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August 15, 2015【A062】日本資本主義のすがた2 hours 47 minutesPlay【A062】日本資本主義のすがた時間:167分音質:2ジャンル:情況講演日時:1981年11月7日主催:自治労山口県職員労働組合下関支部場所:下関市水産会館収載書誌:弓立社『超西欧的まで』(1987年)音源について「労働組合論──日本資本主義の構造」として行なわれた講演。音質はあまりよくない。講演より私たちは日頃、冷え込んだ不況を感じています。物価高とか不況とか、給料や収益が思ったほどあがらない。それはいったいどういうことでそうなっているのかということは、ひしひしと感じることのひとつだと思います。日々あくせくと時間に終われ、焦燥感とか不安感みたいなものが残っていく感じが私たちの内部にあります。この焦燥感・不安感はいったいどこからくるんだろうかということが、切実な疑問のように感じられるわけです。その疑問の根底にあるものは何なのかを基礎づけることができるかどうか、そんな実感にできるだけ近づけるかどうかが、この種の社会や国家の構造論の課題の本命だと思います。...moreShareView all episodesBy 吉本隆明の183講演411 ratingsAugust 15, 2015【A062】日本資本主義のすがた2 hours 47 minutesPlay【A062】日本資本主義のすがた時間:167分音質:2ジャンル:情況講演日時:1981年11月7日主催:自治労山口県職員労働組合下関支部場所:下関市水産会館収載書誌:弓立社『超西欧的まで』(1987年)音源について「労働組合論──日本資本主義の構造」として行なわれた講演。音質はあまりよくない。講演より私たちは日頃、冷え込んだ不況を感じています。物価高とか不況とか、給料や収益が思ったほどあがらない。それはいったいどういうことでそうなっているのかということは、ひしひしと感じることのひとつだと思います。日々あくせくと時間に終われ、焦燥感とか不安感みたいなものが残っていく感じが私たちの内部にあります。この焦燥感・不安感はいったいどこからくるんだろうかということが、切実な疑問のように感じられるわけです。その疑問の根底にあるものは何なのかを基礎づけることができるかどうか、そんな実感にできるだけ近づけるかどうかが、この種の社会や国家の構造論の課題の本命だと思います。...moreMore shows like 吉本隆明の183講演View allTokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM44 Listeners仏教伝道協会 presents 笑い飯 哲夫のサタデー・ナイト仏教16 Listeners歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)242 Listeners真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜8 Listeners荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト42 Listeners好書好日 本好きの昼休み1 Listeners超リアルな行動心理学22 Listeners問わず語りの神田伯山16 Listeners速水健朗のこれはニュースではない3 ListenersBAYFM ロバート秋山の 俺のメモ帳!on tuesday Podcast11 Listeners金曜開店 砂鉄堂書店(KODANSHA presents)1 Listeners日本一たのしい哲学ラジオ9 Listeners永井玲衣×長井優希乃『Wナガイと哲学対話』0 Listeners小泉進次郎のポッドキャスト7 Listenersみうら五郎17 Listeners
【A062】日本資本主義のすがた時間:167分音質:2ジャンル:情況講演日時:1981年11月7日主催:自治労山口県職員労働組合下関支部場所:下関市水産会館収載書誌:弓立社『超西欧的まで』(1987年)音源について「労働組合論──日本資本主義の構造」として行なわれた講演。音質はあまりよくない。講演より私たちは日頃、冷え込んだ不況を感じています。物価高とか不況とか、給料や収益が思ったほどあがらない。それはいったいどういうことでそうなっているのかということは、ひしひしと感じることのひとつだと思います。日々あくせくと時間に終われ、焦燥感とか不安感みたいなものが残っていく感じが私たちの内部にあります。この焦燥感・不安感はいったいどこからくるんだろうかということが、切実な疑問のように感じられるわけです。その疑問の根底にあるものは何なのかを基礎づけることができるかどうか、そんな実感にできるだけ近づけるかどうかが、この種の社会や国家の構造論の課題の本命だと思います。
August 15, 2015【A062】日本資本主義のすがた2 hours 47 minutesPlay【A062】日本資本主義のすがた時間:167分音質:2ジャンル:情況講演日時:1981年11月7日主催:自治労山口県職員労働組合下関支部場所:下関市水産会館収載書誌:弓立社『超西欧的まで』(1987年)音源について「労働組合論──日本資本主義の構造」として行なわれた講演。音質はあまりよくない。講演より私たちは日頃、冷え込んだ不況を感じています。物価高とか不況とか、給料や収益が思ったほどあがらない。それはいったいどういうことでそうなっているのかということは、ひしひしと感じることのひとつだと思います。日々あくせくと時間に終われ、焦燥感とか不安感みたいなものが残っていく感じが私たちの内部にあります。この焦燥感・不安感はいったいどこからくるんだろうかということが、切実な疑問のように感じられるわけです。その疑問の根底にあるものは何なのかを基礎づけることができるかどうか、そんな実感にできるだけ近づけるかどうかが、この種の社会や国家の構造論の課題の本命だと思います。...more
【A062】日本資本主義のすがた時間:167分音質:2ジャンル:情況講演日時:1981年11月7日主催:自治労山口県職員労働組合下関支部場所:下関市水産会館収載書誌:弓立社『超西欧的まで』(1987年)音源について「労働組合論──日本資本主義の構造」として行なわれた講演。音質はあまりよくない。講演より私たちは日頃、冷え込んだ不況を感じています。物価高とか不況とか、給料や収益が思ったほどあがらない。それはいったいどういうことでそうなっているのかということは、ひしひしと感じることのひとつだと思います。日々あくせくと時間に終われ、焦燥感とか不安感みたいなものが残っていく感じが私たちの内部にあります。この焦燥感・不安感はいったいどこからくるんだろうかということが、切実な疑問のように感じられるわけです。その疑問の根底にあるものは何なのかを基礎づけることができるかどうか、そんな実感にできるだけ近づけるかどうかが、この種の社会や国家の構造論の課題の本命だと思います。