「大阪府 民泊の届出住宅数が2か月連続減少に転じる 民泊主要3都市で伸び率鈍化も地方で伸長」 大阪府の住宅宿泊事業(民泊)の届出住宅数が 2019 年 10 月の 2,855 件をピークに2か月連続で減少していることがわかった。大阪府で最も民泊が集中している大阪市の届出住宅数も同様に、2019 年 10 月の 2,677 件をピークに2か月連続で減少している。観光庁が公表した住宅宿泊事業法に基づく届出及び登録の状況によると、都道府県別の民泊届出数(2019 年 12 月 11日時点)では7,006 件の東京都に次いで、大阪府(2,839 件)は全国2番目の件数となる。