アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

By Keisuke InabaEducationSelf-Improvement
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アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜 episodes

  • 第190回|祈りの真実と孔子の思い〜述而篇 第三十五章〜

    今日の論語は、述而篇 第三十五章。


    「子の疾、病なり。子路、祷らんことを請う。子曰く、それ事ありや。子路対えて曰わく、あり。誄に曰わく、爾を上下の神祇に祷ると。子曰く、丘の祷ること久し。」


    孔子が病に伏せた時、子路が祈りを勧めるが、孔子は既に十分に祈っていると答える。

    3 min
  • 第189回|聖と仁を目指し、倦まずに教える〜述而篇 第三十四章〜

    今日の論語は、述而篇 第三十四章。


    子曰く、若し聖と仁との如きは、則ち吾豈敢えてせんや。抑々これを為して厭わず、人に誨えて倦まずとは、則ち謂うべきのみ。公西華曰く、正にこれ門弟の学ぶ能わざる所なり。


    孔子は、自分が聖人や仁者になることはできないが、教えることをやめない姿勢を持っていると述べています。

    3 min
  • 第186回|礼儀と君子のタブー 〜述而篇 第三十一章〜

    今日の論語は、述而篇 第三十一章。


    陳の司敗問う、昭公は礼を知るか。孔子曰く、礼を知る。孔子退く。巫馬期を揖して進めて曰く、吾聞く、君子は党せずと。君子もまた党するか。君、呉に娶り、同姓なり。これを呉孟子と謂う。君にして礼を知らば、誰か礼を知らざらん。巫馬期これを以て告ぐ。子曰く、丘や幸いなり。苟も過ちあれば、人必ずこれを知る。


    孔子は、君子が党を組むことを避けるように諭しつつ、自身の過ちも指摘されることで成長できると語ります。

    3 min
  • 第184回|互郷の人をどう見る?〜述而篇 第二十九章〜

    今日の論語は、述而篇 第二十九章。


    「互郷は与に言いにくし。童子見ゆ。門人惑う。子、曰く、その進むを潔くするなり。その退くに保たざるなり。何ぞ甚だしからん。人、己を潔くして以て進まば、その潔きを潔しとして、その往を保たざるなり。」


    他人が潔癖に進むのは良いが、それを保たないなら大したことはない。

    3 min

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