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2025/9/11に公開したものです。
前議長・小田康文議員の20年にわたる挑戦の記録。39歳で市議に立候補した衝撃のきっかけは、住民運動中の「お前ら黙っとけ」という一言でした。香港での海外経験やバレーボール中国大会入賞の過去を持つ異色の経歴を持つ彼が、地方政治のリアルな課題と未来への責任を語ります。議員トーク達成度 13/21
2025/8/26に公開したものです
「首長の轍:大田登が語る、真庭の未来と日本の羅針盤」今回のエピソードでは、真庭市で13年間(4期目)にわたり市政を担う太田昇市長をお迎えしました。京都府庁で約30年間勤務し、副知事も務めた経験を持つ大田市長が、なぜ故郷・真庭の地で「命がけ」の行政に挑むのか。その揺るぎない**行政哲学**と、現代日本が直面する**人口減少社会**、**教育**、**地域創生**への深い洞察に迫ります。**【このエピソードの聴きどころ】*** **京都への憧れから行政官の道へ**: 真庭市(旧久世町)に生まれ育ち、京都での学びと京都府庁でのキャリアを経て、故郷の農山村の衰退と都市一極集中に問題意識を抱き、真庭市長として帰郷した経緯を語ります。* **「命がけ」の覚悟と首長の責任**: 首長として「最終的な責任」を負うことの重みと魅力、そして「命がけで仕事をする」覚悟の重要性を強調。部下の信頼を得るためのリーダーシップ論、市民との「シナリオなし」の対話の価値を熱く語ります。* **日本の教育への警鐘と未来への提言**: 「詰め込み教育」に疑問を投げかけ、京都大学での経験から得た「自律」と「引き出す教育」の重要性を説きます。異年齢集団での学習や「痛さや危なさ」を知る経験の必要性、そして「ゆとり世代」が持つ未来を変える可能性についても深く掘り下げます。* **人口減少社会を「誇れる街」に変える**: 人口減少が日本史上初めての社会経済現象であることを認識し、既成概念にとらわれない「試行錯誤」の重要性を説きます。東京一極集中への警鐘を鳴らし、人口が増えることだけを行政の評価基準とせず、市民が「**住んでよかったと誇れる街**」を追求する真庭市の挑戦に迫ります。* **真庭市が誇る「まにくるーん」**: 市長が在任中最も印象に残った成果として、10年がかりで実現した**生ごみ堆肥化施設「まにくるーん」**を紹介。これが真庭市民の「誇り」である理由を語ります。
2025/8/22に公開したものです。
「人口減少、このままじゃ消滅する」元情報処理エンジニア議員、谷本彰良が登場! 小泉改革をきっかけに、長年のデータ分析で実感した人口減少の危機感から議員の道へ。議会での活動を通して住民の声を形にする喜びを感じ、西日本豪雨を経験し、議会のICT化(紙からタブレットへ)を推進してきた。持続可能な街づくりへの強い野望を胸に、谷本議員が描く真庭の未来をお聴き逃しなく。議員トーク達成度 12/21
2025/8/18に公開したものです。
奥侑樹と現役美術教師である同志soda(元同僚)の「ソーダとおく」【ソーダとおく】マルクス・ガブリエル『倫理資本主義』の公開読書会?https://amzn.asia/d/iYcQKWvhttps://youtu.be/Rski-kD0RmE?si=zs1HnZDmRdn9WTUVあと、兵庫県立美術館の「藤田嗣治x国吉康雄」展についてもhttps://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2506/今回のエピソードでは、まず、マルクス・ガブリエルの著書『倫理資本主義』について深く掘り下げています。**資本主義のイメージが「ネオリベラリズム」から「人間を良くするメカニズム」へと変わった**という話から始まり、全体論的な「生態学的」思考の重要性、そして資本主義が社会全体を覆うものではなく、あくまで経済の一形態に過ぎないという視点について語っています。また、**企業に「倫理部門」や「チーフ・フィロソフィー・オフィサー(CPO)」が必要だという提案**に対して、その実装の難しさや、ディストピア化のリスク、さらには人間の定義の必要性といった多角的な視点から議論が展開されます。特に、**子どもの純粋な直感が倫理の抽出に繋がり得る**というユニークな視点も登場します。番組の構成についても触れ、事前にトピックを決めることの是非や、聴き手の想定による議論の自由度の違いについても話しています。さらに話は深まり、倫理的な決定を社会にどう浸透させるかという課題から、**教育のあり方、特に「正解を教える」教育から「感じ方を育む」教育への転換**の必要性が語られます。その中で、**「コーチング」がこれからの教育のモデルとなり得る**という考察や、その語源にまで言及し、本質的な「適切な刺激を与える」意味合いを解き明かしています。なぜ倫理の実装を企業から始めるべきなのか、という問いに対しては、企業が現代社会の主要なプレイヤーであることや、個人間の価値観のすり合わせよりも組織として倫理を機能させやすい側面が挙げられます。短期的利益を追求しがちな現代企業と、数百年続くファミリー企業が持つ長期的な視点の対比、そして**数値化できない「直感」や「確信」の価値をどう意思決定に組み込むか**という現代社会の大きな課題にも挑んでいます。終盤では、テクノロジーが哲学的直感を「オープンソース化」し、人間を拡張する可能性について、**落合陽一さんの「デジタルネイチャー」やメルロ=ポンティの身体論、さらには「ニュータイプ」の概念**まで飛び出します。最後には、兵庫県立美術館での**藤田嗣治と国吉康雄の展覧会**をきっかけに、戦後の日本芸術、特に「モノ派」に代表される**アバンギャルドな表現がいかにして生まれたか**、そして現代において「反骨精神」を持つ人々がどこに「点在」しているのか、という興味深い考察で締めくくっています。
2025/8/18に公開したものです。
奥侑樹と現役美術教師である同志soda(元同僚)の「ソーダとおく」第一弾夏のある日の旅と感性の発見:蒜山から倉吉、湯梨浜町へ、世界と自己の新たな形を探る大雨の中始まった鳥取への夏の旅。このポッドキャストでは、旅で出会ったアート、建築、そして食体験を通して得られた深い洞察と自己成長の軌跡を語ります。今回の旅のハイライト:• 山本修司の石の作品に見た「全体論」と「ホーリズム」 ◦ 蒜山ミュージアムで出会った山本修司氏の石の作品は、「石であんだけできるんだ」 という驚きと、「誰しもがアートに出会いやすい感覚」 を与えてくれました。光の粒や石の粒といった「部分の集合が、その総和以上の価値になる」 という**「全体論的」「ホーリズム的な考え」** は、話し手の「今、大事にしている感覚」 と深くリンクします。• 水木しげるの作品再発見:「ブリコラージュ」と「実体性」 ◦ 鳥取県立美術館での水木しげる展は、彼の作品の**「キャラクター性以外のとこ」** に注目する機会となりました。デフォルメされたキャラクターと「自然を超越した」 背景の組み合わせに**「ブリコラージュ」** の概念を見出し、その**「思想性」** に驚嘆します。また、「いるものを掴むのが好きなんだ」 という彼の言葉から、「リアリティよりアクチュアリティ」、すなわち目に見えない「実体性」 を重視する、学術的で先進的な視点 が浮き彫りになります。アトリエや蔵書の展示からもその深みが感じられました。• 隈研吾建築と「朽ちることの価値」、そしてサステナビリティの問い ◦ 隈研吾氏の建築物では、素材の劣化 と「完成系」 の定義について深く考察します。メディアが伝える「美しい完成形」 のみに留まらず、「朽ちていくことの価値」 や「自然な循環」 を**「気持ちよくオープンにするべき」** という視点を提案。サステナビリティとは「交換しなくていい」ことか、それとも「交換していく」ことか という問いを投げかけ、安藤忠雄氏のコンクリート建築における「作家性を受け入れる」 姿勢との対比から、建築と社会のあり方を論じます。• 奇水空港の「ユートピア」と「倫理資本主義」 ◦ 汽水空港は、「いろんな地の財産が集まる循環する場所」 として「理想的なユートピア」 を感じさせる一方で、その「すごすぎた」 完成度にまだ自分には遠い感覚があるとも語られます。また、その「経済効果」や「営業実績」 など、「倫理資本主義」 という観点から、物質的価値を超えた試みの「リアル」 にも興味が示されます。• ポップアートの奥深さ:アンディ・ウォーホルのブリロボックス ◦ アンディ・ウォーホルのブリロボックス から、ポップアートが「分かりやすすぎて分かりにくい」 という逆説的な性質を持つことを考察します。当たり前に美しいとされるものをあえて美術館に展示することで、「お前らバカじゃないの?」 というアイロニーなメッセージを投げかけ、「美術が重いものだと思ってた」という価値観を揺るがす「知性的な作品」 としてその魅力を語ります。• 「戦時下の絵画」展の新たな視点 ◦ 戦場の悲惨さを直接的に描くのではなく、「同時代きた画の絵」 としての側面や、「日常風景の中に戦争の影を感じさせる」 ような**「間接的なリアル」** を伝える展示内容に、新たな視点を見出します。• 旅の美食と自己成長への意欲 ◦ 旅の楽しみの一つである蒜山焼きそば やジャージーソフトクリーム、そして北海道で味わった**「ブリより美味しかった」真鯛の刺身** など、美食体験も満喫。そして、この旅が大人になってからの旅の楽しさを再確認する機会となり、ガジェット試用や動画編集、ウェブサイト制作への挑戦 といった**「スキルアップ」** への強い意欲を語り、教員としての「専門性」を高める ことの重要性を強調します。夏の旅がもたらした、感性の開花と自己探求の物語。ぜひお聴きください!
2025/8/10に公開したものです。
当選から3ヶ月を迎えた新人議員3名(村上さん、苦田さん、そして私)が、そのリアルな日常と直面する課題を語り尽くします。部活動の地域移行や地域経済の現状といった身近な問題から、女性議員の少なさや政治参加のハードルなど、議員を志した熱いきっかけ、そして市民目線での議会改革への提言まで、新人議員の奮闘に迫ります。議員トーク達成度 10, 11/21
2025/7/18に公開したものです。
田島さんと初議会を振り返りました。常任委員会や一般質問の話をしながら、生成AIやVPNの話もしています。時事ネタとして参院選2025の話もしています。
2025/7/13に公開したものです。
「市民目線」のベテラン。今回は真庭市議会議員、加藤大議員が登場!本州四国連絡橋の設計にも携わった元土木技術者の彼が、子育てへの思いと「おかしい」という問題意識から議員の道へ。通算10年の議員活動で貫く**「市民目線」**と、ガラス張りの**「クリスタル政治」**の哲学を語ります。最年長議員としてDX・AI推進に挑み、合併の激動を経験した加藤議員が、真庭の未来をどう描くのか。地域を牽引する熱い提言をお聴き逃しなく。議員トーク達成度 9/21
2025/7/9に公開したものです。
「ブラック」から「ホワイト」へ。今回は真庭市議会議員、伊藤義則議員が登場!年商1500億円企業の元役員であり、全国47都道府県を制覇した異色の経歴を持つ彼に突然舞い込んだ議員の打診。「行政ってどんなものなのかな」という軽い興味から議員に転身した伊藤議員が、**市民の声を形にする「やりがい」**を飾らない言葉で語ります。民間企業で培った「喧嘩越し」の議論の熱量や**「インフォーマルな繋がり」の重要性を行政の現場に持ち込みたいと語る伊藤議員が、と市民が知らない議員の仕事**に本音で切り込みます。議会への熱い提言と、市民との対話にこだわる議員トークをお聴き逃しなく。議員トーク達成度 8/21
2025/6/28に公開したものです。
奥侑樹の「議員トーク」、今回は真庭市議会議員、小椋一郎議員が登場!「政治嫌い」だった彼に突然舞い込んだ議員の打診。現役警備員として働きながら、家族の葛藤を乗り越え、「真庭のために人生を捧げる」覚悟を決めたその軌跡に迫ります。市役所で戸惑う「素人」議員としてのリアルな奮闘、そして地域住民の「言わずに我慢」する声に体当たりで向き合う現場主義。高校時代のパンクロックバンド経験やアニメオタクという意外な素顔、ソロキャンプを愛する一面も。命がけの高速道路警備から地域課題の解決、そして地域活性化への熱い思いまで、飾らない言葉で語られる本音の議員トークをお聴き逃しなく。議員トーク達成度 6/21
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