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今回はスポーツ談義です。
来たる14日(日本時間)に行われる
井上尚弥 vs.ムロジョン・アフマダリエフと、
カネロ・アルバレス vs.テレンス・クロフォード
についてと、
野球の
日本シリーズとワールドシリーズの勝者を占うという、
やや気の早い話をしています。
著書「Chatter 頭の中のひとりごと〜」の
第2章についての話が始まります。
ここでは主に内なる声の短所と
考えられる問題について述べられています。
キーワードの一つが分析麻痺です。
詳しくは本編を聴いていただければと思いますが、
内なる声がそれまで獲得してきた
習熟し洗練された身体の動きを
破綻させてしまうことを指しています。
また、内なる声は比較的否定的な面が多い傾向があり、
それが愚痴として外に放たれすぎると、
愚痴ばかりをいう人が車騎的に孤立していく
という危険性についても述べられています。
そのほかにも内なる声の問題について
挙げられています。
著書「Chatter:頭の中のひとりごと〜」
第1章の後半について説明しています。
特に、
内なる声の存在が失われた時に
どんなことが起きるか、心の中に生じるか?
について興味深い話がされています。
今までは主にスポーツ選手・現場におけるメンタルトレーニング
について話してきましたが、
今回以降、一般人を対象にしてメンタルにアプローチする方法などについて
話していこうと思います。
まずは、
「Chatter:頭の中のひとりごとをコントロールし、・・・」という著書をネタに、
しばらく話していきます。
今回は、
実際にメンタルトレーニングのパッケージを
テニス選手に行った結果とその有効性について
文献を元に説明しています。
結論として、
実際の試合の結果・成績よりも、
選手個人の主観的な有用性を示唆するものでした。
<参考文献>
「テニス選手に対するメンタルトレーニングの実施と効用性」
(健康科学 22,pp183-190,2000.九州大学健康科学センター)
今回はイメージトレーニングについて説明します。
イメージトレーニングという言葉は、
慣れ親しい言葉かもしれませんが、
では実際に、どんなことをし、どういう構成のものなのかは
知らないのではないでしょうか。
ここではそれについて詳しくお伝えしています。
キー・ワードは PETTLEP(ペットルプ)です。
詳しくは内容をお聴きください。
<参考文献>
「イメージトレーニングがイメージ能力とパフォーマンスに及ぼす影響」(相川 聖 ・高井秀明 スポーツ心理学研究
J-STAGE Advance Published Date:August 26,2022)
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