今夜も、特殊音楽紹介家、FMNの石橋さんが去年購入した新しいLPレコードの紹介特集でした。先ずご紹介したのは、去年2025年9月5日にリリースされた灰野敬二 + 蓮沼執太 コラボレーションアルバム『う た』約30歳離れた二人の音楽はとても新鮮でした。蓮沼執太がほとんどの楽器演奏と歌詞を手がけ、その音楽と言葉に対して灰野敬二が瞬発的にメロディーを発声させることで1枚のアルバムが完成された。とあります。次は、町田町蔵 + 北澤組の再リリース盤、「 Harafuri = 腹ふり」から「Israel」を。レコードで聞けるのは嬉しい。最後は、去年の11月にDrag Cityからリリースされた石橋英子とジム・オルークの新譜「Eiko Ishibashi and Jim O'Rourke Pareidolia」デュオ・リリースの5作目。どこを聞いても二人の世界観が広がっていて、とても透明感を感じました。番組では全編お届けできませんでしたが是非手に取ってお聴きください。__________________________________________ ■Keiji Haino + Shuta Hasunumahttps://temporaldrift.today/DRFT20-Haino-Hasunuma-U-TA■Eiko Ishibashi & Jim O'Rourke「Pareidolia」https://www.dragcity.com/products/pareidolia■LUFT(Mats Gustafsson & Erwan Keravec) + 大友良英https://otomoyoshihide.com/4851/2026年3月3日@ 京都磔磔 (京都市下京区) ■OA楽曲・空/灰野敬二 + 蓮沼執太・溢れ出る微笑みの雫たちがおりてくる/〃・数/灰野敬二 + 蓮沼執太・Israel/町田町蔵 + 北澤組・ lia/Eiko Ishibashi & Jim O'Rourke