音声での広告は、聴覚のみで訴求されるために理解や共感を誘いやすく、その広告のことをもっとしりたいとなる
ようするに自分の脳で音声を映像化して考えるので、肯定しやすい
広告のクリック数に応じて費用を決めることができないため、広告費の水増しを行う詐欺や不正が防げます。
YouTubeを代表とした動画広告はスキップされてしまえばそこで終わり。
ポッドキャストはながらで利用されることが多いため、広告を最後まで聞いてくれることが多くなる。
また、パーソナリティが直接広告を読み上げる場合はさらにスキップされる確率は少なくなると思われます。
実感している人もいると思うが、わたしたちに合わせた広告が流れてくる
自分の興味のある広告が流れればさらに効果は高まります。
10代 2019年:32.6% → 2020年:59.4%(26.8pt増)
20代 2019年:31.1% → 2020年:54.8%(23.7pt増)
30代 2019年:32.2% → 2020年:50.1%(
17.9pt増)
音声配信の広がりと共に、普及率も上がっていくのでは
動画の情報量は文字と画像の5000倍と言われている
1分間の動画をWEBページに換算すると、3600ページ文
5【コロナ流行による5段階欲求の消失】(生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現の欲求)
コロナによって人との関わりが減って、人間のもっとも根源的な欲求である、「人と話しをしたい」「話しを聴きたい」が満たされない
・耳にイヤホンをさすだけでいいので両手と目が空き、場合によっては仕事中でも聴くことができる
・音声はこちらから情報を取得しにいかなくてよい「受動的」なものであるのに、学習することができるので脳の負担が少ない
・音声のみの情報は自分の脳で考えることができ、脳科学的に肯定しやすい
・くりかえし聴くことで、考えかた(マインドセット)を変えたり、思考習慣を形成するのに向いている
---
Send in a voice message: https://anchor.fm/8045/message