という課題を解決するこの広告手法が注目されているということです。
動画とかバナーのインタラクティブ広告は今までもありました。
広告動画にあらわれる選択肢をクリックできるようになっているものです。
最近、「リクルート住まいカンパニー」がSUUMOの広告をラジオトークに実験的に出稿しました。
「おっと、失礼しました。いつか引っ越ししたくなったらSUUMOをよろしくね」
そのままスマホ画面を見ていると、音声は本編のまま、
インタラクティブ広告を体験できたのはよかったのですが、
どちらの回答でもSUUMOのWEBサイトに画面が飛ぶので回答の意味がなく、
と、最後に食い下がるところも気に食いません。(笑)
どちらにしても広告して、こぼさず拾おうとしている感じが伝わります。
はい、いいえ、どちらで答えてもそのあとに広告が流れ、
ただ、今はまだ実験段階なのでこれからも改良が加えられると思いますし、
ビッグデータと連動してそもそも自分の興味関心のある広告が流れることになると思います。
興味のない広告をもっとスムーズにスキップすることも可能になるはずです。
一方向からただ宣伝されるだけのムダが少なくなるので
クーポンがもらえることを教えてくれるなら、消費者にとっては大歓迎です。
そもそも、音声で流れた広告に声で応えるということ自体、相性が良いというデータもあります。
インストリマティックというシリコンバレーの企業の調査では、
インタラクティブ広告は13.2%の反応率だったそうです。
「気になった音声広告にスマホを振って詳しい情報を取得する」
いかにこの「インタラ広告」のエンゲージメントが高いかがわかりますね。
しかし、個人の配信者に実験的とはいえこうした音声広告が実装されていることは事実で、
ポッドキャストの未来は明るいのは間違いないですね。
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