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今日の論語は、述而篇 第八章。
「子曰く、憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず。一隅を挙げて三隅を以て反らざれば、則ち復たせざるなり。」
この章では、孔子が弟子たちへの教育方針を説明しています。つまり、学びたいと思わない者や、理解の兆しを見せない者には教えないということです。また、自ら考える力を養うために、一部を教えて全体を理解させることを重視しています。
ロボシと一緒に、孔子の教育哲学について楽しく学びましょう!
今日の論語は、述而篇 第七章。
「子曰く、束脩より以上は、吾未だ嘗て誨えずんばあらざるなり。」
孔子は、基本の礼儀を持つ人には誰でも教えを授けた、というお話。誰に対しても公平だった、孔子の教育方針に触れてみましょう!
今日の論語は、述而篇 第六章。
「子曰わく、道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に遊ぶ。」
孔子先生は、人生の道を歩むためには、道徳を重んじ、仁を基盤にし、芸を楽しむことが大切だと教えています。生活の中でこれらを心がけることで、より豊かな人生を築けると言えるでしょう。
今日の論語は、述而篇 第五章。
「子曰く、甚だしいかな、吾が衰えたるや。久しきかな、吾復た周公を見ず。」
孔子は、自分が年老いて衰えてきたことを嘆き、理想の指導者である周公を懐かしんでいる様子を述べています。
今日の論語は、述而篇 第四章。
「子の燕居するや、申申如たり、夭夭如たり。」
孔子先生がリラックスしているときの様子は、穏やかで落ち着いていて、楽しげで生き生きとしているというお話です。
今日の論語は、述而篇 第三章。
「子曰く、徳の修まらざる、学の講ぜざる、義を聞きて移る能わず、不善を改むる能わざる、是れ吾が憂いなり。」
孔子が自身の心配事を述べた章です。彼は、自らの徳を磨けず、学問を深められず、正しい道を聞いても従うことができず、悪いことを改められないことを憂慮しています。これは、私たちが成長するために大切なことを示しています。
今日の論語は、述而篇 第二章。
「子曰く。黙してこれを識し、学びて厭わず、人に誨えて倦まず、何か我に有らんや。」
静かに考えを蓄え、学び続け、教えることを楽しむ姿勢が大切です。
ロボシがこの章を分かりやすく解説しますよ!学びの大切さと人に教える楽しさを一緒に考えてみましょう。
今日の論語は、述而篇 第一章。
「子曰く。述べて作らず。信じて古を好む。窃かに我を老彭に比す。」
孔子は、自ら新しいことを創造するのではなく、古代の知恵を大切にし、それを伝えることを重視している姿勢を示しています。彼は、自分を古代の賢者に例えて、伝統への深い敬意を表しています。
今日は、雍也篇を振り返ります。
雍也篇とは、孔子とその弟子たちの会話を通じて、徳と学びの重要性、人間関係の在り方について考察する篇です。この篇では、孔子の哲学の一端が垣間見え、多くの教訓が詰まっています。
ロボシと一緒に、雍也篇の学びを再確認しましょう。これまでの章を振り返り、日常に活かせる知恵を一緒に見つけましょう!
今日の論語は、雍也篇 第三十章。
「子貢曰く、如し能く博く民に施して能く衆を斉わば何如。仁と謂うべきか。子曰く、何ぞ仁を事とせん、必ずや聖か。尭・舜もそれ猶諸を病めり。それ仁者は己を立てんと欲して人を立たしめ、己達せんと欲して人を達せしむ。能く近く譬えを取る。仁の方と謂うべきのみ。」
他人を助け、共に成長すること、それが仁の道である。
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