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  • 勉強とはこれまでのノリから別の新たなノリへ引っ越すこと(『勉強の哲学』#1)

    今回は千葉雅也『勉強の哲学』第1章についての話です。勉強とはこれまでのノリから別の新たなノリへ引っ越すことだ、という本書の基本的発想を紹介します。 千葉雅也『勉強の哲学- 来るべきバカのために -』 https://www.amazon.co.jp/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E7%89%88-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8D%83%E8%91%89/dp/4167914638/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1591318036&sr=8-1

    33 min
  • #07_越境のすゝめ

    今回はCOVID-19の影響もある中、社会で強まりつつある分断の話に始まり、「オンライン時代」の人との出会い方のお話などへと紆余曲折しつつ、自分という境界を超える意味や手法について考えます。

    37 min
  • #06_曖昧さ

    今回のaaiu radioは前回の審判とA.I.に関する議論から発展し、秩序や分類に収まりきらない「曖昧なもの」についての話です。曖昧なものは人々の拒否反応を引き起こしますが、その曖昧さを受け入れることもしばしば必要になります。文化人類学やCOVID-19とも関連させながらお話します。

    37 min
  • #05_審判とA.I.

    今回は審判をA.I.化することについて、野球の球審を機械が行うとすれば?もしくは司法を機械が裁くとすれば?もしも判断をA.I.に委ねることになったときに起きることについての妄想を巡らせます。

    判定自動化は「最強の眼」になるか?ストライクコールの「意味」を再考する / TJ (https://note.com/11_tjr/n/nd0305e14a4cd)

    26 min
  • #04_文化人類学ってなに?

    今回はメンバーの森口が専門的に取り組んでいる、文化人類学についてのお話です。文化人類学の起源の話や、文化を観察することや記述することから、これから取り組もうとしている音の人類学についてなどの話です。

    20 min
  • #03_プロダクトデザインとその次

    今回はメンバーの奥田が専攻するプロダクトデザインの話やデザインと学問を繋げることなどについてのお話です。そもそものプロダクトデザインの源流のお話から、今卒業制作として取り組んでいるプロジェクトとそこで必要となる新しいデザインの姿勢についてなど。

    30 min
  • #02_仕掛学への誘い

    今回はメンバーの堀が専攻する仕掛学の話です、仕掛学の定義や実践している内容、仕掛学の概要について。


    仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方/ 松村真宏

    https://www.amazon.co.jp/dp/4492233733/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_CeTPEbX66QHRZ

    24 min
  • #01_Onboarding

    中学校の同級生3人でaaiu radioという番組を初めてみました、

    芸術と学術をまたぎながら創作のアイディアの種になるようなことを話していこうと思います。

    今回は初めての回なので簡単な自己紹介と、これからの展望を話しています。


    11 min

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