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August 15, 2015【A068】〈若い現代詩〉について2 hours 10 minutesPlay【A068】〈若い現代詩〉について時間:130分音質:2ジャンル:文学講演日時:1982年12月8日主催:詩誌「無限」事業部場所:明治神宮外苑絵画館文化教室収載書誌:未発表音源について詩誌「無限」を発行していた株式会社無限が主催。本講演の3か月ほど前に行われた講演「若い現代詩」を引き継ぐものとなっている。録音者の手元でのノイズが入る。講演より街頭で瞬間的に飛び交っていく言葉には、話し言葉という意味あいと、もうひとつ「発声状態の言葉」という意味あいがあるような気がします。取り交わされた瞬間にとらえられた「発声状態の言葉」という意味あいで、街頭で飛び交う言葉を瞬間的にとらえることができれば、それはそうとうラディカルな言葉になるのではないかと思います。このラディカルな状態の言葉をとらえるということは、現在の詩が当面しているとても大きな問題のように思えます。そのことは、街頭で取り交わされている言葉を、高度な詩にまで適用できる通路ができてきたということの証拠なのではないかという気がします。この講演のテキストを読む...moreShareView all episodesBy 吉本隆明の183講演411 ratingsAugust 15, 2015【A068】〈若い現代詩〉について2 hours 10 minutesPlay【A068】〈若い現代詩〉について時間:130分音質:2ジャンル:文学講演日時:1982年12月8日主催:詩誌「無限」事業部場所:明治神宮外苑絵画館文化教室収載書誌:未発表音源について詩誌「無限」を発行していた株式会社無限が主催。本講演の3か月ほど前に行われた講演「若い現代詩」を引き継ぐものとなっている。録音者の手元でのノイズが入る。講演より街頭で瞬間的に飛び交っていく言葉には、話し言葉という意味あいと、もうひとつ「発声状態の言葉」という意味あいがあるような気がします。取り交わされた瞬間にとらえられた「発声状態の言葉」という意味あいで、街頭で飛び交う言葉を瞬間的にとらえることができれば、それはそうとうラディカルな言葉になるのではないかと思います。このラディカルな状態の言葉をとらえるということは、現在の詩が当面しているとても大きな問題のように思えます。そのことは、街頭で取り交わされている言葉を、高度な詩にまで適用できる通路ができてきたということの証拠なのではないかという気がします。この講演のテキストを読む...moreMore shows like 吉本隆明の183講演View allTokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM44 Listeners仏教伝道協会 presents 笑い飯 哲夫のサタデー・ナイト仏教16 Listeners歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)249 Listeners真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜8 Listeners荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト40 Listeners好書好日 本好きの昼休み2 Listeners超リアルな行動心理学21 Listeners問わず語りの神田伯山16 Listeners速水健朗のこれはニュースではない2 ListenersBAYFM ロバート秋山の 俺のメモ帳!on tuesday Podcast9 Listeners金曜開店 砂鉄堂書店(KODANSHA presents)2 Listeners日本一たのしい哲学ラジオ8 Listeners永井玲衣×長井優希乃『Wナガイと哲学対話』0 Listeners小泉進次郎のポッドキャスト7 Listenersみうら五郎18 Listeners
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August 15, 2015【A068】〈若い現代詩〉について2 hours 10 minutesPlay【A068】〈若い現代詩〉について時間:130分音質:2ジャンル:文学講演日時:1982年12月8日主催:詩誌「無限」事業部場所:明治神宮外苑絵画館文化教室収載書誌:未発表音源について詩誌「無限」を発行していた株式会社無限が主催。本講演の3か月ほど前に行われた講演「若い現代詩」を引き継ぐものとなっている。録音者の手元でのノイズが入る。講演より街頭で瞬間的に飛び交っていく言葉には、話し言葉という意味あいと、もうひとつ「発声状態の言葉」という意味あいがあるような気がします。取り交わされた瞬間にとらえられた「発声状態の言葉」という意味あいで、街頭で飛び交う言葉を瞬間的にとらえることができれば、それはそうとうラディカルな言葉になるのではないかと思います。このラディカルな状態の言葉をとらえるということは、現在の詩が当面しているとても大きな問題のように思えます。そのことは、街頭で取り交わされている言葉を、高度な詩にまで適用できる通路ができてきたということの証拠なのではないかという気がします。この講演のテキストを読む...more
【A068】〈若い現代詩〉について時間:130分音質:2ジャンル:文学講演日時:1982年12月8日主催:詩誌「無限」事業部場所:明治神宮外苑絵画館文化教室収載書誌:未発表音源について詩誌「無限」を発行していた株式会社無限が主催。本講演の3か月ほど前に行われた講演「若い現代詩」を引き継ぐものとなっている。録音者の手元でのノイズが入る。講演より街頭で瞬間的に飛び交っていく言葉には、話し言葉という意味あいと、もうひとつ「発声状態の言葉」という意味あいがあるような気がします。取り交わされた瞬間にとらえられた「発声状態の言葉」という意味あいで、街頭で飛び交う言葉を瞬間的にとらえることができれば、それはそうとうラディカルな言葉になるのではないかと思います。このラディカルな状態の言葉をとらえるということは、現在の詩が当面しているとても大きな問題のように思えます。そのことは、街頭で取り交わされている言葉を、高度な詩にまで適用できる通路ができてきたということの証拠なのではないかという気がします。この講演のテキストを読む