
Sign up to save your podcasts
Or


今日の論語は、述而篇 第二十八章。
「子曰く、蓋し知らずしてこれを作る者あらん。我はこれ無きなり。多く聞き、その善なる者を選んでこれに従い、多く見てこれを識す。知るの次なり。」
何も知らずに新しいことを作ることは難しいが、たくさん聞いて良いことを選び、たくさん見て覚えることが、知識に続く道である。
今日の論語は、述而篇 第二十七章。
「子、釣りて綱せず。弋して宿を射ず。」
孔子は釣りをするとき網を使わず、狩りをするとき巣の中の鳥を撃たないという、仁の心を持って行動することの大切さを教えています。
今日の論語は、述而篇 第二十六章。
「子曰く、聖人は吾得てこれを見ず。君子なる者を見ること得ば、これに可なり。善人は吾得てこれを見ず。恒有る者を見ること得ば、これに可なり。無うして有りと為し、虚しくして盈てりと為し、約にして泰なりと為す。難いかな恒有ること。」
聖人を見つけるのは難しいが、君子や善人のような徳のある人を見つけることが大切です。
今日の論語は、述而篇 第二十五章。
「子、し、四つを以て教う。文、行、忠、信。」
孔子が弟子たちに教えた四つの大切なことを紹介します。それは、学問、行い、誠実、信頼です。
今日の論語は、述而篇 第二十四章。
「子曰く、二三子、我を以て隠せりとなすか。我は爾に隠すことなし。我行なって二三子と与にせざる者なし。これ丘なり。」
孔子先生は何も隠さず、すべてを弟子たちと共有しているんだよ、というお話です。
孔子のオープンな姿勢から、私たちも隠し事をせずに正直に生きることの大切さを学びましょう。ロボシが楽しく深堀りします!
今日の論語は、述而篇 第二十三章。
「子曰く、天徳を予に生ぜり。桓魋(かんたい)其れ予を如何せん。」
天から授かった徳があるのだから、何者にも恐れずに生きるという孔子の姿勢を示しています。
今日の論語は、述而篇 第二十二章。
「子曰く、三人行けば、必ず我が師有り。その善なる者を選びてこれに従い、その不善なる者にしてこれを改む。」
他人と一緒にいるとき、そこから学べることが必ずあり、良い部分を見習い、悪い部分を反面教師にしよう、という教えです。
ロボシと一緒に、毎日の生活に活かせるヒントを見つけましょう!
今日の論語は、述而篇 第二十一章。
「子、怪力乱神を語らず。」
孔子は、不思議なことや目に見えない力、神様については語らないと述べています。これは、目に見える現実を大切にし、誠実さや人間関係に重きを置いた孔子の考えを表しています。
今日の論語は、述而篇 第二十章。
「子曰く、我は生れながらにしてこれを知る者に非ず、古を好んで敏にこれを求めたる者なり。」
孔子は「私は生まれつき知識を持っているわけではないが、古代の教えが好きで、熱心に学び求めてきた」と述べています。つまり、学ぶことの大切さと、努力によって知識を得ることの意義を説いています。
今日の論語は、述而篇 第十九章。
葉公、孔子を子路に問う。子路答えず。子曰く、女なんぞ曰わざりし、其の人となりや、憤を発しては食を忘れ、楽しんでは以て憂いを忘れ、老いの将に至らんとするを知らざるのみと。
孔子は、楽しさに夢中になって、日々の憂いを忘れてしまうほどの人だ、と言っています。
From the publisher's feed