない発言をフィクションで考えてみよう」という、最初から空気が終わってる企画。もちろん途中までは勢いがある。危ないラインを探り、「それアウトだろ」の周辺をうろつきながら、深夜テンションでアクセルを踏み続ける。でも不思議なことに、そういう話をしてる人間ほど、途中から急に昔話を始める。気づけば話題は、中学生の頃の黒歴史、しょうもない思い出、今思えば意味不明だったノリの話へ。攻めたかったのか、懐かしみたかったのか、本人たちも最後までよく分かっていない。ただひとつ確かなのは、人間は成長しても、根っこのバカさは意外と変わらない。今回も例によって、知性は低め。ブラックジョークは多め。そして思い出補正だけ異常に強い回。

     


    1 hr 51 min
  • S3#13-密会の回-

    放送開始の赤いランプが点いたとき、スタジオにはいつもの三人分の空気がなかった。


    「……静かすぎない?」ミキサーのノイズに紛れて、タカシがぼそっと言う。


    「アイツがいないと、こんなもんだろ」ケンジはヘッドホンを少しずらしながら笑った。「あいつ、声デカいからな。存在がノイズみたいなもんだし」


    本来なら三人で回しているこのラジオ。だが今日は一人が来れない。理由は「ちょっとした事情」とだけ共有されているが、詳細は誰も知らない。知らない、というより、聞かないようにしている。


    「久しぶりだな、二人きりって」タカシが言う。


    「高校の帰り道以来じゃない?」ケンジが軽く返す。「あの頃はもっとバカだったよな。今は…まあ、方向性が違うだけでバカだけど」


    軽く笑いが起きる。でも、その笑いはどこか薄い。


    沈黙が一瞬だけ流れる。ラジオ的には“事故”に近い長さだ。


    「で、さ」タカシがマイクに少し近づく。「あいつ、何で来れないんだっけ?」


    「“来れない”って言い方、便利だよな」ケンジが肩をすくめる。「死んでも来れないし、寝坊しても来れないし」


    「いや縁起でもないこと言うなよ」


    「でもさ、もし本当に死んでたらどうする?」ケンジは妙に落ち着いた声で続ける。「俺ら、普通に番組続けるのかな。“えー、今日は一人欠席です”って。理由は“永遠の欠席”です、って」


    タカシは少し笑う。「それブラックすぎるだろ」


    「ブラックっていうか、現実ってだいたいそうじゃん。誰かがいなくなっても、番組は続くし、電車も来るし、コンビニも開いてる」


    「まあな…」


    また少し沈黙。


    今度はケンジが先に口を開いた。


    「正直さ、ちょっと楽しんでるだろ?」「何を?」「二人きり。あいついないと、話しやすいって思ってるだろ」


    タカシは一瞬言葉に詰まる。「……まあ、ちょっとは」


    「俺も」ケンジはあっさり言う。「三人だとさ、誰か一人は“余り”になる瞬間あるじゃん。今日はそれがない」


    「最低だな、お前」


    「だろ?でも人間ってそんなもんだよ」ケンジは笑う。「だから安心しろ。あいつも今いない場所で、同じこと思ってるかもしれない。“あいつらいなくて楽だな”って」


    「それもう、友情として終わってるだろ」


    「いや逆だよ。そういうこと言える関係が一番長く続く」少し間を置いて、ケンジは付け足す。「多分な。実験したことないけど」


    赤いランプはまだ点いている。


    二人は顔を見合わせて、同時に小さく笑った。


    「とりあえずさ」タカシがまとめに入る。「今日は二人でやるしかないし、適当にやるか」


    「だな。最悪、あいつの悪口だけで30分いけるし」


    「それ、本人来たらどうすんの?」


    「その時は“生存確認おめでとうございます”って言うよ」


    少しだけ、本当に楽しそうな笑い声がスタジオに響いた。


    三人分の空気はまだ戻らない。でも二人分の空気は、思ったより悪くなかった。


    1 hr 30 min
  • S3#12-お前のファッションもう終わってる-

    “センスか、ただの思い込みか”


    今回は男3人、

    なぜかファッションについて語り出す回。


    似合ってるのか、

    流行ってるだけなのか、

    それともただの自己満なのか。

    服ひとつで人の印象が決まる世界を、

    それっぽく分析していく。


    もちろん専門家はいない。

    センスも各自バラバラ。

    それでも全員、

    自分だけはわかってる側の人間だと思っている。


    人の服装を語り出した瞬間、

    評価はだんだん辛口になり、

    気づけばただの悪口と紙一重。


    でも結局、

    誰かの“ダサい”は、

    別の誰かの“普通”でしかない。


    …とは言いつつも、

    深夜テンションの3人にとってはそんなの関係ない。


    センスがあるかどうかじゃない。

    言い切ったもん勝ち。


    今回も例によって、

    正解なし。

    改善なし。

    ただし、ブラックジョークのキレだけは良好。

    1 hr 17 min
  • S3#11-過去一不安な回-

    誰が得するのかわからない究極の二択


    今回は男2人。

    なぜか始まってしまった、

    どう転んでも平和にならない究極の二択について語る回。


    前提からしておかしい。

    議題もおかしい。

    でもなぜか真剣に考え始めるのがこのラジオ。


    一応それっぽく比較してみる。

    価値観とか、人生観とか、

    無理やり意味を持たせようとするけど、

    途中で全員気づき始める。


    「これ、考える意味ある?」


    それでも引き返さないのが深夜テンション。

    むしろどんどん深掘りして、

    余計に状況を悪化させていく。


    正解はない。

    納得もない。

    ただただ、

    選びたくない選択肢を前にした人間の弱さだけが浮き彫りになる。


    そして最後には、

    議論していたはずの2人が

    なぜか自分たちの価値観を疑い始める始末。


    究極の二択って、

    だいたいどっちも地獄。


    今回も例によって、

    解決なし。

    成長なし。

    でも後味だけはしっかり残る回。

    1 hr 11 min
  • S3#11-やめられない欲望-


    今回は男2人。

    テーマはシンプルにして厄介、

    やめられない欲望。


    体に悪いとか、

    金が減るとか、

    後悔するとか、

    全部わかってるのにやめないやつ。


    人間の意思の弱さなのか、

    ただの習慣なのか、

    それとも最初から負け確なのか。


    一応それっぽく分析してみるけど、

    結局2人とも

    現在進行形でやめてない側の人間だから

    説得力はゼロに近い。


    理性の話をしてるはずなのに、

    途中から欲望の言い訳大会になり、

    気づけば

    「まあこれくらいならいいか」

    で全てを処理するいつもの流れ。


    健康も金も未来も、

    だいたいここで削られてる。


    人は欲望に勝てないんじゃない。

    そもそも勝つ気がないだけ。


    今回も例によって、

    改善なし。

    成長なし。

    でも共感だけはやたら強い回。

    1 hr 3 min

About 666666RADIO

From the publisher's feed

ペルー人と日本人がお送りする日常会話レディオ